スズキ GSX-R1000

ユーザー評価: 4.5

スズキ

GSX-R1000

GSX-R1000の買取情報を調べる

時代の最先端 - GSX-R1000

過去所有

時代の最先端

イイね!
スズキ GSX-R1000
走行性能
なんの不足も無い。使い切れる人なんて、GPライダーぐらいだろう。
足もハンドリングも加速性能も、不満になる部分は一切ない。ただ一つ、欠点を挙げるならば、その性能の高さ故、勘違いしやすいこと。
あまりの快走ぶりに、制御できる速度を簡単に超えてゆくので、速度計をちゃんと見て、理性をもって乗る必要がある。
乗り心地
DLCコートのフロントフォーク、ストロークのあるリヤサス。そして圧倒的な軽さ。
メガスポ系にあるヒヤリが、あまり起こらない。面白い領域が高く、なかなか公道では引き出せないが、硬くて乗れないってわけでもない。
燃費
良い。リッター18は余裕。軽いは正義。
積載性
リヤシート下にけっこうなスペースがあり、ZZRよりも良い。カッパも余裕で入る。リヤシートも広く、カウルの傷さえなんとかカバーできれば、そこそこ積める。
ただ、積載してる様は、なんだか可哀そうになる。
故障経験
1年しか所有してないので、何も起きないw
満足している点
その時代の最速を狙った車両。
当時で164ps、168kg(ドライ)の圧倒的スペック。ZZR1100からの乗り換えで、恐ろしいまでの運動性能にカルチャーショックを受けた。スリムな車体は車間を抜けるのに有利で、いままで抜けられなかった隙間を縫っていける為、渋滞路でもそのパフォーマンスは高い。まぁ、コンプライアンス的な面は考えないこととする。w
とにかく軽く、峠でも街中でも苦にならない。それでいて加速力は怒涛。高回転域では官能的な咆哮と共に異次元へと導く。
デザインもスズキの伝統のカラーで、すぐにGSX-Rとわかる。コアな走り屋に声を掛けられるw
不満な点
ZZR比で考えてしまうが、やはりSS。所有感は薄い。高級な車両ではあるが、性能重視で、カウルの厚みやコクピットの仕上がりなどは、メガスポーツ勢と比較すると安っぽさは否めない。
総評
当時の自分はサーキットを走っていなかったので、この車両の本当の楽しみを知ることはできなかった。今、再度所有するならば、思いっきりサーキットで楽しみたい。
とはいえ、SSにしてはカウルは大きく、積載性も現行のSSに比べ、十分な容量を持つため、以外だがツーリングも得意。前傾姿勢さえ克服できれば、軽い車体も相まって、楽々遠くへ行ける。だが、その軽さ故、フル加速は要注意。しっかりフロント加重をかけないと、リフトしてしまう。
関連情報URL:https://minkara.carview.co.jp/userid/358088/blog/39893065/

レビュー一覧へ

レビューを投稿する

 

 

みんカラを始めよう!

PVランキング

注目タグ

最新オフ会情報

ニュース

みんカラ facebookページ みんカラ twitter