トヨタ アベンシスワゴン

ユーザー評価: 4.28

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アベンシスワゴン

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クルマレビュー - アベンシスワゴン

  • マイカー
    トヨタ アベンシスワゴン
    • BlueNight

    • トヨタ / アベンシスワゴン
      Li(CVT_2.0) (2012年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2019/09/28
      使用目的:買い物
    • 走行性能

      実は多段ATでは?と思わせるほどレスポンスは良いです。踏み始めは確かにあのニュルっと感はなくもないが、違和感は少ない。むしろ、CVTという先入観でこの動きをされると違和感を感じる。

      足回りが堅いと言われるが、インプレッサ、レガシィ、欧州車ならこんなもんかと。ビルシュタインダンパーなんてもっと堅かった。

      FRレイアウトAWD、FRと乗り継いで、自車では初のFF車。さすがにブリットみたいにキュッとクルッとはいかないが、旋回性はレガシィ並み。

      乗り心地

      総じて快適。ロール、ヨー、ピッチングも極めて少ない。安定性はトヨタ車というより、欧州車レベル。輸入車に乗り慣れていたら、この足の堅さは普通でしょう。

      燃費

      とりあえず満タン法で3回計測。一般道と高速併用で12km/L前後、高速中心なら14km/L超。2.0L、1.5t でこれなら上等でしょう。ハイオクってハンデを負っても優秀。

      積載性

      ブリットでウィークポイントだったマウントの張り出しが無くなり、レガシィよりもサイズアップしているので何でも載ります。ドアやコンソールもしっかりスペースあるし、オーバーヘッドコンソールもあるので十分かと。

      故障経験

      現状はなし・・・なんといっても、ここはトヨタ車です。
       ブレーキはパッドとディスクを減らすので、そこぐらいか?ま、パッドとローターは納車整備で前後とも新品交換済みなので心配なし。

      満足している点

      希少なミドルサイズステーションワゴンで信頼のトヨタ製(TMUK製(UKトヨタ)だから半輸入車扱い)
      「走る・曲がる・止まる」がちゃんと作られたクルマ

      不満な点

      電気式パーキングブレーキ➡ 流行りとはいえ、緊急時に使えないのとバッテリー上げたら大変
      とはいえ、先進的で高級車っぽいので良しとします。
      カラーに選択肢がない➡ 外装3色、内装も自動設定、欲をいえばブラック内装が欲しかった

      総評

      欧州販売戦略車だけあって完成度は非常に高いし、安全装備も欧州基準。安全装備はアウディ、ゴルフに引けを取らないし、当たっても当てられても死なないクルマ
      衝突安全の評価は、EURO NCAPでのテスト (2015 model)
      https://www.euroncap.com/en/results/toyota/avensis/20854

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • 江戸BOYS

    • トヨタ / アベンシスワゴン
      Li(CVT_2.0) (2012年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2019/08/10
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      2LでもCVTの制御がいいのか、トルク感があり、もたつくことはない。とは言え、車格柄、もう少し大きいエンジンがほしくなる。
      SPORTSモードはギクシャクして走りにくい。ノーマルのままシフトをMTモードにしてきちんと踏むほうが速く走れる。
      ターンインはボディの重さを感じる。スパッとは曲がらない。そこから先は素直で癖がない

      乗り心地

      小さい段差やうねりはそのまま拾うが角は丸まっている。大き目の段差ではドンと衝撃が来るが振動は一発で収束する。
      地面の形なりに車全体が上下動するけれども衝撃はビシッといなすタイプなので、やはり市街地より高速道路向き。
      タクシーのようなフワフワした乗り心地を嫌う人にはハマると思う。車酔いしやすい人でもこの車なら酔わないそう。

      燃費

      市街地10-12km/L
      高速道路はクルコン使用だと設定速度によって
      88km/h:20km/L
      105km/h:17km/L
      118km/h(クルコンの上限):15.5km くらい

      積載性

      リアシートを倒さなくても、ホイールを外したロードバイクを2台積める。その上、ヘルメットやリュックもラゲッジに積めた
      リアシートを倒せば奥行190cmオーバーの大空間。

      故障経験

      「パーキングブレーキチェック」とアラーム発報したことが2回。どちらも原因不明でダイアグ消去でその後特に問題なし
      ウォーターポンプからクーラントにじみ→交換
      フロントブレーキは4~5万キロ、リアブレーキは6~7万キロでディスク&パッド交換。減りは乗り方によると思う

      満足している点

      ・長距離移動が楽。ヨレずにまっすぐ走り、段差を超えても「パタン」と揺れが一度で収束する(高いボディ剛性と締まったアブソーバの賜物)シートも大きく体が痛くなりにくい。おかげで一日1000kmも現実的な距離になる
      ・Liの内装は本革が多用され、高級感を感じられる。最近の車(ハリヤーが特に顕著)は合皮で済ませてしまうドアトリムもしっかり本革。お金かかってます
      ・リアシートを倒すと巨大なラゲッジスペース。しかも段差がなく平坦(傾斜はわずかにあり)このため、布団を敷くと身長185cmの私が伸びて寝られる!
      ・端正な顔立ちと伸びやかなサイドビュー。ウィンドウのメッキモールはプレミアムクラスの太さ
      ・安全性。ガッチリしたボディに守られている感は同乗者にも分かってもらえた。そして全方位エアバッグ付き。安心感が違う

      不満な点

      ・ブレーキダストでホイールがすぐ汚れる。最初は小まめに拭いていたが1年であきらめた
      ・ドアトリムが経年で少しずつ下がっている?
      ・基本静かだけど、ロードノイズだけは入ってくる。ここをもっと遮音してくれれば…
      ・トノカバーをラゲッジ下に収容すると蓋が微妙に閉まりきらない
      ・コンフォートタイヤに替えると直進性が少し落ちる。純正TURANZAが一番まっすぐ走った。とはいえTURANZAうるさいしな…

      総評

      上っ面で勝負せず、中身で勝負の車。その分アピール不足。存在すら知らない人も多いのでは?
      それでもいかにコストをかけられた車か、分かる人には分かる。この内容で車両本体価格275万円は破格。

      旅行好きかつ走り好きなので、気持ちよく走れて、かつ自分が伸びて車中泊ができる、この車の魅力は私にとっては当時オンリーワンだった。
      おかげで日本中を走り回ることができました。最長11泊12日、昼も夜もアベンシスの中。それでも体の痛みはゼロ。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    トヨタ アベンシスワゴン
    • 玄葉

    • トヨタ / アベンシスワゴン
      Xi (2003年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2019/05/10
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      街乗りでは重く感じるパワステだが、高速道路を走るととたんに頼もしくなる。
      その重めのアシストゆえに多少飛ばしてもハンドルがどっしりとしていて安定感がある。
      アクセルのツキも悪くなく、高速巡航から少し踏み込めば十分再加速できる。

      乗り心地

      市街地では突き上げ感が強いが、この硬さゆえに高速走行ではヒョコつかない、落ち着いた走りを見せます。
      肉厚のシートは疲れにくい。
      正直マークXよりも良いシートだと思う。

      燃費

      市街地では10km/Lいけば御の字。
      郊外や高速道路を多用すると14km/L位。

      積載性

      さすがに洗濯機や冷蔵庫は無理だが、単身者の引越しも安心。

      故障経験

      挟み込み防止センサーの劣化で左後部ドアの窓が動かなくなった。

      ルームランプの金具を固定する樹脂部が経年劣化で折れてた。

      ダッシュボードとサイドブレーキレバーが経年劣化で溶解+クラック多数。

      天井とドアの内張りおよびサンバイザーが劣化して剥がれ落ちた

      満足している点

      狭い住宅街でも一応扱いやすいサイズ。
      後部座席を潰せば単身者の引越し荷物も飲み込める巨大な積載量。
      一般的な輸入車と違って全国に存在するトヨタの整備工場で面倒見てもらえる点。
      (田舎住まいにはありがたい)

      不満な点

      欧州サプライヤー製の部品が使われているため、欧州車で起こりがちなトラブルが起こること。
      (内張りの剥がれ、ダッシュボードの溶解等)
      設計年度的に仕方ないが4ATなので高速走行はうるさい。
      整備性がクソ。

      総評

      「ちょっとコンビニ行って来る」ような使い方よりも、長距離高速移動で真価を発揮する点はまさに欧州車。
      (福島県-神奈川県を無休憩で移動してもあまり疲れない)

      見た目はとっても地味ですが、乗ると非常に良い車だと分かります。
      (車にさほど興味のない友人にこれで高速道路を走らせたら運転する楽しさに目覚めた)

      ヘンな所が壊れるのもある意味欧州車してます。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 家族所有
    トヨタ アベンシスワゴン
    • しがり

    • トヨタ / アベンシスワゴン
      Li(CVT_2.0) (2012年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2019/01/04
      使用目的:仕事
    • 走行性能

      このレビューは基本的に自分が所有している2008年式のカローラフィールダーとの比較になります。
      必要にして十分。楽しい!という感じではありませんが踏めばちゃんと加速します。ガッシリとした車体剛性もありもうこんなに速度出てたの?と思うほどです。
      そんなガッシリした剛性と言うこともあり車重は1470?(うろ覚えです)と重め。カーブを曲がると重さはそれなりに感じます。ただし割と硬めの足なのでやたらにロールする事はなく安心して曲がれます。

      乗り心地

      トヨタ車としては硬めだと思います。カローラフィールダーに乗ったときもトヨタ車としては硬めだな、と思いましたが更に硬いです。ただ不快な硬さではなく奥で踏ん張ってくれるような硬さで突き上げ感も少なくいい足だなと思いました。硬さだけで言えばレヴォーグやアコードツアラーなんかの方が硬いです。

      燃費

      10前後ですかね。街乗りでは8くらい。高速なら13程で2リッターNAとして可もなく不可もなく。

      積載性

      後席を倒さずゴルフバッグをなんとか4個積めるかなというくらい。ステーションワゴンとして十分な積載量を持っています。リアガラスが寝ている形状なので高さのある物は苦手かもしれません。

      満足している点

      ・静粛性が良い。風切り音も小さく特にエンジンノイズに大きな差があります。ロードノイズに関しては同等かやや大きめ?
      ・高級感。素っ気ないとかシンプルと言われがちですが比較対象がカローラフィールダーなのでやはり2ランクほど上の高級感があります。
      ・シートが良い。流石トヨタの欧州車でサイズが大きく184cmの私でも安楽に運転できます。質もよく疲れません。
      ・ドッシリと安定したドライブフィール。カローラの場合高速道路で法定速度++αほどの速度で走るとフワフワしてステアリングのセンター付近の感覚が無くなりちょっと怖いですがアベンシスは安心して走れます。

      不満な点

      ・前席の収納がやや少なめかなと。飲み物は真ん中に一つ。アームレストを開けるとさらにもう一つという感じ。カローラはドアポケットにも置けて計4つ置けますからね。
      ・後方の視認性の悪さ。まぁ特別酷いと言うことはないですしバックモニターもあるのでそれほど困りません。
      こんな感じで然程不満点はありません。

      総評

      国産車としてはドッシリとしてて安心感があります。華美ではなくシンプルな内外装で分かりやすい高級感は少ないですが、そもそも価格自体250万〜と高級車ではありません。そう言った見かけよりも乗り味がよく乗れば乗るほど良さが滲み出てくるような車だと思います。中古市場も安くお買い得な車だと思います。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • Nikki Sixx

    • トヨタ / アベンシスワゴン
      Xi(CVT_2.0) (2012年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:5人
    • レビュー日:2018/04/09
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      かなり遅い部類ですが、日本でこの車を選ぶ人の9割がスピードを求めていないかと思いますので・・・

      ただ、欧州でBMやVW、ベンツのステーションワゴンが対抗馬だとすると、NAの2リッターしか設定が無いのはトヨタの戦略的にどうかとも思う。(あちらの新車価格からすると、です。日本では価格の側面だけ見る場合、比較対象ではないでしょうが・・・)←ディーゼルエンジンも設定があるようでした、しかしやはりターボ枠が無い。
      https://en.wikipedia.org/wiki/Toyota_Avensis#Petrol_3

      乗り心地

      価格からすれば静粛性も高く、足回りもしっかりしているかと思います。

      燃費

      今のところ、荒い運転の通勤のみ使用で街乗りリッター7,8!!!
      →作業等でアイドリング時間が長すぎた為でした。荒めの街乗り下道で9,5km/L~10,5km/L。
      高速で12~14km/Lとガソリンエンジン車としては車重の割に優秀でした。

      積載性

      後部座席は全長の割には狭さを若干感じますが、その分ラゲッジは広いと思います。

      故障経験

      これから出てくる事でしょう。

      満足している点

      現行トヨタ唯一の中型ステーションワゴンで(ハイルーフ車除く)
      リア足回りも独立となっており、レクサスも含めたトヨタのステーションワゴンの中では現行車種では一応フラッグシップモデルとなっており、それに見合った快適さと乗り心地と言えるのではないでしょうか。
      100万追加してBM3シリーズツアラーやVWパサートというのは有り得ません。アベンシスワゴンに乗るといかにそれがコスパが悪い事か再認識させられます。(それがステイタスと考えるのなら話は別ですが。)

      不満な点

      UKトヨタ生産といっても国内で正規販売している車なのに、欧州車のダメな部分を少々受け継いでいます。
      まず、ローターを削って制動力を産むという欧州車的なブレーキ装備の為、純正パッドのダストが酷いのと、純正パッドとの組み合わせの場合、ローターがおそらく通常国産トヨタの倍近くのスピードで摩耗していると思われます。
      走行3万kmで立派にローターは段付でした。(国内ノーマルトヨタ車ではありえません)

      2番目はバッテリーが輸入車そのまま規格。
      これは買ってから気付きました。
      同排気量、ほぼ同じ車重の車の倍かそれ以上の価格がします。
      とはいっても充電制御車なので下手な規格外バッテリーは完全アウトなので従うほかありません。
      また、立体駐車場などはサイズ的に場所によっては入れない事もあるかと思います。(ベンツで言うところのCクラスワゴン以上、Eクラスワゴン以下のサイズ)

      総評

      細かい事を除けばとても良い車だと思います。
      地味~~~な車種ですが、国内外他社の同クラスステーションワゴンの中では群を抜いたコストパフォーマンスではないでしょうか。
      しかも不人気車なのか、中古市場が安く、車種的にも変にイジり倒された車は少ないです。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

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