スバル プレオ

ユーザー評価: 3.93

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クルマレビュー - プレオ

  • マイカー
    スバル プレオ
    • 橘桜華

    • スバル / プレオ
      RS_LimitedⅡ (2002年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:4人
    • レビュー日:2020/04/15
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      軽なので小回りが利く、軽専用スペースに停められる。
      でも、加速性や速度は普通車に劣らない。

      乗り心地

      乗り心地は軽なので、お察しくださいかな。

      積載性

      軽なので、お察しくださいかな。
      とはいえ、トランクは段ボール2個詰めるくらいの
      スペースは有るので、そこまで悪くない。
      もっと積みたい場合は、後部座席倒せば良いので。

      故障経験

      うちのは中古車なので、
      納車されてから月1でどこかが壊れる。

      満足している点

      軽でも4WDなので、
      リミッターかかるまで余裕の加速。
      スポーツシフトなので、
      エンジンブレーキも加速もシフトで調節可能。
      発売当時に友人の付き添いで行った時に
      ディーラの方にどんな車か聞いた時の返答、
      “140km/hまで一気です”は、健在。

      不満な点

      うちのは中古車で155000km
      超えしているので、
      ちょくちょく故障発生。
      納車されてから月1でどこかが壊れる。

      総評

      総走行距離や整備具合にもよりますが、
      軽とは思えない走りっぷりをしてくれます。
      お勧め♪

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • その他
    • クマ・ライコネン

    • スバル / プレオ
      A(MT_0.66) (1998年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:4人
    • レビュー日:2020/04/07
      使用目的:その他
    • 走行性能

      高速域が気持ちよく、5MTなので、エンジン回転域の力強い回転を選べば力強く走れます。
      ちから不足は全体では否めませんが、限られた走行場面においては、気持ちよいフィールを味わえます

      乗り心地

      足のバタバタ感が低速域にあり、心地よくはないけれど、高速域では気持ちよいです。静粛性はないです(許容範囲内)独立懸架の足がバタバタ動いて、ボディ自体がゆれにくいのが心地よいです。
      椅子はフィット感が無いです(長距離は疲れます)
      機械がしっかりして、アクセルやステアリング、シフトがさわっていて心地よいです
      ブレーキは ザ・日本車というかんじです。

      燃費

      まだ、買ったばかりでありますが、とても良さそうです。

      積載性

      バンなので、少しはいいけれど、普通だと思います。

      故障経験

      買ったばかりです

      満足している点

      独立懸架は乗り心地がいいです
      ミッションやエンジンがガッシリしていて、小さいけれどしっかりした車です
      特に5速でスピードに乗っている状態が心地よいです
      中古で安いのが大満足です

      不満な点

      やはり、安い部分は、騒音がうるさいのが気になりますが、致し方ない部分だと思います
      椅子が疲れます(ラテン車を経験するとどうしてもそう感じてしまいます)

      総評

      エンジンもある回転域は力強く気持ちいいしよくできていますし、動きも独立懸架の良さがはっきりでていて心地よいです
      経済性もよく中古で買うならコスパの車だとおもいます。デザインは地味ですが年を取るとデザインをきにしなくなりました

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • その他
    • だんきち´ω`*

    • スバル / プレオ
      RSリミテッド RA2 (2003年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2020/04/03
      使用目的:その他
    • 故障経験

      ABS搭載のため、ブレーキランプを普通のLEDランプにポン付けすると、走行中にABS警告灯→最終的にエンジンチェックランプも点灯しました。
      ちょいと焦りましたが、みんカラ検索してこの話がヒットしたので恋人に伝えたら納得して一旦元の電球に戻して走ると点灯しなかったので間違いなく電球が原因です。

      満足している点

      ・加速が怖いレベルで速い
      ・意外としっかりしている安定性
      ・運転席&助手席の広さ
      ・CVTながらProShift採用で自分の意志のままにギア操作可能(※例外有)
      ・スーチャー搭載による快感を覚えるエンジン音

      不満な点

      ・後部座席の狭さ
      ・燃費
      ・フロントの感覚が取りにくい
      ・コラムシフトの為、Dレンジの時にエアコン操作がかなりしづらい

      総評

      以前ブログで書いた恋人がまたプレオを購入し乗り始めたので、前オーナーからの引き取りのついでに試乗させてもらいました。
      CVT車なのでAT限定免許の私でも運転できたのは嬉しいです(?)
      ※画像は参考画像です。プレオのカタログからスクショしたものを引用しています。(身バレ回避のため)
      ※このレビューはあくまで一個人の意見です。その上私の愛車のゼストとの比較になりますので参考にならなくても文句は言わないでください(汗
      ※私のゼストも、当レビューのプレオも13万キロを越えている過走行車です。劣化等によりほかの車両と違いがあるかもしれません。

      ******************
      正直に言ってこの車、軽く見すぎていました。
      スバルの軽は私の中であまり存在感が薄く、「軽はかるっぽい変な感じの音するなぁ」なんて程度に思っていました。(スバリストの方すみません)
      私が幼少の頃、知り合いが同じRA1プレオの「バン(ここ重要)」に乗っていたので、乗せてもらってドライブに行ったことがあるのですが、ふ~ん・・・というレベル程度に思っていた過去があったので余計に。
      ただ実際に乗ってみると「なんだこいつ速すぎんだよ!」と思う車。バンとRSの違いがあるとは言え、同じプレオかよこれ!って思いました。
      恋人が以前もプレオRS乗っていたので加速のエゲツなさは知っていましたが、実際に自分で運転すると正直怖さが・・・(笑)
      某所→久留米へ、久留米⇔某所(高速含む)の繰り返しでトータル200km以上走らせてもらいましたが、車としてはゼストよりも面白いかなって素直に思います。

      まず高速走行です。
      「ウッヒョッヒョッヒョwwwwwww」と変な笑いが出てしまうほどの怖いレベルの急加速。ゼストターボの加速が遅く感じるレベルです。
      スーチャー搭載という軽にしては贅沢すぎる仕様のため、あまり飛ばさないでおこうと思っていても楽しくてついつい速度が出ます。スピード違反で検挙不可避・・・
      あまり大声では言えませんが、リミッターまで軽々出てしまいます。
      ProShiftを使えばレッドゾーン手前までブン回せるので余計に速かったです。
      ちょっとした坂もなんのその。私のゼストだと少ししんどそうなレベルでもお構いなしにスイーッと走れます。
      多少ハンドルが重い感じがしましたが、前のオーナーさんがタイヤ交換未実施でヒビが入るレベルの劣化+重そうなアルミホイール履いていたので、実際はそうでもないのかもしれません。
      一回加速して巡航に入り、落ち着かせるとエンジンの回転数もすごく低い=静かです。50km/hで1500rpm、100kmで3000rpmぐらいだったような気がします。
      私のゼストは4速ATなのもあり、50km/hだと2000回転ちょっと、100km/hだと4000rpmなので低いのが分かられると思います。

      そして下道に降りて街乗り走行です。
      こちらでも信号待ちからの加速が怖い怖い!周りに危険がないように誰もいないことを確認後、ちょっとふざけて回転数あげてから出発したらあっさりホイールスピン。駆動力強すぎ!(笑)
      ProShiftで好きなようにギア操作をできるのはなかなか面白いですね。軽でこの装備があるのは素直に羨ましい。
      下道だと7速を使うことはあまりなかったです。というか変速ができないようになっていました。(スピードや回転数の関係と思われます)
      ちなみにProShiftでもある程度の制限はあるようで、ギアチェンジしたくてもそれ以上変更できない時もあります。
      エンブレは2速と3速でかなり離れているようで、切り替え時に一気に減速する印象を受けました。
      1速まで落とすとブレーキ踏まなくても結構低速まで落ちます。ブレーキが補助かよ!?というレベルまで減速可能でした。

      さて、ほかにはいろいろ雑感を書きます。
      後部座席ですが狭くて正直乗れたものではありません。フロントシート位置を前にすれば多少マシにはなりますが、運転者&助手者のシート位置によっては激狭です。
      RSモデルなので乗り方が走り系の人が多いような気がするので、フル乗車することは稀でしょうが・・・

      そして燃費の悪さはピカイチ!
      どうしてもスーチャー搭載と走りを重視した車なので仕方のないことですが、ハイオクでリッター10~11km/L程だと遠出繰り返すと燃料費だけで目が回りそうな金額になりそうです。
      さらに当時のCVTは、現在のCVTと比べそこまで燃費が良くなかったようなので余計にそう感じます。
      以前乗ったことがあるE51エルグランド(平成14年式前期型・グレードV・3.5L)が高速でこのレベルの燃費だったので、燃費だけを見ると3ナンバー車に乗ってるのと変わらない気がします(?)
      ただ軽なので税金が安いので維持費的には3ナンバーより楽だと思います。
      完全な走り目的の車といっても過言ではなさそうです。

      あと、RSモデルならもう少し外装を強化して欲しかった気がします。
      内装は多少いじればそんなでもない気がしますが、フロント外装がRSモデルにしてはスポーツ感満載!ってわけではないので惜しい感じですね。
      これは各車両のオーナーさん次第で顔も変わると思いますが。

      フロントの感覚はゼストに比べて、での話です。
      ゼストはボンネットが見えているので前面感覚が取りやすいのですが、プレオだとそれが見えないので最初は感覚がつかめませんでした。
      これは慣れですので走っていけばそんなに気にならなくなります。実際そうでしたので。

      そしてCVTモデルはコラムシフトを採用しています。
      これがまた微妙な位置!って思いました。
      フロントガラスが曇った時にデフロスター使用しようと思ってもシフトが邪魔で見づらい・・・
      フロントの行き来がしやすいのは利点ですが、コラムシフトは微妙に勝手が悪い部分があると思いました。

      ******************
      一言で総評すれば「走っていて面白い!と感じる車」。その一言に尽きます。
      まさにじゃじゃ馬娘って感じですが、一回自分の手で走らせると病みつきになりますね。
      そりゃ恋人がどうしてもプレオがいい!と探し回ったのも納得できる気がします。
      走る楽しみ味わいたい!けど普通車維持しきれない・・・・。そんな方には特にオススメです。

      p.s. 恋人にはもう事故るなよ!?と釘を刺しておきました。楽しいのはわかるけどもう泣かせるなよ!?と。(笑)

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    スバル プレオ
    • ArikA

    • スバル / プレオ
      RM4WD(CVT) (2000年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2020/02/04
      使用目的:通勤通学
    • 乗り心地

      バネ遊ばせて乗り心地もへったくれもないような車にしか乗ってなかったので、純正足の乗り心地は神の領域。

      燃費

      平均11キロ台。エコを心掛けて13キロ。ちょっと遊ぶと10キロ切ります。燃費が悪い。

      積載性

      18インチ11Jのホイール4本がギリ載るくらい?
      ワゴンRに比べるとなんとも微妙。

      故障経験

      タペットカバーからのオイル滲み。→パッキン交換しても変わらず放置。

      満足している点

      インタークーラー付きスーチャー。

      不満な点

      ・軽にしては効かない小回り。
      ・極悪燃費。
      ・ヘッドライトバルブの形状。
      ・狭い。特に後部座席。
      ・謎の位置にあるハザードスイッチ。
      ・全然使えない赤外線式キーレス。
      ・EN07の宿命タペットカバーからのオイル滲み。
      ・簡易TCSみたいなので滑らせて遊ぼうとしても吹けなくなる。

      総評

      スーチャー→加速とか登坂とか不満は出ませんが、コンプレッサーを常に回してるようなものなので燃費が悪い。

      4発→よっぽどこだわりがなければ3発で十分です。無駄にプラグ交換一個増えるし。

      車内→とにかく後部座席が狭い。乗った人から漏れなく不満が出るほど狭い。パノラマシート?なんすかそれ。

      遊ぶならビビオRX↑かプレオRS。足としてならプレオバンとか他のメーカーの軽でいいです。RMがカタログから消えた理由がなんとなくわかるようなわからないような・・・

      ワゴンRやムーブと比べちゃうと・・・

      4WD+過給器付きの割りには他の人気車種に比べて安く入手できるのがせめてもの救い。

      と、散々言いましたが、12万キロ超えでエンジンも足もしっかりしてるのはさすがです。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 過去所有
    • LeoneRXII

    • スバル / プレオ
      LM (1999年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2020/02/03
      使用目的:買い物
    • 走行性能

      ステラに乗り始めてから改めて認識したこと。
      SOHCマイルドチャージエンジン
      マイルドとはいえスーパーチャージャーによる過給は下の回転域から大きなトルクをもたらしてくれます。
      タコメーターを付けて気づいたのは、加速時のエンジン回転数はそれ程高くならずに済んでいること。
      通常加速で3,000rpm、頑張ってアクセル踏んで5,000rpmまで達したのは一度だけでした。
      トルクが出るしCVTで増速されていくので、回転数が上がらないで速度がのっていく感じです。

      四駆は当時のスバルが色々開発したうちのビスカスカップリング式フルタイム4WD。 前輪が滑り後輪との回転数差が生じるとビスカスカップリングがLSDとして働き、前輪のトルクが後輪へ流れてトラクションを確保します。

      乗り心地

      ハンドリングは攻める運転をしませんが、素直に曲がるしタイヤの相性もあり腰砕けにもならずにコーナーを抜けてくれます。
      四輪独立懸架のおかげもあり、細かな路面の変化にも追従し滑らかな乗り心地です。

      燃費

      軽自動車なのに悪いです。
      平均約12km/L
      郊外で約14km/L

      故障経験

      ・アイドリング不良
      カム角センサー不良
      プラグコード劣化
      ・カムカバーからのオイル漏れ
      ・キーシリンダー破損
      ・マフラー穴開き
      ・クランクシールのオイル漏れ
      ・オイルパンからのオイル漏れ

      満足している点

      ・マイルドチャージャーによるトルクフルなエンジン
      ・フルタイム4WD
      ・ルーフレール付きの5ドアボディで使いやすい
      ・高い室内高で胴長な私でも狭さを感じない
      ・軽自動車なのにリアアクセサリーソケットを装備
      ・大型フォグランプ付きでカッコイイ

      不満な点

      ヘッドライトがIH01なので、ロービームのカットラインはボヤーっとして前の車には迷惑かなぁ。 霧の時も乱反射しまくりで白くなり見えません。
      大型フォグランプも思ったより乱反射してしまいます。

      ワイパーの間欠機能は時間調整が出来ず、小雨では面倒です。

      初期モデルのため、標準タイヤが 155/70R12。 タイヤの選択肢が殆ど無く、腰砕けなフニャフニャタイヤで怖い思いをしました。

      総評

      富士重工製のプレオは、4気筒EN07エンジンとCVT、四輪独立懸架の贅沢なメカニズム満載の良い車です。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

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