スズキ Keiワークス

ユーザー評価: 4.37

スズキ

Keiワークス

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クルマレビュー - Keiワークス

  • マイカー
    • ざまおじさん

    • スズキ / Keiワークス
      ベースグレードスペック (2002年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:4人
    • レビュー日:2019/06/23
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      4WDらしいパワフルな走りを感じられる。
      ハンドルも重すぎず軽すぎない。

      ターボはいわゆるドッカンターボという奴なのか、アクセル踏み込んでから1、2秒経ってからターボ独特の「ヒュイィィィィ」という音がし始める。効き始めると急激な加速が出る。

      車自体もオーソドックスな形状なため車両感覚を掴むのもさほど難しくない。

      乗り心地

      低回転時でアクセルを踏むと低いエンジン音が目立ちがち。

      元々の特性なのか足回りが固めで路面の起伏などを敏感に拾うため、ラリーカーとかオフロードが好きじゃない人にとっては乗り心地はあまりよろしくないかも。さらに車高が高いため高速道路などの高速区間ではちょっと不安定がちで落ち着かないかもしれない。

      ただこれは逆に言えば多少荒れた路面やワインディングロードぐらいならかえって安心できる走行特性と言える。

      街乗りするだけなら特別気になる所はなく、快適に走行可能。

      積載性

      後部座席がフルフラットになる上、元々ラゲッジスペースが広いため積載性はかなり良い方だと思われる。(軽自動車という括りの中では)

      なお、ラゲッジスペースは2段になっており、高さのない物(三角版やウエス等)ならこの中にしまっておける。

      故障経験

      納車後1カ月の間で重大な故障などは無い。

      満足している点

      軽自動車で維持費(あと通行料)が安く、MTで運転が楽しく、4人乗りで5ドアなのでリアシートにも乗りやすくて、ラゲッジスペースも軽の割に広く、ターボ付きエンジンだから馬力もあり、おまけに4WDだから並大抵の道じゃ屁とも思わない。

      これほど自分の希望に合う車はなかなか見つけられません。

      不満な点

      昔の軽自動車故、流石に普通車や現代の軽自動車と比べるとどうしても中が狭く感じる。(私の体格ならさほど気にならないが、身長が高いと足元がどん詰まり気味に感じる)

      乗り方の問題だろうけど結構エンジンを高回転させながら走る場面が多いため車外の音がうるさいかも。

      足回りが純正で固いのか、あるいは車高が高いためかわからないが割とよく揺れる。

      総評

      スポーツカーのアクティブさとファミリーカーの利便性を上手い具合に配分したような理想的な軽自動車。文句なく満点。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • nobu-evo

    • スズキ / Keiワークス
      不明 (発売年月不明)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2019/05/06
      使用目的:通勤通学
    • 満足している点

      K6Aのポテンシャルとまだまだ軽量な類のボディが相まった走行性能。
      積載性をはじめ、日常の中の使用を前提としながらも速く走れること。

      不満な点

      足まわりのセッティングの難しさとタイヤの選択肢(いずれも販売されるパーツが少ない)。

      総評

      アルトワークス(HA21S)から乗り換えましたが、新規格ボディとなり、大きく重くなりましたが、それがデメリットではなく、安心感と安定性につながっています。

      エンジン積み替え、吸排気等、ひと揃えはやりましたが、アフターパーツの恩恵のみでなく、この車の素性の良さ、「ワークス」として作られていることを感じられます。

      安全性や積載性など、すべてを犠牲にして軽量化すれば、もっと速くはなるでしょう。でも、何かを犠牲にすることなく性能を向上させること、それがワークスの真価であると思います。
      そういう意味で、keiワークスは、スズキの「ワークス」として確立されたくるまです。

      ちなみに、トップ画像は、初代ワークスとの並びです。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    スズキ Keiワークス
    • ちゅらチーノ

    • スズキ / Keiワークス
      不明 (2007年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2019/05/05
      使用目的:通勤通学
    • 満足している点

      MTは楽しい。

      不満な点

      ない。

      総評

      通勤に、ドライブに、オールマイティ

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • 町乗りメイン・たまに練習

    • スズキ / Keiワークス
      2WD 5MT (2008年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:4人
    • レビュー日:2018/09/16
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

       ワークスと名乗るだけあって、ミニバン系に比べれば足も硬くロールも抑えられています。スラローム的にハンドルを切っても破綻しません(足の柔らかい車だとロールで揺れる周期を読みながらでないと大きく姿勢を崩す)。純正ヘリカルLSDが入っているので、アクセルをわずかにONでアンダーを消す・弱めることができます。吸排気系を純正に戻しているので、低中回転のトルクが太く、早めのシフトアップでパワーバンド(3500~6500rpm)をキープすれば結構俊足です。可変バルタイが入っているおかげか、ドッカンなトルクの立ち上がりはありません

      【'18.10.21追記】
       メーカーワンメイクレースのベース車両とあって、出来ればフルバケットシートを入れるとこの車のコーナリング性能をさらに引き出すことができます。コーナリング速度が上がれば軽自動車特有の非力さをカバーできます。そして一般的なFF車とは違う「スズキのワークス」だと実感できるでしょう。正直、ここまで凄い車だと思っていませんでした。
       純正ヘリカルLSDの効きは十分で、濡れた路面等の低μ路ではハンドリングに神経質になるほどアンダーステアを打ち消せます(通常モデルよりステアリングギアレシオが上がってロックトゥロックが3.8回転→3.3回転になってるのも影響あり)。


      【’18.11.28追記】
       中古で購入した状態では点火時期調整レジスタのNo.7が入っていたのですが、新車納車に入っていることが多いNo.6に交換。
       全体的に低回転のトルクが太く、高回転の伸びは無くなりました。全体的にトルクがフラットに。

      【'19.2.4 追記】
       大分ワークスにも乗り慣れてきましたが、はっきり言ってお山のタイトコーナーではS2と遜色ない速さです。車幅が狭いので、対向車が来ないだろうと思っていた(実は来ていた)時のマージンも大きいです(お山は安全第一です)。
       雪道の走破性はFRのS2を大きく上回り、純正LSDでも余程無茶をしない限りスタックの心配は無いでしょう(画像を撮るために上り坂のフカフカ路面で停まった時はさすがにスタックしてしまいましたが)。
       乗り換える前・乗り換え直後はS2の方が速いし姿勢の安定性がいいとばかり思っていましたが、今となってはワークスで十分です。どちらかというと、S2はリミッターをカットして本格的なサーキット(鈴鹿や富士等)でタイムアタックするぐらいのポテンシャルの車です。ミニサーキットやお山限定ならワークスでも遜色有りません。

      乗り心地

       足回りが割と神経質に路面の凹凸を拾いますが、純正レカロの座り心地がいいので快適です(今までフルバケのS2000に乗っていたのであまりあてにならないかもしれません)

      【'18.10.21追記】
       今考えると硬めです。スポーツカーが好きな人なら問題ないレベルですが、乗り心地にこだわる人には硬すぎると感じるかもしれません。静粛性は十分高いと思います。純正マフラーだと静かで助手席の人との会話も全く苦になりませんし、4chスピーカーでのオーディオも十分楽しめます。ただ、自車の場合10年落ちの中古車なので内張り等ビビり音が出ているのでその対策が必要です。純正のクリップや遮音材を新品にするのが基本ですが、エーモンの高年式車用静音グッズも便利です。
      https://www.amon.co.jp/products/topics/seion/?tpl=index


      【’18.11.28追記】
       助手席ドア内張りビビり音は「吸音スポンジに梱包用の薄手の発泡スチロール?を両面テープで貼る・ドアノブで内張りにドアパネルへの固定を確認する」で解決しました。他の音も、ラゲッジスペース下のトレイの入り方を確認する・車内のエコかごを助手席背もたれを倒して固定する等してほぼ無くなりました。
      https://minkara.carview.co.jp/userid/3019571/car/2646045/5050726/note.aspx

      燃費

       まだ納車されたばかりで分からないのですが、カタログ値(10・15モード)で19.6km/L。今までだとM/Tなら10・15の8割ぐらいだったので15km/L台になると思います。

      【'18.10.21追記】
       実燃費で15km/L台です。もう少しおとなしく走れば16km/L台もでそうです(社外燃費計より)。

      【'18.11.28追記】
       点火時期調整レジスタのを7→6に替えてから、高いギア・低回転・低スロットル開度で走れるようになったので実燃費で17km/L台(町乗り)行けそうです。

      積載性

       後部座席が50:50で前面に倒れるのみ。ボディも積載性よりは動力性能や空力を意識した形状なので多数派のワゴン・1ボックス系の軽自動車には劣ります。ホンダみたいに後部座席全体が後部座席足元に沈み込む仕組みだったらよかったのに…

      【'18.10.21追記】
       とは言え、5.0kgの洗濯機を横倒しにして搭載できました。実は荷室下にも浅底のユーティリティスペースがあり、ここには濡れたものや汚れものを乗せても大丈夫なようになっています。今更ですがライトSUVなんですね、Kei自体は。

      故障経験

       納車直後なので特になし。納車時にマフラーやダウンサスを純正に戻してもらったのですが、納車整備時にスパークプラグが3本とも交換されていました。整備記録簿がついていたので見たところ、スパークプラグは4万キロか2年毎に交換指定、エンジンオイルはシビアコンディション下では2500kmか3ヶ月毎(オイルフィルタは5000キロ毎)に交換とメンテナンスは結構大変そうです(サボるとタービンがやられそう)

      【'18.10.21追記】
       エンジンルーム内のフェンダーに若干の錆が出ていました。もともと海岸近くで乗られていた(ワンオーナー車で10年間)ようなので仕方ないというか順当でしょう(錆チェンジャーで対策済み)。
       リアのダウンサスを純正バネにしてもらった時に、右側のリアショックが抜けていたそうです(ダウンサスの影響?)。
       高いギアで低回転で町乗りしていると室内でビビり音が出ますが、これは内張りの吸音材が痩せている・クリップ周りが破損していると思われます。どちらもそれほど高い部品ではないので新品に交換・エアパッキン(通称プチプチ)や社外防音材で直ると思います。
       パワートレイン・足回り・ブレーキ周りと言った重要部に関しては問題ありません

      【’18.11.28】
      さすがに10年落ちなのでプラスチック部品(特に外装やエンジンルーム)がもろくなっている場合があります。

      満足している点

       同時期のミニバン(JB7ライフに乗っていた)に比べれば足が硬くロールは小さく、ロールの周期も短いのでスラローム的にハンドルを切っても安定。乗り心地はやや硬めですが純正レカロシートの座り心地がいいので案外快適です。純正ヘリカルLSD標準。
       軽としては平均的な実用性や燃費も期待できます。新車のアルトワークスの半額程度で入手できたのもありがたい所。

      【'18.10.21追記】
       実はスズキのワンメイクレースベース車両で、その走行性能の高さはドノーマルでもかなり高いと分かってきました。正直、FF車の走り方をすっかり忘れてました。実燃費も15~16km/Lと低燃費。

      不満な点

       S2000から乗り換えたので、やはり本格的なスポーツカー(特にコーナリング限界やニュートラルステアな点、頭が軽く入っていく点)にはかないません。
       後は、実用に割り切った軽自動車(ワゴンR等)と比べると少々狭いです。最近アルトワークス等、軽のスポーツモデルが復活しつつあるので、この車以外にも選択肢が増えてきています。

      【'18.10.21追記】
       「満足している点」でも追記しているように、走行性能(特にコーナリング性能)はこのクラスの車としては目を見張るものがあります。ただ、パワーがパワーなのでジムカーナやミニサーキット向き。

      総評

       必要十分な実用性も有り、初期費用・維持費を抑えながらスポーツカー(特にマニュアル車)に乗りたい人にはお勧めです。車幅が狭い分ライン取りを工夫する余地が大きく、純正ヘリカルLSDのおかげでアクセルワークでアンダーステアをある程度打ち消せます。
       軽ターボですが低中回転のトルクが太く乗りやすく、回転を抑えて走れます。M/Tなら静粛性と燃費を意識した走りも、レッドゾーンギリギリまで引っ張る走り方も自由自在。

      【'18.10.21追記】
       走行性能の高さが乗り慣れるにつれて分かってきました(単にFF車の乗り方を忘れていただけですが…)。メーカーワンメイクレースのベース車両なだけあって走行性能と実用性のバランスが絶妙です。スポーツ走行やモータースポーツに興味がある人には一押しです。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    スズキ Keiワークス
    • DRSS

    • スズキ / Keiワークス
      ベースグレードスペック (2002年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/09/04
      使用目的:通勤通学
    • 満足している点

      街乗り、高速はもちろん、峠やダートまで楽しめる完璧な車です。4WDなのできっと雪道も問題ないでしょう。

      不満な点

      発進時にクラッチを早くつなげると出遅れる。

      総評

      中途半端な車と言う方もいらっしゃいますが、私にとってはオールマイティーで完璧な車です。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

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