スズキ スペーシア

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パーソナル コミューター  - スペーシア

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パーソナル コミューター

イイね!
乗り心地
○ターボとS-エネチャージの組み合わせることで
停止から時速約60kmまでの加速にストレスを感じることはありません。
感覚的に通常の加速具合は1300ccクラスのNA車のアクセル踏みこんでの加速するのと変わらない感がします。また、アクセルべた踏みの際は、時速60kmくらいまでなら1300ccクラスのNA車より早いです。
○ターボ付きのTグレードのS-エネチャージは時速約100kmまで対応するので高速走行時も実勢速度ではストレスを感じません。
○平地でしか確認していませんので山道はわかりかねますが、4人乗車時でも力強い走りをしてくれます。
○クルーズコントロールシステムが装備されており、高速走行時や郊外の道の巡航時は快適です。
燃費向上もつながります。

○パドルシフトで7速マニュアルモードに切り替わりますがシフト操作をすることができますが楽しむというよりはエンジンブレーキ用と思います。
Mレンジから早くDレンジに復位してくれないかとよく思います。手動でDレンジへ復位でいないものかとも感じます。
燃費
郊外で夏にクーラー使用で16-17km/L
秋では17-18km/L、秋では15-17km/L、
おとなしく走ればよくなりますが加速すればするほど目見えて悪化します。

冬場にアイドリングストップとsエネチャージが作動しないと燃費は悪化します。

積載性
4人着座する場合、後部座席を最後部位置にするとスーパーの買い物カゴが後ろに載りません。
きめ細かい収納スペースは重宝します。

外寸が制限されている軽自動車なので割り切ります。
故障経験
フロントガラス内に異物混入があった以外は今のところありません。
一定期間はメーカー保証がありますし故障そのものに気にしたことはありません。
満足している点
○エンジンブレーキで重宝するパドルシフト
○クルーズコントロール
○良い位置にあるフロントアームレストボックス
○アルミホイールなのでホイールキャップを外す必要ない点
○地味に嬉しい運転席シートヒーター
不満な点
○走りや運転を楽しめない車。
 移動手段の一つと割り切りが必要。
 一気に巡航速度まで加速してクルーズコントロール、回生ブレーキで減速して停止。
運転が楽な分面白さがない。
いい意味ではアクセルワーク不要で前方の安全に注視できブレーキサポートもあるからメリットにもなる。
総評
購入する主目的が
1 経済的な移動の手段
2 積載能力
3 走行性能

という3点よりスペーシアのターボを選択しました。
価格帯から見れば普通車も選択範囲に入ります。
この車両本体価格からみればおすすめの部類かと思います。


自動車購入の際
タイヤのサイズ
重量税の区分
排気量
任意保険の区分
など維持するのに重要な判断材料があるかと思います。
少なくともスペーシアのタイヤサイズは、155/65R14 なので幾分経済的かと勝手に思い込んでます。

ターボ搭載車なのでエンジンオイル交換周期がna車より早くオイル粘度の差から高くなりそうですがこの差は気にしてません


付属品
ワイドバイザー
ラゲッジマット
ETC
フォグランプベゼル
フォグランプ
SGコート
フロアマット
保証がのびたs
スズキメンテナンスパック
込で8%程度の値引きもありいちおしなのですが
問題は営業さんにも想定できない製造時の不具合とか整備の確認漏れがあり、ディーラーさんの私への印象は良くないはずです。
納車や整備で不具合なければそんなこともなかったと思います。

関連情報URL:https://minkara.carview.co.jp/userid/2567269/blog/39026375/

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