トヨタ コロナクーペ

ユーザー評価: 4.12

トヨタ

コロナクーペ

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クルマレビュー - コロナクーペ

  • マイカー
    トヨタ コロナクーペ
    • ○ヨッちゃん○

    • トヨタ / コロナクーペ
      GT-R(MT_2.0) (1985年)
      • レビュー日:2021年6月7日
      • 乗車人数:4人
      • 使用目的:その他

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能4
    • 乗り心地3
    • 積載性1
    • 燃費3
    • 価格
    総評
    知名度はほぼ0、
    世代の人間にすら

    「これ、何ていう車?」
    「初めて観た」「知らなかったなぁ」

    と言われる事の方が多い。

    ゴリラのほうが この車について
    なにか知っているかもしれない。

    早速、われわれ取材班は
    ゴリラに取材するべく
    アマゾンの奥地へと向かった。



    という冗談はさておき

    なんと言っても、そのデザイン。
    当時はウケなかったというデザインも、
    今こうして観ると、さすが
    流面形ベースの車体プレスラインは、
    コークボトルラインとうたわれる程
    シンプルで有りながら、とても流麗である。

    ボンネットやバンパーのデザイン、
    ひとつとってもセリカとは
    完全に差別化されており、
    セリカやカリーナEDの、
    いわゆる3姉妹の中でも

    ”スペシャリティーカー”として
    売り出そうとしていたと考えられる、
    当時のトヨタの本気が感じられる。

    最近の車とは比べものにならない程
    ボディのデザインに抑揚が観られる。

    こう見ると「美しいクーペさえあれば。」
    のキャッチコピーに相応しいのではないだろうか。

    2.0GT-RのMTモデルでは
    車重は、およそ1100kg半ば程しか無く、

    尚かつ車体はロー&ワイドであり、
    FFボンネット車らしいフロントの重さは感じられるものの、
    回頭性、コーナリングには素晴らしいものがある。

    また、ノッチバッククーペ形状の恩恵からか、
    コーナリングでは高い剛性感を感じられる。

    参考までに、ローダウンをすると
    ダイハツのコペンや、マツダのロードスターRFと
    同等か、それ以下の車高まで下がる。

    純正時点で、
    全高はおよそ1230mm程度しか無いのである。

    街に繰り出すと、最近のセダンが
    SUVの様に大きく感じられることもしばしば有る。

    エンジンは140馬力程度しか無く、
    純正ECUの特性は、
    その時代からか、やや高回転型に振られている。

    その為、低回転域では
    「少し頑張って貰わないと」
    というシーンにも度々遭遇する。

    回した際のメカノイズが時代を感じさせる。

    しかしながら、回した際の、
    ある種の官能的なパワーとサウンドは、
    乗った者にしか分からない魅力がある。

    年を通しての平均燃費はおよそ11km/L。
    (9km/L~13km/L)
    これまでの最高燃費はおよそ16km/L。

    項目別★評価で、積載性は
    基本★1ではあるものの、
    トランクスルー機構を
    リアシートに採用しているため、
    そうすれば積載性はある程度良くなる。

    トランク側に頭を突っ込めば、
    膝を曲げる形になり、狭く、少し無理はあるが、
    小柄な方であれば
    車中泊が出来ないことは無い。

    これは私なら車外にテントを広げる。

    内装はオプション装備やグレードによって
    若干は異なるものの、
    基本はAT/ST160系のセリカと共通である。


    ザ・ベトベトカー1987年12月32日発売号
     筆: ザ・ベトベトカー変臭部 ヨッちゃん

    ⬆、、ん?
    デザイン
    5
    走行性能
    4
    乗り心地
    3
    積載性
    1
    燃費
    3
  • 過去所有
    トヨタ コロナクーペ
    • sm air system

    • トヨタ / コロナクーペ
      ST140 (1982年)
      • レビュー日:2020年5月28日
      • 乗車人数:4人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    総評
    車高もまあまあ低く、クーペに乗るのが初めてでしたのでお気に入りでした。ラーメン屋の駐車場で当て逃げされて、その後オカマも掘られて廃車となりました。
  • 過去所有
    • TAKAZO1020

    • トヨタ / コロナクーペ
      GT(AT_1.6) (1985年)
      • レビュー日:2020年1月4日
      • 乗車人数:4人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    なんといってもスタイリング。
    不満な点
    当然ですが長いノーズで車両先端が見えません。シートも低いため視界性はよろしく無い。スタイリング優先ゆえあたりまえですが。150cm未満の奥さんが運転している姿は、無人車が走っているようでした。
    総評
    静粛性もさることながらなんといってもスタイリング。
  • マイカー
    • ちゃりげ

    • トヨタ / コロナクーペ
      GT-R(AT_2.0) (1985年)
      • レビュー日:2018年11月15日
      • 乗車人数:5人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    なんてったって、車体のデザイン。
    そしてそのデザインを最大限に生かす「ムーンシルエットトーニング」の外装色。
    側面全周に「モール」を備え、他車の「ドアパンチ」を過度に恐れる必要が無いこと。
    車体の大きさが程よく、その割にはトランクが広く容量が大きいこと。
    アルミ・マフラー・シートなど、ほぼノーマル仕様であること。
    不満な点
    四気筒の2000ccゆえ、アイドリング時の音・振動は大きい。(致し方ないこと)
    ノーマル車志向の為、サスは硬いと感じながらも交換していない(^^;
    空調は、旧車ゆえきめ細やかな制御は期待出来ない。かつ窓ガラスにUVカット機能が無いので、5月の連休以降は「暑さとの闘い」となりそう(・・;)
    オリジナルホイールでは、タイヤの選択肢がほぼ無いこと。
    総評
    S35年生まれの私が、免許を取り車に興味を抱いてから今日までの約40年間に販売された「国産車」の中で、最も「魅力的」と感じた車です。

    多くの方が同じ感覚を抱いているのでしょうか、走ると大変な注目を集め多くの方から声を掛けられます。

    希少車ゆえ、末永く大切に乗りたいと考えております。
    走行性能
    無評価
    ハンドリングを評価する様な走りは、私はしません。
    言い換えると、そう言えるほど素直で癖が無いハンドリングと言う事でしょうか。

    エンジンレスポンスは意のままで、今の車とは比較にならない程気持ちイイです。

    4速ATですが、ECT-Sの「モード別の味付け」がハッキリとしているので、楽に思い通りの変速が出来、気持ちイイです。
    乗り心地
    無評価
    サスは町中ではとても硬く感じますが高速では程よい安定感となり、「グランツーリスモ」的な乗り心地を楽しめる車だと思います。
    燃費
    無評価
    10km/L程度だと思います。
  • 過去所有
    トヨタ コロナクーペ
    • Hyla660

    • トヨタ / コロナクーペ
      GT(MT_1.6) (1985年)
      • レビュー日:2017年6月22日
      • 乗車人数:5人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    スタイリング 流面形と呼ばれたブリスターフェンダーのコークスタイルは一目惚れだった。
    4A-GEUエンジンのすばらしい吹け上がり
    不満な点
    FFになってしまったことが。
    あと、このままリトラの顔のセリカを出して欲しかったかも

    マイチェン後に追加されたワインレッド(メタリック)が最初からあったら。。。
    総評
    きっちり荷重を前に乗せればFFだってこんなに走れるよというスタンスの車だった。

    とにかくカクカクデザインから一気に流面形のスタイルチェンジはおどろかされた
    走行性能
    無評価
    スポーツではなく、スペシャリティという位置づけだったが、セリカ系の名に恥じない走行性能だった。
    4A-Gの下はスカスカで、2速落とさないと加速しないことはあったけど
    乗り心地
    無評価
    硬め、着座位置といい、今のS660に通じるものが
    ただ、5年も経つとかなり劣化したのでKYBに交換
    積載性
    無評価
    2ドアクーペなのでそれなりに
    燃費
    無評価
    10~16km/l 60~80km/lで走ると悪くない
    が、回せば落ちる落ちる
    故障経験
    当時はまだマフラーが3年もすれば穴が開く時代だったので、3~4年で交換しないと族車に^^;

    あとはショックの経たりがそれなりに。

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