スズキ ジムニー

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その先にある、まだ見ぬ世界へ スズキ『新型ジムニー』に乗ってみた(・ω・)ノ - ジムニー

試乗

その先にある、まだ見ぬ世界へ スズキ『新型ジムニー』に乗ってみた(・ω・)ノ

おすすめ度: 5

満足している点
スクエアなボディやサイドウインドウ上部の「雨どい」の採用など、機能を重視しつつも先代から受け継がれた部分も多く、古くからのファンも納得できるデザインなのではないでしょうか。(´▽`*)
発売から2年近く経った今でも1年待ちの納期はその人気ぶりを物語っていますよね!
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インテリアは従来モデルから大きく変わっていて「タフネス」を連想させる武骨なスタイルに。
デザインに関しては、内装・外装とも「プロの道具」を意識したとか。
見やすいメーターや使いやすいスイッチの配置からも、そんなこだわりを感じさせてくれます。
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運転席と助手席には冬でも快適にドライブを楽しめるシートヒーターも搭載されています!(*´▽`*)
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不満な点
試乗としては街乗りだけなのでこれといって特に・・・ですが、書込み等見ていると街乗り重視のためかサスが柔らかくオフロードなどではかなり揺れが大きい・・・や、高速走行では直進安定性が・・・などの声もありました。

実際に愛車となればそういった点以上に良い点がいっぱい出てきて、カバーできちゃうんでしょうね!(*^^*)


総評
20年ぶりのフルモデルチェンジが実施されたジムニー!
内装・外装共に新しい技術が取り入れられて生まれ変わりました!( *´艸`)
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今では当たり前と言えるエアバッグですが、ジムニーは20年間もモデルチェンジしなかったため、新型でようやく現代的なレベルに。
運転席・助手席エアバッグをはじめ、前席にサイドエアバッグを、全席にサイドカーテンエアバッグが標準装備となっています。

また、スズキ・セーフティサポートにも対応。
「デュアルセンサーブレーキサポート(自動ブレーキ)」「誤発進抑制機能」「車線逸脱警報」「先進ライト」といった機能を搭載しました!

ただ、最近はほとんどの車種に搭載されてきているアダプティブクルーズコントロールは非搭載。
スズキによると「ジムニーでこの機能を使うユーザーを想定していない」ということのようですが、できれば今後の仕様変更では採用してもらいたいですね。
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スズキは当初、年間販売計画
ジムニー15,000台(月平均1,250台)、
ジムニーシエラを1,200台(同100台)と設定し、生産計画を組んでいました。

ところが発売1カ月後の受注台数
ジムニー15,000台、
ジムニーシエラ5,000台、合わせて2万台となり、納期が読めないほど長期化してしまいました。。

なぜここまで人気が!?
SUVがブームになっているというバックグラウンドが追い風になっているうえに、レトロモダン的な四角いスタイルがウケたのでしょう。
しかも他社に真似ができない本格的なオフロード走行ができるラダーフレームを採用しています。
こうした、スズキのこだわりが本物と認められたのでしょう。
との事。

ライバルとしては、間もなく発売されるダイハツのタフトも気になりますね!
シエラには、昨年末に発売されたトヨタのライズやダイハツのロッキーも!!
ますます人気のSUV市場から目が離せないですね!(*゚∀゚)(゚∀゚*)


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走行性能
無評価
こんにちは(^^♪

FJ CRAFTです!(・ω・)ノ
今回もよろしくお願いします!(^^♪

※記載内容(感想等)についてはあくまでも個人的主観とご理解いただきますようお願いいたします!(*・ω・)*_ _)ペコリ



さて、今回試乗したのは一昨年の7月に発売になりました、
『スズキ 新型ジムニー』です!(^^♪

★試乗車情報★
・グレード:XC
・エンジン:直列3気筒 インタークーラーターボエンジン
・トランスミッション:4AT
・駆動:パートタイム4WD
・最高出力〈ネット〉:47kW(64PS)/6,000rpm
・最大トルク〈ネット〉:96Nm(9.8kgfm)/3,500rpm



それでは、早速試乗しま~す!
エンジンスタート!GO!!GO!!ヾ(>∇<*)o
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2018年7月に発売されたジムニーですが、未だに人気が衰える事なく、間もなく発売から2年になろうとしている現在でも納期は1年程と・・・。。
そんなジムニーに乗れるとあってちょっとワクワクしながら試乗させてもらいました!( *´艸`)
ボディサイズは、全長:3,395mm、全幅:1,475mm、全高:1,725mmと、全高が45mm高くなった以外は先代と共通。
ホイールベースも2,250mmと変更はありません。
乗ってみての直ぐの感想としては、ん!?おとなしめやなぁ・・・と!

ここ何度か試乗で乗っている軽ハイトワゴンのターボ車に比べてしまうとパンチや瞬発力はかなり控え目。。
約1tある車重のせいもあるかもしれませんが、ドーン!っていう感じはありません。
先代には乗ったことがないため、勝手にやんちゃなイメージを持っていましたが一転、静粛性も高い上に乗り心地もよく、とても大人な仕上がりに!

軽いワインディングを走ってみましたが、背が高い分ロールはあるものの、必要以上に不安定になる事もなく、コーナリングも安定していてうまく抑えられている印象を受けました。

メータパネルは立方体のクラスターに必要計器をシンプルに収納。
いつでも高い視認性を確保できる常時照明を採用するとともに、マルチインフォメーションディスプレイをセンターに配置しています。
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また、ジムニーには初代から一貫して、前輪と後輪をシンプルな構造で直結するパートタイム4WDを採用しています。
これにより、前輪か後輪のどちらかが空転しても駆動力を確保することができます。
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パートタイム4WDは、路面状況などに応じて2WDと4WDを任意に切り替え。
その際、2H(2WD)、4H(4WD高速)、4L(4WD低速)のモード切り替え操作を行なうのが副変速機です。
4Lは急な登坂路や悪路の走破性を高めるために、通常の約2倍の駆動力を発揮。
ジムニーでは、2H⇄4H⇄4Lの切り替えをダイレクトな操作感があるトランスファーレバー(上画像)で行ないます。
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乗り心地
無評価
先にも書きましたが、思っていたのを覆されるほど快適でした。(笑)
静粛性も悪くなく、ちょっとした段差を通過したくらいならほとんど気にならなかったです。
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いろいろ調べてみるとこんな記事を見つけました。
新型ジムニーの乗り心地が良くなった理由の一つに、新開発のラダーフレームが採用されたことが挙げられます。
2本のクロスメンバーを追加し、さらにXメンバーの新設により、ねじり剛性を約1.5倍に。
また水平方向の剛性がアップし、操縦時の安定性も高まっています。
車体とラダーフレームをつなぐボディーマウントゴムも新設計されたもの。
このゴムのおかげで柔軟性が増し、ゴトゴトやガタガタといったカタイ乗り味の改善に成功しているんです。
と。
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この辺りが軽快に走ってくれる要因の一つになっているんですね!(*^^*)

新型ジムニーには175/80R16を採用。
ちなみにシエラは195/80R15です。
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タイヤ奥にごっついラダーフレームが見えてます!(*^^*)

新型ジムニーのフロントシートには、高剛性・高強度なシートフレームを採用しており、後突時の衝撃に対して上半身を安定させて、頸部への衝撃を和らげるようにできているとの事。
また、シートフレーム幅が70㎜も拡大したことで、大柄の人でも快適に座れるようになりました。
クッションコイルもこだわり、バネの面積を広げて反発力にもこだわっており、長時間ドライブでの疲労を軽減し、しっかりとしたホールド性を実現。
クッションの感覚は旧型よりも適度に硬くなっており、お尻が落ちて腰が痛くなるということが少なくなっているとの記事もありました。
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今回試乗したXCのリアシートは5:5分割可倒式。
実際に座ってみましたが、簡易的なシートといった印象が強く、長時間のドライブになると結構辛いのではないでしょうか。。
まだXCは可倒式のためリクライニングするだけマシなんでしょうけどね。
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積載性
無評価
バックドアは横開き!
リアシートの背面と荷室の床面が樹脂になっているため、荷物の汚れや水滴が付着しても簡単に掃除ができるようになっています。
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新型ジムニーは先代と比較すると、シートアレンジという点で大幅に進化しました。
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新型ではリアシートバックを倒すだけで完全なフラットになります。
地上から760mmの高さにある広いスクエア型の開口部は、段差もなく荷物の積み下ろしがとてもスムーズ。
980mmの奥行と1,300mmの荷室幅は、おおよそ9.5型のゴルフバッグを2つ横にして積むことができるようです。
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また、試乗したXCにはラゲッジボックスも搭載しており、荷室のユーティリティを向上させています!(*^^*)
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燃費
無評価
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★4AT
 ●WLTCモード燃費:13.2km/L
   市街地モード:11.0km/L
   郊外モード:13.9km/L
   高速道路モード:14.2km/L

故障経験
試乗のため無し

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