TRUST GReddy コンフォートスポーツGTS ver.2 - 86

評価 : 

2018年03月21日

長年使い倒した純正マフラーのサビの進行が酷く、交換しました。

「今どきの車検対応マフラーなんで、音量は大したことないだろう」と高を括っていたのですが、装着後に工場から出て来た車の音を聞き、純正マフラーからの音量の変化に耳を疑いましたw

車内にも音が結構響いてくる(振動として伝わってくる)ので、「全然”コンフォート”要素無いじゃないか…!ww」と(笑)

付けたばかりの頃の音質は「ボー」という低音系だったのですが、ある程度慣らすと音質は整って、乾いた低音になってきた気がしてます。

性能的な体感は2リッターのNA車なので期待していなかったのですが、まず、走り出しが若干力強くなり、そのまま回転を上げて行くと全域でふんわりとトルクアップしてるように思いました。
マフラーを換え、舞い上がっていつもよりアクセルを踏んでいるのだろうと思われるかも知れませんが(笑)、マフラーを換えた日は行きも帰りも道路は結構な交通量があり、舞い上がってアクセルを踏み込みたくても踏み込めないというシチュエーションだったので、交換前後で同じような環境で乗れた事で逆に変化がわかりやすく感じたのかもしれません…。
マフラー交換による低速トルクの痩せを気にしていたのですが、購入前にイベントに足を運び、トラストのスタッフの方に色々とその辺のお話を聞き、「ウチのマフラーは高回転の抜けだけじゃなくて、ちゃんと低速トルクも確保してるんですよ」と同乗試乗をしながら説明して頂いたり、購入前には念押しでショップの方にもお話を伺ったりとしたのですが、それに関しては無用な心配でした。。。

ただ、マフラーを換えた程度でターボ車みたいな加速はしませんし、あくまで”個人の体感”としてレビューを書いておりますので、その辺はご了承下さい。。。

あと、純正マフラーに比べて数㎏ほど軽くなっているようですが、そちらは、まぁ体感できるものではありませんね(笑)

見た目的な話をすると、中間パイプは純正:60φシングルからCS-GTS Ver.2:50φデュアルに。
純正は60φがメインサイレンサー前で左に沿ってメインサイレンサーに入っていく形ですが、CS-GTS Ver.2は途中から50φデュアルとなり、各々に出口に向かうストレート構造となっております。
テール部分はチタンっぽい青焼けの上に側面には「GReddy」のロゴが入ります。
それから後方から覗くと見えるこのマフラー1番の特徴である「GReddy」のロゴがデザインされたプレートがカッコイイです。
ちなみにこのプレート、間近で見るまでは溶接されているものと思っていたのですが、ネジで止まっていたので「このプレートが派手でちょっと…」なんて場合は外す事もできます。

あと、トラストがYouTubeに公開している動画はあまりアテにしてはいけません(笑)
もし、購入を迷っている要因が「音質、音量」であるならば、イベントでデモカーや同じマフラーを付けている人に生の音を聴かせて貰いましょう。


購入前まではHKSのハイパワースペックLと迷っておりまして、軽さも捨て難かったのですが、結果としてこちらにして良かったです!

音は正直、HKSの方が好みに近かったかもしれませんが、今ではトラストのこのマフラーの音も気に入ってます。
3000〜5000rpm前後でシフトダウンの時にアクセル煽ってやると力強く、気持ちいい音がしますよ。

音や見た目はもちろんですが、性能的な変化を体感できた事が何より嬉しい点です。
数年前から「マフラーを換えるなら…」と時間を掛けてあれこれ迷った甲斐がありました(笑)



最後に…。近接騒音値は車検対応の94dbとなっていますが、装着後はご近所さんに最大限の配慮はしましょう…ww

アイオリィ

アイオリィ

トヨタ 86

こんにちは。アイオリィです。 「フェラーリ貧乏」、「ポルシェ貧乏」という言葉は聞きますが、そんな私は「86貧乏」です(笑) 日々、「現状の仕様だとどこに手を入れると効果バツグンかな?」、「費用対効果の良いパーツはないかな?」とか考えながら生きてます。 「そんなんチラシの裏にでも書いてろ!」と言われそうな拙いブログですが、来てくださったお客様に少しでも楽しんで読んで頂けたら幸いです。 どうぞよろしくお願いします。

 

 

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