スズキ バレーノ

ユーザー評価: 4.25

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クルマレビュー - バレーノ

  • マイカー
    スズキ バレーノ
    • ハリーホーク

    • スズキ / バレーノ
      XT(AT_1.0) (2018年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/09/11
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      スズキのダウンサイジングターボと軽量ボディの組み合わせは、あらゆる場面で他車に後れを取ることなく軽快に走ってくれる

      乗り心地

      シリーズ1のXTを試乗(走行距離12,000Km)した際には、乗心地に固さを感じたが、2018年7月に購入したシリーズXTは新車時から乗り心地の良さを感じるので、同銘柄の純正タイヤの成分が変わったのか?サス・ショックアブソーバーの設定を変えたのか?とにかく乗心地は良いです

      燃費

      走行距離3,400Kmで16.5Km/l(結構飛ばします)

      積載性

      必要十分

      故障経験

      レーダーブレーキサポートの異常機能停止
      が数回点灯。1か月点検でコンピュータにかけてもらうも故障は検知されず、履歴を消去してもらってからは、発生していない

      満足している点

      ・走る、止まる、曲がるすべてにおいて、軽量化の効果が出ている
      ・パワフルなブースタージェットエンジンはあらゆる場面で余裕の走りを提供してくれる
      ・追従式クルーズコントコール車は初めてだが、とても賢くて運転が楽になった
      ・ATのシフトダウンが絶妙なので、下り坂も楽だし、ある程度の回転数を保っているので、即加速できる
      ・大人4人がゆったり乗れ、荷室も広い、しかもレザーシート
      ・フロント、リヤ共に窓が狭いので、掃除が楽
      ・速くて広くて安い!
      ・生息数が少ないので、広い駐車場でも見つけやすい
      ・用が無くともドライブに連れ出したくなる楽しい車

      不満な点

      ・確かに内装の素材は安っぽいが、この値段なら上出来と思うべし
      ・ルーフのアンテナはドルフィン型にして欲しかった
      ・スズキの販売員はバレーノを売る気がない

      総評

      買って後悔しない

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • ストラニクス

    • スズキ / バレーノ
      XS(CVT_1.2) (2016年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:3人
    • レビュー日:2018/07/31
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      ラフェスタと比べてパワーは相当ダウンしたかもしれないが、軽いしエンジンの世代も違うので何一つ不満無し。軽いとの事だが不安定さは感じない。

      乗り心地

      十分静かだと思う。
      そんなに静かなのが良ければHVを選択するかな?

      燃費

      通勤で15〜17km
      釣りで18〜22km
      平均で18kmぐらいがアベレージになりそう。
      軽以外のガソリン車でこの実年費は数える程だと思う。

      積載性

      後部座席の半分も倒せば磯釣りの道具一式収まる◎

      満足している点

      ・実車は結構どっしりとしており軽薄な感じが無い
      ・実燃費も含めて燃費が良い(18〜20km)
      ・室内長、荷室も実用的に確保されている
      ・周りを見回してもまず走っていない(プレミアム感)

      不満な点

      ・ディーラーのナビを付けたが、カタカタ音がする
      ・ウィンカーを消す時に勢い余って反対の表示に一瞬入れてしまう事がある
      ・メーター周りの表示を変える棒が折れそうで怖い

      総評

      買い換えて間も無いが後悔0%の満足度100%
      走行距離が多いため、乗り換え前のラフェスタとの燃費の差額を考えると6〜7年で元を取れてしまう本体の安さと燃費の良さは特筆もの。
      それでいてスタイルもどこか異国感があり見飽き無い
      …インドからの輸入車なのでまあ当然なのかな?

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    スズキ バレーノ
    • う~ぱ~

    • スズキ / バレーノ
      XG(CVT_1.2) (2016年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2018/07/01
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      加速・コーナリングともにスムーズです。エンジン音も静かで、エアコンを使わない時は信号待ちではアイドリングストップしているのかと思う程です。CVTのクセは若干感じますが、アクセルワークに素直に反応してくれます。爆発的なパワーはありませんが、普段使いではストレスフリーで申し分ありません。

      乗り心地

      車体が軽いので重厚感はありませんが、通勤メインたまにドライブでは問題ありません。乗っていて疲れにくいです。コーナリングもしっかりとした感じです。路面の荒れや振動は拾いやすいと感じますが、特に気になる程ではありません。

      燃費

      普段使いでは16~20km/l、高速では27km程度です。中途半端なハイブリッドやアイドリングストップなど不要です。

      積載性

      大きな荷物を積むわけではないので十分です。後部座席を前に倒せば、タイヤ4本が楽に積めるのはありがたいです。

      故障経験

      ありません。

      満足している点

      コンパクトで取り回しがよく、通勤メインたまにドライブには最高です。

      不満な点

      内装の質感はさすがに国産車基準からすると安っぽいですが過剰にゴテゴテしているよりもむしろ潔いです。

      総評

      コスパ最高です。乗っていて楽しい車です。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • かあきちおやじ

    • スズキ / バレーノ
      XG (2017年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/06/30
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      スプラッシュの方が良かった

      乗り心地

      乗り心地硬め

      燃費

      まあまあ

      積載性

      良い

      故障経験

      無し

      満足している点

      絶対的に台数が少ない

      不満な点

      特にはない

      総評

      安くても良い車

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    スズキ バレーノ
    • エボX-SST@こういち

    • スズキ / バレーノ
      XT セットオプション装着車(AT_1.0) (2016年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/05/30
      使用目的:レジャー
    • 走行性能



      最近、みん友さん達より、こういちさんはバレーノ普及委員会の会長だな、なんて声を頂くことも少なくない。私自身、決して布教、いや普及活動をしているつもりはないのであるが、そう比喩されることは嬉しく思っている。なぜなら、私は根っからのバレーノフリークと自負しているから。
      では何故に私がこんなにもバレーノXTを気にいっているのか、一言で表現する巧い言葉が見つからずにいたわけですが、ついに見つかった。それは「すべてにおいて無駄がない」ということである。ちょっと補足すれば「過不足がない」と言っても良いかもしれない。
      過不足がないという点で言えば、タウンユースにおける近年の軽自動車。64PSという自主規制の中で、よくぞここまでっていう感じの出来である。その延長線で捉えて頂けるとわかりやすいかもしれない。

      タウンユースでの性能。
      これはもう完全に過剰性能である。過不足がないと言っておきながら矛盾してすいません。

      高速道路での性能。
      これはまさに過不足がない。TURBO-RSがいくらスイスイと走る名車だとしても、111PSである。最高速を競うクルマではないのである。したがって、ここでいう不足がないというのは、法定速度+50%程度のところまでと解釈して欲しい。リミッターに当てても余裕のある走りをするわけではない。

      ワインディングでの走り。
      パワーユニットの持つ性能をフルに発揮する運転操作ができれば、これはもう十分に楽しめます。
      ただし、ダンパー等足回りは、ストローク不足も否定はできないので、ほどほどに。
      事実、新型スイスポには深夜の峠で進路を譲った経験あり。

      燃費

      信号の少ない郊外路を流れに乗って走ればカタログ燃費は出ます(20㎞/L)
      東京在住で市街地走行が多い場合、12ー13㎞/L程度。
      時々、スラッジを飛ばすような峠走行をしても10㎞/Lは走ります(笑)

      満足している点

      スズキエンジニアの挑戦。
      通常、5年または10万㎞を保証しなければならないメーカーにとって、パワーユニットの持つパフォーマンスは100%は出さない方向でセッティングされている。例えばエボ10。あくまで私的な感覚では、本来のパフォーマンスの70%もメーカー出荷時には出していない。それでも300PS、最大トルクは43も出ているので、何をどうこういうレベルではない。けれど、ちょっとECUのセッティングを弄ってやれば、これはもうさらに興奮もののクルマに様変わりしてしまうのである。
      ですが、バレーノXT.これはもう限界付近のセッティングを施してあるように思う。もちろん、100%ではなく体感的には90%程度。つまり、責任を負わなくてはならないリスクをおかしてまで、チューニングせずともユーザーが満足するクルマを目指した、ということだろうか。
      上記のことと関連して、良い意味で弄ろうとする気持ちが湧かないクルマ。これは外見的なことではなく、ことパワーユニットに関して。これはもう限界付近のセッティングが既にエンジニアの手により施されている。

      ボディー関連
      全長4m弱でありながら横幅が174あるため、かなり個性的なワイド&ローの印象。外見で一目惚れし購入したわけではないものの、時間の経過と共に、一筆書きしたような流れるラインは魅力かと感じている。
      要するに1000ccで3ナンバーである。個性的な外観と相まって、街中でクルマ好きと思われる中高年男性に声を掛けられることが多いのはそのせいかもしれない。

      精神的に余裕のある運転ができる。
      これはどこのシーンでも共通であるけど、例えば、街中で50kmで走行しているとする。脇道から一台のクルマが本線に出たいと頭を出している。そんなとき、このクルマをすっと入れてあげようと気になる。なぜなら、これにより減速をしても、再加速にストレスがないからである。再加速にストレスを感じるクルマに乗っていれば、したくてもしないようなこともあるだろう。また、再加速が楽しいと思うクルマである。
      6速ATではあるけれど、概ね60㎞/hまでで1-5速までをフル活用する。つまり、単純に計算すれば、1速あたり12㎞/h刻みのマメなシフトチェンジを行っていることになる。どこからででもアクセル開度をそれほど開くことなく、ドライバーの意図する加速が可能だ。

      不満な点

      不満な点ではありませんが、私的に感じているメンテの重要性について。
      上述したように、かなりギリのセッティングが施されているように思う。したがって、エンジンオイルだけはマメなメンテを心掛けたい。メーカー保証が切れた頃、トラブル発生のないように。

      総評

      過去3回に及ぶレビューを書かせて頂きましたので、被る部分は今回は割愛させて頂きました。
      サーキットでタイムアタックをしたい人、最高速絶対主義の人、そういう考えのない方であれば、自動車税29,500円は笑顔で納付できることでしょう。

      なお、5月より欧州ハイオク仕様は絶版になり、今購入できる新車は、デチューンされた車両となります。したがって、そのへんは差し引いてお読み頂ければ幸いです。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

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