トヨタ カローラツーリングワゴン

ユーザー評価: 3.59

トヨタ

カローラツーリングワゴン

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クルマレビュー - カローラツーリングワゴン

  • 過去所有

    4AG

    • gyigyi

    • トヨタ / カローラツーリングワゴン
      BZツーリング (1998年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/06/25
      使用目的:仕事
    • 満足している点

      4AGエンジン
      メーターパネル

      不満な点

      AT車のため出足が遅い

      総評

      ちょっとじゃじゃ馬ですが、楽しい車でした。この次乗ったのがカリブBZツーリングです。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    トヨタ カローラツーリングワゴン
    • 最強の5番

    • トヨタ / カローラツーリングワゴン
      不明 (1991年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:5人
    • レビュー日:2017/09/26
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      踏めば加速、ブレーキも悪くない。さすがAE系です。

      乗り心地

      シートがセミバケっぽくてよかった。

      燃費

      うーん、走り屋ではないので、カタログ値×.8だったかな。

      積載性

      ワゴンなんで必要にして十分。

      故障経験

      ここはさすがトヨタ、かな。

      満足している点

      AE101Gはいいエンジンだったな。
      羊の皮を被った狼ワゴンだよ。

      不満な点

      ない。

      総評

      シートも良かったし。エンジンはよく回るし。4AGだよなぁ、です。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • ミスターブナーゴ

    • トヨタ / カローラツーリングワゴン
      Lツーリングリミテッド (1996年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2017/05/05
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      びっくり

      乗り心地

      ほうほう

      燃費

      都心で12、高速18

      積載性

      いっぱい

      故障経験

      小さいのいっぱいあるけど元気

      満足している点

      めっちゃプリチー

      不満な点

      ごっつラヴリー

      総評

      どえりゃあサイコー

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    トヨタ カローラツーリングワゴン
    • ちぃ~☆

    • トヨタ / カローラツーリングワゴン
      BZ-ツーリング (1996年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2017/03/26
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      100、110の走行性能はカローラの現代含め、これから先もずっと最高の性能にあると思う。
      単純な最高速と低速トルク以外、全てにおいてオーバークオリティのスポーツ性能であり、タイヤの性能がそのままノーマルで享受出来るほど緻密に練り上げられたセッティングをしている。
      ハイグリップも大丈夫だとは思うが、現代のハイグリップをフルに活かすには車高調が必要になると思う。そう思うと、セカンドクラスのグリップを最大限に使えるパッケージングだとも言えそうだ。

      車重は黒ヘッド車の中で一番重いが、ワゴンボディならではのメリットがある。
      下りでのコーナリングが抜群に安定する。
      自分はオープンデフのままだったのもあるが、リヤの接地性の良さも含めて急勾配の下りコーナリングはカミソリ染みた切れ味で曲がって行く。
      そしてそれは勾配がきつくなればなるほど真価を発揮した。
      ブレーキも勿論ノーマルだったが、前後とも一切容量不足にならない上、買った時に新品にしたら一度も交換せずに10年保った。
      エンジンは6000rpm辺りから真価を発揮し出す。
      4連スロットルによるオンオフのレスポンスはバカみたいに官能的だ。
      ノーマル脚に近いおかげで、アクセルに対しての姿勢変化が面白いように作りやすい。
      自分はシトロンAXでこういった反応を知っていたが、バブル期に日本で売っていたフランス車は、みんなこんな感じで反応したはずだ。
      当時のトヨタは、フランス車的な脚のしつけ方をしていたと思う根拠がこういった反応を感じたからだが、当然カローラの方が遥かに限界が高い。

      ダンパー抜けで底付きしているような状態でも、ロールスピードが速い事に慣れてしまうとかなりのペースで走れる事から、ボディ剛性は相当な物。
      しかし、TNGA辺りを経験すると差は大きく感じる。
      BNR32ではボディ直撃の金属音と衝撃が派手に響くから、ボディ剛性でのカローラ圧勝は揺るぎなさそうだ(笑)

      乗り心地

      フランス車的と感じる一方、圧倒的な差を感じたのが伸び側への対処だ。
      バブル期くらいの日本車は、伸び側に対してあまり注意を払わず、とにかく突き上げを神経質に抑え込もうとしていた感がある。
      道路のうねりなどではそれなりに対応するが、段差化した凹みに前輪を落とした途端に、文字通りゴトン!と言う感じで落下し、段差の上り始めから縮む間までが減衰を一切発生させないような軽さで戻って来る。
      伸び切り状態から戻る時はスカスカの減衰で、伸び切らない域でのみ適当な減衰を発生する…とでもいう感じで。
      だから、乗り心地に関してはフワフワとも取れる。現行型カローラの方がフワフワ感は上だったが…(笑)
      でも、伸び側のセッティングはそこそこ良くなってる。
      スイフトスポーツのフロントはいい感じだったので、カローラもうちょっと頑張れ……と。

      燃費

      峠では下りでアクセル前閉が多いので燃費が良い…エアコンOFFのSS的区間も含めて。
      ワインディングだとエアコンONが多くてもリッター13キロ台は行く。
      街中だと過ごしやすい時期は10〜12キロ台、暑い寒いだと8〜9キロ台。
      概ね満足出来る数値だと思う。

      積載性

      ガチのバンやクラウンエステートワゴンみたいなのと比べては劣るが、十分な積載性はある。

      洗車用具とか仕事用の雑用品は常に入れっぱなしにしていた。
      それらを載せたままでも、BNR32用のタイヤホイールセットは余裕で運べる。
      これがもしFRだったら一生手放さないと思う。

      故障経験

      唯一それらしい故障がエアバックセンサー故障。
      交換すると一発8万オーバー…………。

      経年で集中ドアロックの右後ろと、左後ろのパワーウィンドウが渋くなったくらいだが、いつの間にか直ったりするので放置。

      オイル漏れや滲みはあくまで通過点、一度直せば8万キロくらいは全然イケると思う。
      本体を安く買って、エンジンクラッチミッション足回りドラシャハブベアリングブレーキをフルオーバーホールすれば、機能的にはあと20年行けそう。
      中東でゲリラを始め熱い需要があるのは流石としか言いようがない。

      ちなみに、購入後一度もエアコン修理とブレーキパッド交換、エアバックセンサー以外のセンサー類故障は発生していない。

      満足している点

      修理すればするほど良くなる車。
      打てば響く稀有なFFツーリングワゴン。
      スタイリングよし、走りよし、積載性よし、燃費よし、維持費よし、TPOよし。
      タルい走りからガチの峠までノーマルでここまでこなせる車など簡単に見つかるものでは無い。

      不満な点

      皆無なので、以下はこれからこの車を買いたい方へのアドバイス。

      ①エンジンマウントとミッションマウントが高確率で千切れているので、シフトチェンジ時にガクガクと初心者のMT操作みたいになる個体は交換必須。大抵の業者がこんなものと言うが100%嘘。そして交換後は嘘のようにスムーズ。

      ②ショックアブソーバーのヘタりは車高で判断。ノーマルとうたっている割に車高が低い車は100%抜けている。ノーマルはおそらく廃盤なのでカヤバのSRスペシャルにして4cmくらい上がる。ホイールハウスとタイヤの間に指が3〜4本くらい。ヘタってた状態だと1本くらい。

      ③オイル滲みや漏れとの長い戦い。可変バルタイのセンサー取り付け部、タイミングベルトのテンションプーリーのパッキン、オイルレベルゲージのゴムパッキン、フィルターとエンジンブロック間にあるブラケット内のパッキン。自分はここまでやってオイル漏れと決別出来た。ヘッドガスケットは一度も交換していないので、真っ先に上記全てを換えると安心出来るはず。

      ④購入時シフトノブのパターンが擦れて見すぼらしくなっているため、真っ先に新品にするべき。

      ⑤うっかり忘れがちなのがエアフィルターのつまり。不定期でも良いが車検くらいのタイミングで清掃すること。放置すると息継ぎ現象が出て迷路に入る。

      ⑥クラッチの容量がエンジンに見合わないため、操作方法で寿命がかなり違ってくる。
      変なクセが付いたクラッチは早期交換が賢い。

      総評

      追突により全損廃車になってしまい、悔しいが諦める事にした。
      約10年の間、本当に故障らしい故障も無く、全てのシーンで90点以上の働きを見せてくれた大切な車。
      当時は完全に繋ぎのつもりだったが、後ろが重いワゴンを偶然入手したのは運命の巡り合わせだった。
      ノーマルでこれだけの性能を発揮出来る車は少ない。多走行の個体に50万の修理代で化ける……と、言うよりも本来の性能に近付く。
      マフラーやエアクリ交換してあるような個体は地雷以外の何者でも無い。
      快適性とリッター15キロ台の燃費を求めなければ、これ一台でお釣りがくるほど素晴らしい。
      ハイオクは当然の対価で、レギュラーなんぞ入れるような輩には乗ってもらいたく無い。
      車を見た目で判断する輩には、ワインディングで圧倒的な走行性能の差を見せ付けてやれる。
      調子付いた煽りをする連中には一度もロックオンされなかった。
      峠道を大人しく走ってる中、強引に抜いて行く車を1分後に追いかけて軽く追いつく。
      4連スロットルはタイプRのVTECエンジンにすら搭載されていない。
      そのおかげで、黒ヘッド4AGはとてつもなく気持ち良い高回転エンジンだ。
      兄弟車全てのオーナーが、末長く維持管理していって欲しい。
      脚以外はノーマル、特にマフラーはステンレスな上、可変バルブ機構が仕込まれていて非常に優秀なので、黒ヘッド搭載車両を選ぶ際は絶対にノーマルマフラー車を選ぶべき。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 家族所有
    • Blueliner-S

    • トヨタ / カローラツーリングワゴン
      BZ-ツーリング (1996年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:5人
    • レビュー日:2017/02/23
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      ノーマルだとちょっと不安を感じますが、車高調にした時にシャキッとしたのは確かかと。
      4連スロットルのおかげで、踏む分だけパワーが出るので合流などで困った事はまずないです。

      乗り心地

      車高調を入れているので、硬めの足ですかねー…
      ノーマルだとどうなんだろう?

      燃費

      過去に、最高で13km/lを出しました。

      積載性

      バンには負けますが、リアシートを畳めばかなり荷物が積めます。

      故障経験

      無し!たまたまアタリのクルマを引き当てたのか、クラッチ交換以外はほとんど故障しませんでした。

      満足している点

      4A-GE+6速+4連スロットルの組み合わせは、今では貴重なのではないかと!

      不満な点

      マフラーや、エアロのラインナップが少ないかなー…

      総評

      スタイルはバブル設計ながら、4A-GEがそれを上手く補ってくれるので重さを感じることは少なかったかなーと。足がレビトレと共通なので、ラルグスの車高調をはけると言った利点があります。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

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