スバル WRX STI

ユーザー評価: 4.3

スバル

WRX STI

WRX STIの買取情報を調べる

GTカー - WRX STI

マイカー

GTカー

イイね!
スバル WRX STI
  • そぐー

  • スバル / WRX STI
    WRX STI_AWD(MT_2.0) (2018年)
  • おすすめ度:
    乗車人数:3人
  • レビュー日:2018/10/29
    使用目的:通勤通学
走行性能
最近はEJも低速トルクが太くなったと言われていますが、
それはあくまでも昔に比べてであって、
他社の同クラスエンジンと比較するとやっぱり細い。
そこへヒルスタートアシストと組み合わされることで、
発進は超ナーバスになります。
即キャンセルしましたが、
メーター内のインジゲーターが目障りです。

ターボの立ち上がりは速く感じますが、
欧州車的な下からモリモリというよりかは、
トルクの立ち上がりからピークまでの時間が短いだけで、
古き良きドッカンターボを彷彿とさせます。
古い人にはたまりません。

トルクがピークに達した以降は特に盛り上がりもなく、
スムーズに7,000回転位まで回ってくれますが、
そこから更にレッドゾーン手前まで回そうとすると、
なんだか引っ掛かりがあるように吹けが悪くなります。
まぁターボなのでキッチリ回す必要も無く、
むしろトルクバンドを外さないように走れば良いわけですが。
昔のランエボの様な乗り方ですかね。

ライバルであるランエボですら10年前に4G63から切り替えたと言うのに、
未だに現役のEJ20。
古いエンジンを何とか近代改修しながら使い回してきたのでしょうが、
良く言えば熟成。
悪く言えばメーカーの怠慢。
コンプリートカーを出してもそれほど馬力アップしない所をみると、
いい加減限界じゃないのかなと思えてしまいます。
乗り心地
純正KYB脚ですが、街乗りでは必要充分。
前車(FD2)と比較するとかなり良いです。
強いて言うなら高速で跳ねたときに
少し収まりが悪く感じるくらいです。
しばらくは純正で乗って、
子供が大きくなったら少し堅くしようかと考え中。
燃費
街乗りでリッター8くらいなので、
可もなく不可もなく。
高速を上手く走ればリッター10くらい行くんでしょうが、
それなりの自制心が必要。
積載性
セダンなのでそれなりに人も物も積めます。
後部座席が倒れてトランクスルーにもなるので、
長い物も積載できます。
故障経験
新車で購入後5,000キロですが、
今のところは無し。
シフトノブの下の部品が少し動くのと、
純正シートからキシキシ音がしますが、
様子見中です。
満足している点
大人四人がしっかり乗れる点。
ISOFIXに対応している点。
動力性能がそれなりに高い点。
マニュアル車である点。
不満な点
車重1.5トンは流石に重たい点。
出足で軽に負ける(笑)

前方カメラを着けるとミラーカバーが銀色に!
純正色に戻すのに何故か追加料金を取られる点。
なにその罰ゲーム。

オプションでレカロが選べるものの、
おっさんシートと形状が変わらない点。
何故Sで使っている様な椅子が選べないのか!

メーター周りのデザインがイマイチな点。
この手の車で欲しい情報は、
エンジン回転数(レブインジゲーター)、スピードくらいで、
燃費のプラスマイナスのグラフは不要では?
提示される情報量が無駄に多くて、
瞬時に判断しにくい。

ペダル配置が悪い点。
開発者は本当にこの車の椅子に座って
確認したんだろうかと疑いたくなるペダル配置。
極狭なフットレスト、ブレーキより奥にあるアクセルペダル。
きっと左ハンドルに直すと適正なペダル配置なんでしょうね…。

パフォーマンスパーツを着けて当たり前の様な風潮。
何でもかんでも着けりゃ良いってもんじゃない。
走って足りなく感じるから補強するもんでしょ。
総評
総評としては満足です(じゃなきゃ買ってない)。
最近の車で走って曲がって止まって楽しく、
なおかつ家族がいても何とかなる車って言うと、
これくらいしか選択肢が無い気がします。
いわゆるスポーツカーというよりかは、
グランドツーリングにベクトルを向けることで、
何とか生き長らえている絶滅危惧種です。

昔からのイメージで乗ってしまうと、
ガッカリしてしまうかもしれませんね。
関連情報URL:https://minkara.carview.co.jp/userid/3021353/blog/42122666/

レビュー一覧へ

レビューを投稿する

 

 

みんカラを始めよう!

PVランキング

注目タグ

最新オフ会情報

ニュース