スズキ エリオ

ユーザー評価: 4.1

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エリオ

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クルマレビュー - エリオ

  • マイカー
    スズキ エリオ
    • 猫ぱんち☆

    • スズキ / エリオ
      XV(MT_1.5) (2002年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2017/03/15
      使用目的:レジャー
    • 満足している点

      前期型だとデジタルメーターなので
      ダッシュボード自体が低く
      前方の視界が凄く良いです
      室内高も有りヘッドクリアランスもたっぷりなので
      運転していて圧迫感は全く感じません

      オーディオ取り付け箇所が
      丁度ダッシュボート上段のセンターなので
      ナビ取り付け時に視線移動が少なく
      画面をチラっと見る時に良いです

      不満な点

      はっきり言えば値段相当
      遮音性は他社の同クラスに比べると劣りますし
      内装のビビリ音も酷いです

      センサー類が弱い気がする
      O2センサー、カムポジセンサー、クランクセンサー
      この3点は定番のトラブル箇所ですね

      内装のスイッチ類が使い難い
      エアコンのスイッチやドアミラースイッチなど
      慣れるまで扱い難く感じます

      車重が重い
      実際運転していて重さを感じます
      MT車ですがギア比がかなりハイギアなのも
      有りますけどこれまた同クラスと比べ
      50~100キロ増しの
      実測値で1200キロ有ります
      今のスズキ車とは真逆ですね(苦笑)

      総評

      不満な点は後から
      遮音材を施工したりして対策したり
      センサー類も年式的に交換時期でしたし
      DラーOPのイルミを追加し
      キーシリンダーイルミを付けたりして
      他社の同クラスと同レベルまで持って行ったら
      特に不満な点は無くなりました

      可も無く、不可も無く
      これと言って特徴も無いですが
      悪い所もそんなに無い
      そんな不思議な車です

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • トランプタワー

    • スズキ / エリオ
      XR(AT_1.5) (2002年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:5人
    • レビュー日:2015/07/28
      使用目的:買い物
    • 走行性能

      走り出すとステアリングはしっかりした手応えでキビキビと良く走る。両親は『駐車場でハンドルが重たい』と言ってたので少し心配したが、すぐに慣れた。高速でのスタビリティを重視してのセッティングなのだろうか。エンジン出力も必要十分。前車の高級セダンの様な有り余る余裕感はないが、吹け上がりはシャープで中々良い。アクセルオフでエンブレは余り効かずに惰性で流れる感じがする。燃費的にはよいのだろうが。このクラスでは珍しい4輪ストラットサスも良く動き、山道も狙ったラインを機敏に走る。

      乗り心地

      乗り心地は固め。しかし、不快な感じはしない。大きめのシートのサポートが心地よく頼もしく感じる。リアシートも厚手でしっかり感がある。

      燃費

      燃費はまだ計測していない。10.15モードが16.2㌔なので実燃費に期待している。

      積載性

      荷室も意外に広くヴィッツやマーチなどのベーシックなコンパクトカーにプラスアルファした余裕感がある。さらにダブルホールディング形式で2列目を倒して荷室をフルフラットに出来るのでかなりのモノを収納出来ると思う。今後試しに車中泊出来るか試したいと思う。斜めに寝れば可能かな?

      故障経験

      また購入したばかりなので故障は無い。

      満足している点

      セダン・ワゴン・ミニバンの良い所取りをしようとした合理的なパッケージング。余裕あるコンパクトカーで人も荷物も無理なく積み込めるのに大き過ぎないし、タワーパーキングにも対応している所。走りもキビキビして運転が楽しい。エアコンも凄く良く効く。スタイリングは斜め後ろからの眺めが好き。個性的なV字ゲートが良い。しかし初期型のリアガーニッシュがブラックアウトしているタイプの方が自分のボディ同色よりも絶対にカッコ良いと思う。なぜやめてしまったのか?近年VWのUP!が真似…採用しているのを見ると、もっと自信持って初志貫徹して欲しかった。先見の明があったのに…。ブラックガーニッシュを中古部品で探して付けたい所だがリアナンバーを移設しないとならない。悩ましい。後、珍しいデジパネ。狭いスペースに押し込めた所も面白みがあって良い。が、これもマイナーで普通の2眼メーターに代わってしまった。デザイナーの個性や遊び心は理解されずマーケティングにかき消されてしまうのか?不人気のテコ入れに途中からエアロが標準装備になってラッキー。でもエアロ無しもプレーンで悪くはないが。オプションでわざわざ買った方は気の毒だ。

      不満な点

      今の所あまり不満が無いけど、あえて言えばフロントのデザインが没個性的かな。どこかで見た様な典型的なちょっと古い車的な。たぶんライトが三角形過ぎるからだと思う。嫌いじゃない、でもカッコ良いとは言えない。後、ボンネットが全く見えない所かな。今の車全体に言える事だけど。それと細かい所だけど、前列シートを前後させるレバーが動かしづらいとか、ミラーのスイッチが夜光らないので手探りで探して電動ミラーをたたむとか。

      総評

      軽のスズキが放つ無名の中古普通車なので購入に際し第一印象として両親はちょっと嫌がっていたが、自分は全くその点気にならなかった。今日の車ならマイナー車でもそれなりにしっかり作ってあるだろうと思ったから。それどころか、実際に買って乗ってみると並み居るライバル達に打つ勝つべく懸命に開発した感があると気付いた。何より走りがしっかりしているし、広々とした車内空間がパッケージングの良さを表している。調べたら欧州販売を念頭に置いた世界戦略車としてのポテンシャルを持たせている様だ。その恩恵が大ぶりのシートや4独サス、重た目のステアリングフィールだと思う。驚いた事にこの車は今でも中国の昌河鈴木にて利亜納A6としてビッグマイナーを受けて新車で生産されている。もはや古いプラットフォームだが優れているのでまだ使えるのだろう。ブランドや見た目にこだわらず実質本位で長く乗る人にはお勧め出来る車だ。もっとも元の生産台数が少ないので程度の良い中古が出るかどうか…。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    スズキ エリオ
    • スズキ / エリオ
      セダン_X(AT_1.5) (2002年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2013/05/26
    • 走行性能

      背が高いので横風に弱いが足回りはしっかりしていて安定感がある。

      乗り心地

      四輪独立懸架のおかげか、段差などで激しい振動はあまり無いように感じます。

      使い勝手

      全席広々でゆったりできる。頭上空間も広い。ただ、ティッシュを置く場所に困る。

      内外装

      内装は必要最低限。外装は丸っこい形がちょっと可愛いい。個人的には初期型のフロントが一番かっこいいと思っている。

      不満な点

      何処かにティッシュを置くスペースが欲しい

      総評

      中古ですが、走る部分では9万キロ超えた今でも健全です。基本性能がしっかりしたいい車だと思います。

    走行性能乗り心地使い勝手内外装不満な点総評
  • マイカー
    スズキ エリオ
    • スズキ / エリオ
      1.5 X 4WD(AT) (2001年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2011/08/05
    • 満足している点

      外観のデザイン。知らない人は、国産メーカーと思わない。フロントのSマークがスズキに見えない。当時ホンダフィットが大人気で、スズキエリオの人気が無くスズキの代理店から大幅値引きで購入出来た事。大きな故障も無く満足している。

      不満な点

      内装、プラスチックが多すぎ。シートヒーター要らないから、肘掛があったほうが良かった。
      燃費は4WDのせいか、リッター10Km前後でライバル車に比べて良くない。加速は、1・5リッター
      のATの為、それなり。個人的にハンドリングはもう少しカチッとして欲しい。(遊びが多くて
      高速道路だと怖い部分がある。)サスペンションは普通のストラットで55Rの扁平タイヤで踏ん張っている感じ。上下に結構浮き沈みするのに路面のゴツゴツを拾うので、中途半端な感じがする。
      欲を言えば、リヤシートが後ろに倒れてリクライニングして欲しかった。固定なので疲れると言われる。

      総評

      やっぱりスズキの車です。
      個人的な感想ですが、スズキの車らしく外観の個性的なデザインと内装のチャッチさが出ています。値引きと外観のデザインで購入しました。同クラスのホンダフィットより相当安かったです。
      内装は、本当にスズキらしく、プラスチック満載です。プラスチックのバリで指を切った事があります。内装を気にするユーザーなら辞めたほうが良い車です。実際プラスチックのビビリ音が走行中に結構する。(14万キロも走っているので仕方ないかも?)

    満足している点不満な点総評
  • マイカー
    スズキ エリオ
    • スズキ / エリオ
      不明(AT) (2001年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2011/01/25
    • 満足している点

      :
      △しっかりしている車台△
       1.8Lどころか輸出仕様では2.3L のエンジンも載せていた。その出力まで受け止める器があるということ。約7万キロ走破した車体のせいなのか最近の車に比べ気密性は高くないが、不整路を走っても、車体が歪むような印象は受けなかった。 建てつけの悪いカタカタ音はするが、骨格の歪むようなミシミシ音は感じなかった。
      △穏やかなエンジン特性△
       普通のアクセル操作では変速ショックや不必要なエンジンの吹き上がりがほぼない。先に述べた他社の車1.5LのATではアクセルを軽く踏んでいくだけでも、意に反してエンジンがいちいち吹き上がり乗ってて私には結構なストレスだった。
      巡航時のエンジン回転数は100㎞/hで3100くらいで、ほぼ彼の車と同じなのだが、その印象はエライ違っていた。
      △前後のヘッドレストの高さ△
       座高90cmを超える私の頭部を支えてくれる。安全意識が今ほど高くない当時のコンパクトカーとしては座面のたっぷり感と合わせ、疲れにくく、追突にも対応した安全性の高いシートだと思った。(後部座席は前後長が不足気味で、長時間では疲れる。)
      △穏やかなハンドル操作△
       上述の他社車では強めのレーンチェンジで、意図しない後輪のズレみたいなものを感じ、ヤバイと感じた。
       一方エリオはそんなことなく、キビキビ感はなかったが、後輪は踏ん張り、安定してレーンチェンジできた。同じ1.5Lでもこっちは当時のスズキラインアップでは高車格車、素性の違いなのかもしれない。
      :

      不満な点

      :
      ▼チルトステアリング未装備▼
       私が適切な運転姿勢を取ると、メーターの上半分が完全に隠れる。シートアジャスターはあるが、一番下げても全然ダメ。私はレーダー探知機に表示される速度を見ながら走りざるを得なかった。
       メーターを見えるような姿勢をとるには――
      ①腰を前にずり出していわゆるダラシナイ恰好で座るか、
      ②背もたれを後方に倒して首をもたげるような格好をとるしかない。
       しかし①では衝突時、サブマリン現象を起こし、膝をしこたまダッシュボードに打ちつけるか、骨盤を拘束できないシートベルトが内臓や腰椎に大きなダメージを与えそう。
       一方②の姿勢では、アクティブヘッドレストでもない限り、後頭部とヘッドレストの間隔が開いて、追突時、頸椎が強く前後に揺すぶられ、頸椎損傷いわゆる鞭うち症を起こす可能性が大だ。座面裏の波バネを調整して座面を下げるとかしかないか。
       座席自体は大ぶりで疲れにくかったが、メーターとの位置関係はダメだ。
      ▼燃費▼
       約1000㎞の内訳は高速9割、残りが地方の流れのいい一般道。往路は飛ばし気味だったとはいえ13㎞/Lはいただけない。復路は雪による速度規制があり、速度を抑え気味に走って約15㎞/L。ATは楽だけど今の時代にはそぐわない。
      ▼環境性能安全性能▼
       燃費の悪さを含め、排ガス浄化機能や製造廃棄でも見るべきポイントはない。ABSは装備されていたが、受動・能動どちらの安全性もとりわけ高いということでもない。
      ◎まとめ
       当時の車に多かったイケイケキャラ(省エネを感じさせないエンジン特性など)。エリオはそうではない「鈍重」なイメージさえも持たれそうだが、私にはそれが好ましく映った。現代の環境性能、安全性能を身に付ければ、積極的に買いの一台になり得るのではなかろうか。
       骨太な印象はこの後登場してスズキの名を世界に轟かした2代目スイフトと同じ流れ上にあるようにも思えた。
      :

      総評

      スイフトの源流なのか
      :
       急遽決めた1000㎞走行、スタッドレス付の車がなかなか借りられず、ようやく相棒にできたのが2001年発売のスズキエリオだった。
       2代目スイフト以前のスズキの乗用車は、初代スイフトやワゴンRワイドに代表されるような軽自動車をただ拡げて大きめのエンジンを乗せただけのイメージだった(もちろん実際はいろいろ変えている)。
       第一印象も、前後のオーバーハングが長く、しかも前後の絞り込みも弱いので、一世代昔の車の感じだ。
       さらに1.5Lとコンパクトカーの割には大きめの排気量だったが、私が以前乗った同じ排気量の他社の車がいい印象でなかったので、その車より重い1170㎏もの車重と相まって、乗るまでの期待度はかなり低いものだった。
       実際乗ってみると・・・
      :

    満足している点不満な点総評

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