トヨタ 86

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トヨタ

86

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話題のクルマ、トヨタ86、試乗してみました。 この話題のクルマとの初のご対面は、昨年12月初旬に開催された 第42回東京モーターショー2012 だった - 86

試乗

話題のクルマ、トヨタ86、試乗してみました。

イイね!
満足している点
6速マニュアル

路上にでてからのシフトチェンジは問題なく、カチッ、カチット節度感よく入るミッション、シフトチェンジはとても気持ちのいいものでした☆

こだわり抜いたステアリングとメーター

ステアリングそのものを握った感じはとてもよく、メーター類もなかなかのものでした。興味深かったのがシフトポジションの表示と、そのチェンジを促す矢印の表示でした。
また、ステアリングの外観的なデザインとは異なる話ですが、ステアリングそのものの”硬さ”は私好みでした。けっこう重たいといいますか、決して軽いフィールではないです。


4輪ディスクブレーキ

ブレーキは良い感じでした。

詳しくは、ブログ記事も参照願います。
http://minkara.carview.co.jp/userid/765006/blog/26366261/
不満な点
世界最小サイズのボディ

スバルBRZ の展示車両もそうでしたが、私にとっては充分に車高が低い、低重心なクルマに見えます。 量産4人乗りのスポーツカーとしては、世界最小サイズを実現、だそうですが、ドライバーズ・シートに腰を降ろしてから後ろを振り向いてみた後部座席の様子では、後部座席に小学生以下の子供ならまだしも、大人を乗せるのはちょっと大変そうな感じ。


ドライバーの感性にダイレクトに応えるエンジンサウンド

エンジンを始動させてみると、けっこう大きめな音であることに気づきます。 ここからは、ギアをいれてクルマを動かし始めますが、、いやいや、久しぶりに運転するマニュアル・シフト車ということもあるかもしれませんが、クラッチの繋がるタイミングがいまいち掴みづらく、、ちょっとアクセル・ペダルを踏みすぎな感じでエンジン音が、、響き渡っていました。。

が、、、あのエンジン音の大きさは、どうなのかな~と思いました。 「走る楽しさを増幅させる吸気サウンドデバイス「サウンドクリエータ」、吸気振動を利用し、アクセルワークに連動した吸気サウンドをコックピット内にダイレクトに導入」ということなのですが、全体的にキャビン内にエンジン音を取り入れすぎでは、、といのが強い印象です。 
サスペンション

足回りのの硬さは凄いですね~。 別な表現をすれば、サスペンションの硬さというよりも、キャビン外で発生する音のキャビンへの取り込み、これは音だけではなくて振動も含めてですが、強烈なものがありますね。

試乗コースはいわゆる街中といいますが、郊外といいますか、制限速度がせいぞい、50km、あるいは60kmぐらいのところだったわけですが。 たまたま試乗コースにマンホールが多かったのかどうかは分かりかねますが、とにかく、マンホールをまたぐ度にそこからの音、振動といったインフォメーションのドライバーへの伝達が忠実です。 始め、何の音が気づかずに車内に何かバタつく板のようなものを載せていたかなと思い、思わず、助手席の営業の方に聞いてしまいました、「この音なんですか」、と。 それぐらい、外からの音の取り入れが大きいというのが凄く印象として残りました。

詳しくは、ブログ記事も参照願います。
http://minkara.carview.co.jp/userid/76500
総評
話題のクルマ、トヨタ86、試乗してみました。 この話題のクルマとの初のご対面は、昨年12月初旬に開催された 第42回東京モーターショー2012 だったわけですが、その時は余りにもの人の混みようで実車の写真取材もろくにできない状況でした。

トヨタ86、スバルBRZ ともに実際に公道にデビューするようになってからは、一度だけ実車をみる機会に恵まれましたが、それも雨の中の取材だったものですからじっくりと、、とはいかずに。

そんなわけで今回の取材ステージは横浜市内のトヨタディーラーに移しての実車チェックならびに試乗です☆

ここのディーラーは、気持ち、少し他のディーラーよりも大きめかなという感じのお店なのですが、お店に入ると一番良い所に トヨタ86 が展示されてありました。

展示車両は、お立ち台のようなところにセットされており、↓ご覧のようにクルマの下回りが鏡を通して見れるようになっておりました。 これは、スバルBRZ の展示でも見られる展示方式でしたが、こちらのほうが気合が入ってますね。



もちろん、始めの写真にあるように、ボンネットが開けた状態で展示してあるので、エンジン・ルームもじっくりと見ることができます。 ざっくりと言えば、スバルディーラーでみたBRZのエンジン・ルームと同じですね。

といった辺りを一通り見せていただいている間に試乗車を用意していただきました。
試乗させていただいたクルマは、 トヨタ86 G 6MT 仕様です。

このクルマがどのグレードに位置するかというと、上位モデルから順に、
Limited (6 Super ECT / 6MT) 3,050,000 2,970,000  
GT (6 Super ECT / 6MT) 2,870,000 2,790,000
G (6 Super ECT / 6MT) 2,480,000 2,410,000
RC (6MT) 1,990,000

ということで、上から3つ目のモデルのミッションが6速マニュアル・シフト車を試乗させていただきました。 まぁ、グレード毎の違いにご興味のある方は、ネットでどうぞ、ということで。

ROAD IMPRESSION

それでは、早速試乗ということで、こちら↓のクルマです☆
走りの楽しさを感じとれるフロンとシート

肝心のドライバーズ・シートそのものに腰を降ろした感じはというと、全体的にコックピットという言葉が合うような、色々なものに囲まれている感じはしました。 決して窮屈というのではなく、ドライバーを包みこむように、、と、でも表現したらいいでしょうか。


非日常感を味わえる、低いドライビングポジション

シートベルトをし、ドライバーズ・シートとサイドミラー、ルームミラーのポジションを合わせた後はエンジン始動です。 ここで、念のためにシフトノブのリバース・ギアの入れかたを助手席に乗っていただいた営業スタッフに確認。(まぁ、昔のクルマとちがって間違ってもギアが間違って入りそうになる、なんてことはないでしょうけど、一応、人様のクルマですからね。)

ここで、もう一度ドライバーズ・シートから周りを見渡すと、やはりトヨタの謳い文句のように、自分の着座している位置、目線がかなり低くなっていることがわかります。
D-4S搭載 水平対向4気筒直噴DOHCエンジン

トヨタのD-4Sという、燃費性能にも優れた燃料噴射システム搭載とのことですが、これも距離を乗らないと
おすすめポイント

ターゲット

ヤング向け

スタイル

スポーティ

ドライビング

スポーティ

インテリア

ドレスアップパーツが豊富
総合評価 エクステリア インテリア 装備 走行性能 おすすめ度
7.0 7 7 7 7 7

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