スズキ GSX400E

ユーザー評価: 3

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クルマレビュー - GSX400E

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    スズキ GSX400E
    • いさちるきゃっと

    • スズキ / GSX400E
      不明 (1980年)
      • レビュー日:2021年6月20日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:スポーツ走行

    おすすめ度: 3

    • デザイン1
    • 走行性能3
    • 乗り心地2
    • 積載性1
    • 燃費4
    • 価格2
    満足している点
    発売当初は軽量スリムな車体とパワフルで低速から扱いやすいエンジンが秀逸の最速マシンでした。1982年シーズンまではF3(TT-Ⅲ)クラスで無敵でした。
    不満な点
    CBX400F(HRCキットを組み込むとRS400Rと呼びます)が発売されサーキットに登場すると徐々に劣勢となっていきました。その後、スズキは2気筒モデルを改良することはなく私もGSX400FS Impulseを購入、ヨシムラからのF3キット発売を待っていました。

    しかし、スズキ・ヨシムラはこの空冷マルチをレースに使いませんでした。

    結局、スズキがF3で最速となるのはGSX-R発売まで待たねばなりませんでした。
    総評
    1980年代2気筒普通2輪の最良マシン。
    デザイン
    1
    デザインはどうかと思うクセの強いもので正直苦手でした。
    走行性能
    3
    スリムさと低速からグッと来るトルクでヘアピンなどでとても速いマシンでした。

    ノーマルのリアサスペンションがとてもプアでした。その後、ヨシムラ製のリアサスが発売されました。これを入れるとプアなリアサス事情もおおいに改善されました。

    バックステップも必需でした。ノーマルの可倒式ステップは位置が低過ぎサーキットに限らず少しバンク角が必要なシーンでは簡単に路面に接触しました。

    エンジンはヨシムラのキットを組み込まないとサーキットではCBXにサッパリ歯が立ちませんでした。
    乗り心地
    2
    ANDFは個人的には不要だと思っていました。ブレーキングでフロントを沈め、キャスター角を1G時より立ててコーナリングを開始するのがセオリーですが、ANDFの影響でコーナーの進入時にクセがありました。

    これは慣れの問題でしたが、同時に持っていたTZ250(純レーサー)と比較するとかなりな違和感、不自然感が強くありました。

    リアサスは、時代遅れとしか言いようがありません。先行して発売されていたRZのモノクロス、CBXのプロリンクというモノサスに比較すると旧式さとプアさが強調されました。

    ヨシムラのリアサスを装着することでなんとかカバーができたと思います。
    積載性
    1
    積載性を求めたことはありません。
    燃費
    4
    いつも20km/l以上走ってくれる燃費が光りました。
    価格
    2
    この装備と性能なら適切だと思いました。

    現在は高騰していますね。とても不思議に思います。
    故障経験
    ポイントを焼損したことがあり、2型のトランジスタ式を流用装着しました。

    それ以外の故障は特にありません。
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