スズキ スペーシア

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高級Kカー - スペーシア

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高級Kカー

イイね!
走行性能
ワゴンRからの乗り換えでしたが、全体的にマイルド感あり。
また、人生初のCVT車につき今だシフトフィールに馴染めず・・・。
ローとハイの切り替わりのモッサリ感は頂けませんがパドルシフトでのシフトダウンは楽しいです。
ブレーキは私の好みからするとやや甘め。とは言っても止まらない訳ではありません!(アタリマエ)
乗り心地
軽ハイトワゴン系としては割としっかり踏ん張っており、直進安定性もまずまずのレベルかと思います。
あの細いタイヤから想像するに、もっと「ヨレッ」とした乗り心地とかと想像しましたが、小型普通車と比べても遜色はありません。
また、アイスト後のエンジン再スタートの静かさは特筆ものです。
燃費
発進時はジワッとアクセル踏んで、加速時もジワ~ッと加速して、決して追い越し等は考えずひたすら法定速度+10km/h以内で走行している限りでは20km/㍑超は難なく達成しますが、アップダウンのある道や4人乗車の高速道等、エンジンに負荷の掛かる走行域では途端に17~18km/㍑程度に落ちます。
見方によっては良い燃費なのかもしれませんが、何れにしてもカタログ値ほどには走りません。
積載性
セカンドシートのスペースを広く取ってあるので、その分どうしてもカーゴスペースが犠牲になってしまいます(これは当たり前なことですが)。もう10cm位セカンドシートの前方方向へのスライドを長くしてもらえれば良かったかなと。
あと、セカンドシートを倒したときにフロアがフラットにならない点は最悪!大型テントを積んでいざキャンプへ!なんていうときは、人と荷物の載せ方を結構工夫しないと荷物の落ち着きが悪く、これはかなり不便です。
(フロアがフラットなら割と無造作に積み込めるのですが・・・)
故障経験
故障と言うよりは、不具合に分類されるかと思うが
このクルマの売りのひとつであるアイドリングストップとS-エネチャージに関し、長い下り山道でDレンジやパドルシフトにて4~3速でエンジンブレーキを使用しても、ペーターパネルのインジケーター「タイヤマーク→バッテリーマーク」が点灯しない(エンジンブレーキは効くが)。
また、アイストインジケーターも点灯しないという現象が何度かあったため、Dにてチェックをしてもらうが、改修されずにかれこれ10ヵ月調査中の放置プレイのまである。
Dのサービスマン曰く、「下り坂道はDレンジでエンブレよりフットブレーキ中心で運転して下さい」とのこと・・・ 唖然。!!!?
(現段階で不具合としては解消されていない。しかし、日常走る分には不具合は出ないので気長にメーカー対応の結果を待つている。)
満足している点
軽自動車の概念からすると、静かで比較的キビキビ走り、装備も充実。
日常使いのクルマとしては『高級車』だけあって良くできています。
不満な点
1)Mオプションの全方位モニターの中核のハーマンナビの出来が最悪。
ナビ中のフリーズあり、反応が遅い、NaviConからのナビ先受信がエラー、オーディオ機能の音質が悪すぎ!
オマケに地図の初回更新に30000円弱の費用が掛かる!!(フツー、初回は無料が多いんぢゃない?)
全方位モニターを装備しなければ良かったと後悔しても始まらず。。。
2)雨だれが屋根を打つ音がやたらと五月蠅い。
3)何故か、フロントのブレーキダストがものすごい。
4)純正ハロゲンヘッドライトがやたら暗い。
(ワゴンRは同一ハロゲン球で充分明るかったので、ライト自体の構造上の問題と思われる。)
総評
元々のコンセプトがファミリーeco軽カーなのですから
この意味に於いては大変良く出来た車ではないかと思います。
が、今後新車が出ても乗り継ごうとも思えない個性を感じないクルマでもあります。
関連情報URL:https://minkara.carview.co.jp/userid/2506639/blog/39219988/

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