スズキ バレーノ

ユーザー評価: 4.21

スズキ

バレーノ

バレーノの買取情報を調べる

クルマレビュー - バレーノ

  • マイカー
    スズキ バレーノ
    • エボX-SST@こういち

    • スズキ / バレーノ
      XT セットオプション装着車(AT_1.0) (2016年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/05/30
      使用目的:レジャー
    • 走行性能



      最近、みん友さん達より、こういちさんはバレーノ普及委員会の会長だな、なんて声を頂くことも少なくない。私自身、決して布教、いや普及活動をしているつもりはないのであるが、そう比喩されることは嬉しく思っている。なぜなら、私は根っからのバレーノフリークと自負しているから。
      では何故に私がこんなにもバレーノXTを気にいっているのか、一言で表現する巧い言葉が見つからずにいたわけですが、ついに見つかった。それは「すべてにおいて無駄がない」ということである。ちょっと補足すれば「過不足がない」と言っても良いかもしれない。
      過不足がないという点で言えば、タウンユースにおける近年の軽自動車。64PSという自主規制の中で、よくぞここまでっていう感じの出来である。その延長線で捉えて頂けるとわかりやすいかもしれない。

      タウンユースでの性能。
      これはもう完全に過剰性能である。過不足がないと言っておきながら矛盾してすいません。

      高速道路での性能。
      これはまさに過不足がない。TURBO-RSがいくらスイスイと走る名車だとしても、111PSである。最高速を競うクルマではないのである。したがって、ここでいう不足がないというのは、法定速度+50%程度のところまでと解釈して欲しい。リミッターに当てても余裕のある走りをするわけではない。

      ワインディングでの走り。
      パワーユニットの持つ性能をフルに発揮する運転操作ができれば、これはもう十分に楽しめます。
      ただし、ダンパー等足回りは、ストローク不足も否定はできないので、ほどほどに。
      事実、新型スイスポには深夜の峠で進路を譲った経験あり。

      燃費

      信号の少ない郊外路を流れに乗って走ればカタログ燃費は出ます(20㎞/L)
      東京在住で市街地走行が多い場合、12ー13㎞/L程度。
      時々、スラッジを飛ばすような峠走行をしても10㎞/Lは走ります(笑)

      満足している点

      スズキエンジニアの挑戦。
      通常、5年または10万㎞を保証しなければならないメーカーにとって、パワーユニットの持つパフォーマンスは100%は出さない方向でセッティングされている。例えばエボ10。あくまで私的な感覚では、本来のパフォーマンスの70%もメーカー出荷時には出していない。それでも300PS、最大トルクは43も出ているので、何をどうこういうレベルではない。けれど、ちょっとECUのセッティングを弄ってやれば、これはもうさらに興奮もののクルマに様変わりしてしまうのである。
      ですが、バレーノXT.これはもう限界付近のセッティングを施してあるように思う。もちろん、100%ではなく体感的には90%程度。つまり、責任を負わなくてはならないリスクをおかしてまで、チューニングせずともユーザーが満足するクルマを目指した、ということだろうか。
      上記のことと関連して、良い意味で弄ろうとする気持ちが湧かないクルマ。これは外見的なことではなく、ことパワーユニットに関して。これはもう限界付近のセッティングが既にエンジニアの手により施されている。

      ボディー関連
      全長4m弱でありながら横幅が174あるため、かなり個性的なワイド&ローの印象。外見で一目惚れし購入したわけではないものの、時間の経過と共に、一筆書きしたような流れるラインは魅力かと感じている。
      要するに1000ccで3ナンバーである。個性的な外観と相まって、街中でクルマ好きと思われる中高年男性に声を掛けられることが多いのはそのせいかもしれない。

      精神的に余裕のある運転ができる。
      これはどこのシーンでも共通であるけど、例えば、街中で50kmで走行しているとする。脇道から一台のクルマが本線に出たいと頭を出している。そんなとき、このクルマをすっと入れてあげようと気になる。なぜなら、これにより減速をしても、再加速にストレスがないからである。再加速にストレスを感じるクルマに乗っていれば、したくてもしないようなこともあるだろう。また、再加速が楽しいと思うクルマである。
      6速ATではあるけれど、概ね60㎞/hまでで1-5速までをフル活用する。つまり、単純に計算すれば、1速あたり12㎞/h刻みのマメなシフトチェンジを行っていることになる。どこからででもアクセル開度をそれほど開くことなく、ドライバーの意図する加速が可能だ。

      不満な点

      不満な点ではありませんが、私的に感じているメンテの重要性について。
      上述したように、かなりギリのセッティングが施されているように思う。したがって、エンジンオイルだけはマメなメンテを心掛けたい。メーカー保証が切れた頃、トラブル発生のないように。

      総評

      過去3回に及ぶレビューを書かせて頂きましたので、被る部分は今回は割愛させて頂きました。
      サーキットでタイムアタックをしたい人、最高速絶対主義の人、そういう考えのない方であれば、自動車税29,500円は笑顔で納付できることでしょう。

      なお、5月より欧州ハイオク仕様は絶版になり、今購入できる新車は、デチューンされた車両となります。したがって、そのへんは差し引いてお読み頂ければ幸いです。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • 点滅男

    • スズキ / バレーノ
      XT セットオプション装着車(AT_1.0) (2016年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/05/13
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      低回転からトルクが出るので、合流や追越しでストレスを感じない。基本的には2,000rpm以内で走れるが、ちょっとアクセルを踏み込むと力強く加速する。パドルシフトを使って走りを楽しめるのも良い。
      高速道路走行時のACCは本当に楽。追突防止の意味もあるとは思うが、減速時など、自分の意図しないタイミングでブレーキが掛かるのは気持ちが悪い。先行車に速度ムラがあると最悪。

      乗り心地

      乗り心地は硬めな印象。ただし、高速道路の継ぎ目で突き上げるなど、サスのストローク不足を感じることがある。
      シートは、座面、背面の沈み込みが無く、長時間運転だと腰に負担が来そう。それと、もう少し高さ調整が出来ると良い。
      静粛性はかなり良いと思う。アイドリング時の軽自動車っぽい振動音は気にならなくないが、窓を閉めてれば問題ない。

      燃費

      予想以上に良い。通勤で毎日高速を利用するが、平均燃費計は常時21~23km/Lを表示。ちょっとアクセルを踏み込んでも20km/Lを下回ることが無い。ハイオクではあるが、1回の給油で4,000円程度(投稿時)なので、精神的負担も少ない。

      満足している点

      ・安さ
      ・燃費
      ・大人しい外観
      ・周囲と被らない事

      不満な点

      ・内装が安っぽい
      ・サイド&カーテンエアバッグの設定が無い

      総評

      安全装備に不満はあるが、大人しい見た目のクセにスポーティに走れる所、日本車にあって“エコカー”に反抗するような存在感(アイドリングストップ非装備、ムダに効きの良いエアコンetc)が良い。
      あまりにも珍車すぎて候補にすら挙げられることは無いだろうが、乗り潰す前提で購入するなら、トータルコスト的に見て安上りな車だと思う。
      スズキで海外製なので、塗装剥がれとか謎の故障とか気になる所ではあるが、現状はクルコンとパドルシフトで高速通勤を楽しんでいる状態である。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    スズキ バレーノ
    • いちばんしぼり

    • スズキ / バレーノ
      不明 (2016年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/03/11
      使用目的:通勤通学
    • 満足している点

      走り

      不満な点

      内装かな

      総評

      長く乗るには最高。セットオプションの助手席シートヒーター必要ない。10万チョイ割高なので普通にXTで良いかも。北海道のように極寒地ならシートヒーター助手席にも必要でしょうけど。本革シート冬場辛いから尚更。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • EAVES

    • スズキ / バレーノ
      XT セットオプション装着車(AT_1.0) (2016年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2018/02/26
      使用目的:買い物
    • 走行性能

      直進安定性も問題無し、操舵性もナチュラルで快適に走れます。リアはトーションビーム&ブレーキはドラムなので無理はさせず、あくまで普通のツーリングを普通に楽しむ方向け。

      乗り心地

      太いトルクでの加速は快感。リアの突き上げ感もMA15Sソリオ程でなく快適です。騒音はライバルのコンパクトカーと比べると少し劣る部分がある印象。タイヤをECOPIA EP-150から変えれば多少良くなるという噂もあるので、ここが解決されれば★半分追加。

      燃費

      ハイオク仕様です。高速、郊外のドライブでは20km/l程度までのびます。このあたりはカタログスペック通り。街中走ると私の踏みがちな走り方だと15kmを下回る。前乗ってたソリオMA-15Sや他社コンパクトに比べるとカタログスペックと乖離は少ないので満足は満足。ハイオク仕様分の差額は、週末ドライバーなら自動車税(1.3クラスより約5000円安)で取り返せます。

      積載性

      3ナンバーの若干ワイドサイズなので案外広いです。リアハッチが少し高位置なものの、物置状態の私には逆に深い収納状態で便利。トノカバー、2段/一部を2段にできるセパレータの案外便利です。ゴルフバックやベビーカーを入れるならやっぱりFitかもですが。

      故障経験

      今のところ大きな不具合は無く。インド製ということで経年が気になりますが。特に電装系・・・。長く乗りたい車なのでこの辺が大事(逆に長く乗らない人は下取りボロボロ予想なだけに買えないので)。

      満足している点

      イケメンにとれたので写真だけ更新、カタログよりカッコイイのも実は満足ポイント。エンジンはK10C型3気筒1.0リッターターボ。ミッションはMazda CX-9やVolvo V60にも搭載されるアイシンAW製AWTF-80SCの6AT(あくまでwiki情報ですが、納得の好感触)。馬力は111PSと控えめながら、1,500回転で16.3kg・mの力強いトルク。1,500mmを切る車高に3ナンバーのワイドなボディ、それでいて1tを切る軽量さ。そりゃ良く走ります。装備のほうも、アダプティブクルコン、衝突被害軽減ブレーキ、シートヒーターまでついたてんこ盛り仕様。チルト&テレスコステアリングもうれしいところ、とにかく楽しく走れるクルマです。

      不満な点

      価格を考えると満足ですが、内装はデザイン、質感とも必要最低限レベル。燃費は走りを考えれば気にならないレベル。VitsやNoteがライバルな価格帯なので、エコ命の9割方の日本人はそちらをどうぞ。

      総評

      イタリア車やフランス車が理想、でも故障が不安だったりそこまで車に金をかけない私のような方にはぴったり。ヨーロッパに憧れて、小さな車で楽しく走る、Charade DeTomasoの現代のカタチ、かな。Baleno DoNormal、良い。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • 修次朗

    • スズキ / バレーノ
      XG(CVT_1.2) (2016年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/02/14
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      パワーはNAの1.2Lなので、あまり期待していなかったのですが、わりと元気良く走ってくれるので、私的には満足です。
      コーナーもわりと踏ん張ってくれます。

      乗り心地

      車体が軽いことが、良くも悪くも乗り味に影響しているようですね。
      コーナーは軽やかにこなすけど、ちょっと荒れた路面からは割とダイレクトにショックを伝えてきます。
      全体的には軽やかな乗り味でしょうか。

      燃費

      まだ、あまり走ってませんが、20km/LはいきそうなのでOKかな。

      高速道でもう少し伸びてくれると良いんだけどなあ。

      積載性

      前車と比べたら十分な積載性です。

      満足している点

      コンパクトカーの部類にしては適度に余裕の有る室内。
      ACCと自動ブレーキを装備している事で、高速道では疲労が少ないです。
      部品間のスペースが広くて、手の入れやすそうなエンジンルームがグッドです。
      コスパは非常にいいと思います。

      不満な点

      エアコンがマニュアルなのは良いとして、操作パネルの質感が残念。
      最低地上高が120mmなので、ちょっと雪が積もるとアンダーカバーを擦ってしまう事。(落ちなきゃ良いけど)

      総評

      乗ってて楽しい、面白い車ですかね。

      国産車では見られないようなデザインと、短めの全長、3ナンバーによる運転席周りの余裕、ハンドルの戻りの癖の強さ、街であまり見かけない等、長所だか、短所だかわからない所に惹かれてしまいました。

      燃費もほぼ想定通りに、20km/L程度は走ってくれそうなので、まぁ満足。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

前へ12345678910次へ >

<< 前の10ページ次の10ページ >>

 

 

みんカラを始めよう!

注目タグ

最新オフ会情報

ニュース

閉じる