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3気筒 - スイフト
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EDDY mk4
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スズキ / スイフト
ハイブリッド MZ(CVT_1.2) (2023年) -
- レビュー日:2024年1月20日
- 乗車人数:1人
- 使用目的:その他
おすすめ度: 4
- 満足している点
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ハンドリングの安定感向上が著しく、乗り心地も従来のスポーティ指向からコンフォート方向に振った印象。
ステアリングを握った瞬間から始まるワクワク感は初代スイフトからのDNAだと思う。
ガラパゴスな5ナンバー枠の中で純ガソリン車を残してくれたのは内燃機関ヲタクにとってはありがたい。
実際に運転して分かったが、カーナビのモニターが大きくて見やすく、それでいて視界の妨げにもならないという実に秀逸な位置にセットされている。
コロちゃんや紛争勃発による世界的な半導体不足の中、スズキは相当な苦労をしてこのクルマを作り上げたに違いない。開発陣には心から敬意を表したい。 - 不満な点
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ウィンカーの作動音、リバースギアに入れた時の音が変更され、エンジンON時のオープニングメロディーが追加されているが、もともとが質実剛健なクルマでありこんなところでエロス♂を追求しなくてもいい気がする。
まぁ今回メーカーがターゲットにしているZ世代にはウケるのかも。でもそれなら何故にロストテクノロジーのCDプレイヤーがあの位置に?? その予算をルームランプの設置に回して欲しかった。 - 総評
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今回のFMCはADAS•ブレーキシステム及びCVTのアップデートと4気筒→3気筒エンジンへの刷新がハイライト。
Bセグメントは3気筒がデファクトスタンダードとなっており、先代ユーザーとしては「スイフトお前もか..?」とは言いたくもなるが、いざ走らせてみると予想していたほどネガティブな印象は感じなかった。強いて言えば停止→発進時に3気筒特有のノイズと振動があるがそれも慣れの範囲だと思う。
ただプラットフォームがキャリーオーバーの為か、先々代から先代への時ほどガラッと変わった感じがあまりしないのも事実。せっかく電動パーキングブレーキを導入したのだから最上級モデル限定と言わず全車標準装備にして、より多くのユーザーにアピールして欲しい。
- デザイン
- 4
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「仮面ライダーV3」に似てなくも無いが、車台を更新出来ないという制約のもと、デザイナーは精一杯の新しさを演出したかったのだと思う。昨年の秋にJapan Mobility Showで初めて見た時に違和感を感じた、ボンネットとノーズ部の隙間も「デザイン」と割り切ってしまえばあまり気にならない。
でもディーラーに行って多くの女性が欲しいとは思うのは案外新型スイフトではなくソリオの方かも..。 - 走行性能
- 5
- 先代よりボディが若干重くなり、エンジンの最大出力も少し落ちているのでどうかと思ったが、体感的には充分な動力性能。新しい3気筒エンジンは発進加速に優れ、ハンドリングは若干機敏さが薄れたものの走りを楽しむには申し分ない出来栄え。
- 乗り心地
- 4
- 直感的には先代と先々代よりも快適性重視のセッティング。高速域での足の動きはレンタカーが出回る様になってから改めて試したい。
- 積載性
- 4
- ココが気になる人は迷わずホンダのフィットを選んだ方がよりFitすると思う。
- 燃費
- 4
- マイルドハイブリッド車とガソリン車のカタログ数値があまりにも差がなさすぎる様に思う。実測値はほとんど変わらないのでは??
- 価格
- 4
- 現行スイスポ、ヤリスとマツダ2とはいい勝負だと思う。現状は3グレードのみの設定なので、今後のグレード構成の充実に期待。
- 故障経験
- 試乗の為省略。
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