スズキ スペーシアカスタムハイブリッド

ユーザー評価: 4.5

スズキ

スペーシアカスタムハイブリッド

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クルマレビュー - スペーシアカスタムハイブリッド

  • 家族所有
    • NANNTO

    • スズキ / スペーシアカスタムハイブリッド
      ハイブリッド XSターボ(CVT_0.66) (2017年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:3人
    • レビュー日:2018/05/21
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      加速は、NAのワゴンRより悪く感じます。
      これは、副変速機が無くなった影響と思われます。
      モーターアシストが効くと結構パワーが上がりますが、滅多に恩恵を受けることができません。
      基本的に燃費重視のエコカーと考えておいた方が良いでしょう。

      パワーモードは、低めなギア比を保ってくれるだけの機能と考えるのが妥当です。
      MTで言えばシフトダウンした状態ですが、CVTなので、その関係を保ったまま自動変速してくれます。

      足回りがしっかりしている為、コーナーが連続するような場面でも、重心が高いことを忘れてしまうほどロールせず、膨らまずにスムーズに曲がってくれます。

      乗り心地

      街乗りでは、特にリヤがゴツゴツします。
      あしまわり本舗の各種 HA36S WORKS 用パーツを流用すれば、結構 乗り心地が良くなります。

      高速では減衰力が足りないようで、ピッチングの収まりが悪いです。

      車内は、ロードノイズ以外の音が静かです。
      ドアの内張りやピラーにシンサレートを追加する事により、更に静かにすることが可能です。
      ロードノイズは、トヨタのVOXY並に感じます。

      燃費

      街乗りで使用する分には良い感じですが、高速でエコカーである事を忘れた走りをすると、極端に悪化します。

      積載性

      居住性を取るか、積載性を取るかですね。

      故障経験

      まだありません。

      満足している点

      室内が広く、ロードノイズ以外の音も静かですね。
      HUDのおかげで、速度の確認がしやすいです。

      クルーズコントロール機能では、勾配のアップダウンに対し、速度のバラツキが少なく、加減速制御もスムーズです。
      足回りがしっかりしており、ロールが少なく、コーナーで膨らむ感じもないので、スムーズに曲がることができます。

      不満な点

      フロントガラスが起きていて遠くにある為、後部座席に座って運転しているような感じで、交差点で一番前に停車すると信号が見えません。

      アイドリングストップが可能な状態になる条件がワゴンRより厳しく、時には10km程度走行しないとアイドリングストップしてくれませんでした。

      アイドリングストップ状態からブレーキを離すと、タコメーターの針は0rpmのままEVランプが点灯しますが、エンジンは回っています。(ブースト計が負圧を挿します)

      しっかりアクセルを踏んで走り出さないと、モーターの制御が荒いので、追突されたかのようなショックを受けることがあります。

      滅多にモーターアシスト機能が働いてくれず、加速感に大きなバラツキがあります。

      故意にパワーが絞られている感じで、HA36S WORKSより反応が悪く、アクセル踏み込み量も結構大きくなります。
      特に80km/h以上ではWORKSとは比べ物にならないほど極端に踏み込む必要があります。

      フロントグリルがほぼ塞がれており、熱気が抜けないため、一般道では吸気温度が結構高くなります。
      渋滞にはまると、吸気温度が70度を優に超えます。

      総評

      純正フルノーマル状態でも満足度の高い車両です。

      足がしっかりしている為、ふらつきにくく、コーナーでも膨らまないので、走るのが楽です。
      乗り心地は、特にリヤが若干ゴツゴツ感がありますが、HA36S WORKS 純正 プレースフロアトンネル を追加すると多少改善される為、車に金を掛けたくない/弄りたくない方にもオススメできます。
      但し、過度な補強は行なわない方が無難です。

      アクセル操作に対する反応の遅さや、踏み込み量が深くなるほど反応しにくくなる点が、エコカーである事を主張しています。
      モーターアシストは気紛れなので、あてにしていると後続車に迷惑を掛けます。
      パワーモードは、エンジン回転数が上昇するようにギア比を落とすだけで、ブースト圧が上がる訳ではない為、勘違いしない方が良いです。
      元より低回転型エンジンに低回転重視ターボと吸排気の為、スポーツ走行できるわけではありません。
      できれば100ps程度のエンジン出力が欲しいですね。

      街乗りでの移動や、ゆったりと旅行を楽しむには良い車両だと思います。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 家族所有
    スズキ スペーシアカスタムハイブリッド
    • やっとかめひげの

    • スズキ / スペーシアカスタムハイブリッド
      ハイブリッド XSターボ(CVT_0.66) (2017年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2018/05/14
      使用目的:買い物
    • 走行性能

      モーターからエンジンに切り替わるタイミングでのギクシャク感は非常に不満。ややもするとエンスト寸前のポンコツ車です。

      モーターによるクリープ走行やモーターアシストにおいてはもっとがんばって欲しいです。

      ブレーキサポートなど安全機能は充実し大変ありがたいが、フットブレーキの甘さが納得できない。
      フットブレーキを強く踏んでもするするす~るって感じです。プログラム変更が必要かもねぇ???

      乗り心地

      硬めな味付けのようですが、アブソーバ又はブッシュ系?の悪さなのか凸凹時の跳ね上げ方に安っぽさが感じられる。
      特に突き上げ時と後の振動が不満です。

      フロントシートの全長が短いため足首や足裏への負担が大きい。
      長距離時の不安大です。

      燃費

      まだまだ300km程度ですが 約19.0km/ℓです。
      エアコン100% 市街地70% 自動車道30%

      ハイブリッドの称号がある以上20.0km/ℓ以上に期待します。

      (私自身の運転法も見直さなければならないが・・・)

      積載性

      シートアレンジを使いやすくするための工夫が施されている。
      荷室側からリアシートを畳んだり、スライドさせたりすることが非常に良いと感じた。

      細かい積載性についてはまだまだ使用少な為コメントを控えさせていただきます。

      満足している点

      新型スペーシアカスタムは、“イカつく”なり、高級ミニバンであるトヨタ「アルファード」のような迫力あるフロントフェイスとなり非常に満足です。

      不満な点

      フロントフェイスにときめいたのですが・・・
      車自体の評価は、まだまだ改良せねばならない点が多々あります。

      不満な主な点は下記に記載しました。

      総評

      総評は、あえて辛口評価をしました。

      イカついだけじゃないヨー!って言われないためにも更なる進化をお願いいたします。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    スズキ スペーシアカスタムハイブリッド
    • くまくーまん

    • スズキ / スペーシアカスタムハイブリッド
      ハイブリッド XSターボ(CVT_0.66) (2017年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:4人
    • レビュー日:2018/05/02
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      車高が高い分、やっぱり腰高感があります。
      ターボがあるので、高速走行も問題なしです。

      乗り心地

      後部座席も問題なしです

      燃費

      まだ、慣らし運転中ですので。

      満足している点

      車内が広い。大人4人乗車でも問題なし

      不満な点

      車高が高く洗車が大変ですね。
      OPの全方位モニターに慣れない。サイド表示に違和感があります

      総評

      軽自動車としては、最高ですね。
      価格が高いのが難点ですが。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    スズキ スペーシアカスタムハイブリッド
    • BasaraFever

    • スズキ / スペーシアカスタムハイブリッド
      ハイブリッド XSターボ(CVT_0.66) (2017年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:3人
    • レビュー日:2018/05/02
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      良く加速しますし、パドルシフトを使う事で減速も不満はないです。
      ただ、同じアクセルの踏み込み量だと前車の方がスルスル加速し、いつの間にか速度も出ています。CVTが変更になった事が要因かと。
      コーナリングも前車よりキビキビ感が薄れ、ダルな感じになった印象です。よく言えばマイルド。
      とは言え、他メーカーとの比較で著しく劣るという事ではないですよ。あくまで前車との比較です。

      乗り心地

      全高が高くなり、腰高になった分、サスを締め上げているはずだが、新しいシャシーや、サスの取り付け位置の変更と相まって、同じBSのエコピア装着でも、前車よりも確実に良くなっています。
      ただ、アンジュレーションの大きい路面での揺り返しの大きさ、細かいピッチングなどは更なる改善を期待します。
      荒れた路面なら圧倒的ではないにせよ、N‐BOXに分が有るかと。
      購入直後にタイヤ交換をするのも勿体ないですが、ダンロップのルマンを履かせて乗ってみたいですね。

      燃費

      納車直後につき、まだ未計測です。私はあまり気にしない部分ですが、後日にでも追記しようと思います。

      積載性

      ハイトワゴンの中で標準的な物でしょう。当たり前ですが、リアシートをさげるとラゲッジスペースは少なくなります。だから箱バンを買おうと思ったんですけどね…

      故障経験

      4月29日納車。5月1日書き込み。有ったら困ります(笑)

      満足している点

      前車は2014年式のMk32SカスタムTSでした。前車との比較での感想です。
      ①アイドリングストップが煩わしくない(前車はうるさいので常時OFFにしてました)
      ②乗り心地が相当改善された。
      ③多少暑苦しいが、お顔が凛々しくなった。
      ④RBS(前者は非装着)サイドABなどの安全装備が充実。
      ⑤初のパドルシフトが楽しい。
      ⑥ハイトワゴンの中でも静かな部類かと。
      ⑦夜間、運転席窓へのメーターの映り込みが少なくなった。前車は危険を感じたので一番暗くしてました。

      不満な点

      ①前車はドアハンドル内に格納されていたキーシリンダーがドアパネルの目立つ位置に移った。いかにも軽でござい的な感じ。性能、使い勝手には関係ないが、一番の不満。
      ②お尻のデザインには全くセンスを感じない。
      ③特に希望していなかったクルコン(未使用につきこれから重宝するかも)などが自動的に付いてくる。
      ④不意に走行中に装備の作動音がする。まだ慣れていないので都度ビビる。
      ⑤納車帰りに細い道で、何故かRBSが作動した。前に自転車が走ってたから?
      ⑥モーターアシストからエンジン駆動に切り替わるタイミングでギクシャク感を感じる事がある。
      ⑦電動パワステの操舵感が不自然に感じる事がある。前車の方が安心して曲がれた。慣れの問題?
      ⑧Rの小さいコーナーでは、前車よりもフロントの接地感が希薄。

      総評

      2台ぶりに箱バンを購入しようとエブリィワゴンを試乗しましたが、あまりの騒音、跳ねに、もう戻れないとハイトワゴンをまた買う事に。
      最後はN‐BOXと迷い、一長一短がありましたがスペーシアカスタムに。
      決め手は価格を含めたバランスとセールスマンとの相性。そして何よりも、いちいちセルモーターの作動音がしないアイドリングストップ機構の秀逸さですかね。
      不満点も多々挙げましたが、これからの更なる進化に期待を込めた感想です。
      乗り心地は評価が分かれる所だと思うので、各車、色んな状態の路面でよく乗り比べて購入されるのが吉かと。
      私的には、総じて購入して後悔はない車です。毎回乗る前に鍵穴を見て萎えてますけどね(笑)

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • noritann

    • スズキ / スペーシアカスタムハイブリッド
      ハイブリッド XSターボ_4WD(CVT_0.66) (2017年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2018/04/29
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      特に素晴らしいのは、エンジンのセッティングで低回転域でトルクが太いところです。そのレベルは、これって、軽自動車?って思えるくらいです。アクセルのレスポンスもとても良いです。

      乗り心地

      以前乗っていたクルマから比較すると車内の音と路面の凹凸が気になります。 (このクラスでは、良い方だと思います)

      燃費

      2018年4月28日納車の為、詳細は不明ですが、条件を満たせば信号待ちのある道でもどんどん燃費が上がっていく不思議なクルマです。(買い物走りでは、15〜18Km/L。通勤では、19Km/Lを少し越える程度です。それらを含む全体の平均は、19〜20Km/Lくらいです) 高速道路で80Km走行より郊外信号あり、の方が燃費が良いです。夜、ライト点灯や様々な車内の電装品を使用している時でもアイドリングストップし燃費に大きな影響を与えているとは感じませんでした。(実測値比較) また、向い風が物凄く台風のような強風時も運転しましたが、不思議なことに余り燃費に影響しませんでした。(通勤時同条件での測定比較)
      (しかし、雨が降り除湿の為、エアコンを作動させた時がありましたがその時は燃費に大きく影響しました)

      最近のスズキ、ターボ、4WDは、私の想像を遥かに超えていました。

      積載性

      余り荷物は積みません。見た目は小さく中は広いです。

      故障経験

      なし。

      満足している点

      エンジンが2000回転以下でも強いトルクを感じられ、軽自動車とは思えないところ。外観は小さいが、中が広すぎると感じるくらい広いところ。スズキさんの創意工夫が所々に感じられ、軽自動車の「常識」を低価格で打ち破ってしまうところ。運転環境に影響をを与えず、また、イライラ感なしにエコ運転ができること。環境に配慮した最新技術を惜しみなく低価格で提供するところ。名ばかりの「先進」ではないところ。

      不満な点

      車高が低すぎること。タイヤが小さすぎること。雪が沢山降る地域に住んでいるので少し心配です。(以前は本格派デフロック付き 4WDだったからかもしれまん) あくまでも以前の車両との比較ですので、通常使用では全く問題ないレベルです)
      購入時、ドア内張り素材に不満がありましたが、少し乗ったら気にならなくなりました。

      総評

      燃費、パワー、空間、維持費、保険料、快適性、数々の運転補助機能、HUDに満足しています。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

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