トヨタ クラウン

ユーザー評価: 3.96

トヨタ

クラウン

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クルマレビュー - クラウン

  • マイカー
    トヨタ クラウン
    • 冒険しないトヨタ路線

    • トヨタ / クラウン
      S“Cパッケージ”(ECT_2.0) (2018年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/11/14
      使用目的:レジャー
    • 燃費

      まだ、わかりません

      積載性

      そこそこです

      故障経験

      なし

      満足している点

      とっても静か

      不満な点

      トヨタと言う点、同車種の多い事

      総評

      可もなく不可もない優等生

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • レンタカー
    トヨタ クラウン
    • ひこF

    • トヨタ / クラウン
      G(ECT_2.0) (2018年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2018/10/04
      使用目的:その他
    • 走行性能

      小生の使用用途は一般道と高速道路ばかりなので峠やワインディングロードはほとんどありません。
      せっかくニュルで鍛えた足回りも必要ありません。

      満足している点

      エクステリア。
      このサイズでこのスタイルはさすが。

      不満な点

      内装の質感。
      600万支払うのにこの内装の質感はいただけない。

      総評

      購入の商談を進める上でどうしても1日乗り回したくてレンタカーで400km走行。

      乗ってよかった。試乗ではわからない事がよくわかった。
      結果購入には至りませんでした。

      理由
      1.通常サス+17インチのグレードだったが300kmを超えたあたりから疲れた。
      高速を含む自動車専用道路でも突き上げ、ゴツゴツが強くステアリングをしっかり握ってないといけない印象。
      これは試乗とは正反対の印象を受けた。

      2.2画面操作
      実際に使う場面では地図の拡大縮小がワンタッチでできないのは致命的。
      普段、操作画面でのエアコンはそんなに大事ではない。
      表示専用の8インチにもメニューがある不思議。

      3.スイッチ系の質感の悪さ
      ボリュームとメインスイッチとして丸い回転スイッチがついているのだが、薄い樹脂にメッキ。回すとその質感にがっかり。
      600万円出す車でこれは無い。

      購入を考えている方は是非1日乗って実際のよく使う操作をされる事をお勧めします。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 仕事用
    • 満足している点

      ○エクステリア。Mベンツと並べても遜色ない。
      ○流石のFR用TNGAプラットフォーム。
      ○6ライトに細くなったCピラーが明るさと軽さを演出。
      ○見易いメーター類に整理されたスイッチ・インジケーター類。
      ○静粛性。ミズスマシのように走る。動的性能がとにかく上品。
      ○古い機械式駐車場に入るよう全幅を守った。
      ○新らしめの王冠マーク
      ○グランドセイコー感。

      不満な点

      ×もっと、高級なマテリアルを
      ×フィロソフィーが薄まりつつある?伝わってこない
      ×え、日本らしさの高級ってこれなの?

      総評

      私のような若輩者が伝統のクラウンについて評価するなんぞ、と恐縮しますけどね、
      2017年の東京モーターショーで話題になった6ライトのパッケージングに変えて、
      「今度こそ若い世代の取り込みを」と狙った筈なんですよ。ところがゼロクラウンから
      思うようにいかなかった。今回はどうかというと、出来はいいと思いますけど、ターゲットとなる私の世代に刺さったか?と言われれば、微妙ですね。

      ドイツ御三家への憧れが根深くてつまり、ブランディングとして私らの世代には親父カーのイメージを逸脱するかどうかにかかってるんじゃないかと思うんですよ。

      クラウンじゃなくてもレクサスがあるじゃないですか。それに惹かれているのはNXとかRXのSUVだと思うんですよ。

      乗ったのはガソリンで廉価グレードの2.0Sですけど、まず左右にスイングするエアコンルーバーが残されていて、ちょっと嬉しかったのと、これではカムリと同じじゃないか!と高級感のないインテリアに興ざめして、あとでカタログで上級グレードを見たら凄くモダーンで安心しました。

      最後に、日本らしさの高級ってまだクルマに反映されてないんじゃないかと思うんですよ。例えばレクサスLSに江戸切子とか採用され始めて、ようやくって感じ。
      Mベンツ、BMW、アウディ、ジャガー、DSとそれぞれに「らしさ」がデザインに出ているんですけど、
      今回のクラウンは、都会的なのは出てるけど、これが60年も続いた高級車のそれなの?と素直に思ってしまった。都会的だったら今はカムリが担うところじゃないのかな。

      でも大きなことを言うてしまいましたけど、キャディラックとか、ジャガーとか、Mベンツもオーナーが高齢化し、
      世代交代を経験しているわけじゃないですか。これらも随分と様変わりしたから、クラウンは難しいポジションですよね。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 試乗
    • 青い血

    • トヨタ / クラウン
      RS(ECT_2.0) (2018年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:3人
    • レビュー日:2018/08/31
      使用目的:その他
    • 走行性能

      「クラウン」のイメージで走り出すと、いい意味で裏切られる。
      スポーティとも言い難いが、それでも薄っすらダイレクトを感じるハンドリングであり、その気になればそこそこ楽しく走れる。
      操舵に対して舵角が大きめで、大柄なボディの割に取り回しは悪くない。
      問題はアクセルレスポンスで、踏み込んでもスカスカで何も起こらず、パワーの出力にかなりのタイムラグがある。
      営業マンに言わせると「ハイブリッド特有のクセ」らしいけど、評論家諸氏の高評価はちょっとマユツバのような…。

      乗り心地

      旧来のトヨタ高級車のフワフワとした足回りは影を潜め、ドイツ車的に足回りはずいぶん引き締まったように感じます。
      インテリアの高級感も、デザインや演出などはメルセデスには及ばないまでも、アウディやBMWには負けないレベルにまで到達してきたかな。
      ファブリックあたりも、「キャバクラのソファーみたい」と言われた毛足の長いものから、上品で実用的なものに変わって、印象は悪くない。
      静粛性はさすがクラウン、かすかにモーターとエンジン音が聞こえる程度で、ロードノイズなどはシャットアウトされている。
      リアシートもこれぞクラウンという座り心地で、快適そのものだった。

      満足している点

      クーペのような流麗なシルエットに、視界の広い6ライトウィンドウというエクステリアは、旧型アスリートのようなアクはないが、ロイヤルのようなジジ臭さも感じられない、従来よりクリーンかつスポーティな好ましいルックスに見える。
      華美さを捨てた上品な高級感と、従来よりもややスポーティになった、イメージを守りつつ新しいクラウン像になったんじゃないか。

      不満な点

      国産高級車としては、世界レベルに近づいたと思えるけど、あのアクセルレスポンスだけはズッコケレベルだなぁ。
      クルマの方向性を考えれば、別にスポーティである必要はないけど、そこを割り引いてもあれは強烈なネガ要素。
      クルマにドライバーの意思が伝わらない感覚は、かなり寂しいものだった。

      総評

      昨年の東京モーターショーで見て以来、新しいイメージのクラウンに興味を抱き、一度乗ってみたいと思ってたのよね。
      訪問した店には3.5Lと2.5Lの試乗車があったので、巷の評判でバランスがいいとされていた2.5Lを選択したところ、短いドライブながら国産車最高峰の実力を、少しは垣間見たような気がした。
      新しいクラウンのイメージを作ろうとしている好ましい姿勢と、到達すべきゴールにまだ遠い要素があったが、他の国産メーカーと違って、国内専用車を作り続けるトップメーカーの、メッセージは感じられたように思う。
      結構スポーティだと感じたのは、グレードがRSだったからだろう(3.5Lはメッキが多かったしね)。
      近い将来には、目指すゴールに到達して欲しいね。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 試乗
    トヨタ クラウン
    • XG

    • トヨタ / クラウン
      RS アドバンス(ECT_2.0) (2018年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2018/08/19
      使用目的:その他
    • 走行性能

      NA2.4Lのハイブリッドエンジン3.5に比べるとパワーが無い。
      グイッとアクセルを踏むと、エンジンが苦しげに呻くのは、580万円の車に似合わない。
      184ps 221Nm +143psのモーター。
      上品に走る分には充分だが、スポーツモデルを名乗るには寂しい。
      3.5と2.5の外観上の違いは、マフラーの出口の形状だけみたい。
      2Lターボはハイブリッドのバッジが無しか。 こいつは2.5のHVよりも走るとのセールス情報。
      ということで、3.5との外観が少ない2.5RSが世の中にはびこると読んだが、さて。

      後CVTは6速になる。 無段変速のCVTに段を付けるとはこれ如何になんだが、パドルでパチパチするには丁度良い。
      シフトダウンにもたもたするので、パチパチしないで車に任せて走るのが良いと思った。

      こいつもパワステは自然。

      乗り心地

      乗り心地は良い。 がGグレードより硬め。
      車の性格からはRSの乗り心地は合わないと思う。
      ノーマルの上に2つ、下に「コンフォート」モードがある。
      一番硬いのが「スポーツ+」。
      これは、ニュルを走るようの足回りかと思わせる、硬い乗り心地。
      ポンポン跳ねるような(実際は跳ねてないけど)硬さ。
      それまで拾ってなかった路面の凸凹を拾うようになり、RS4よりもショックが入る。
      オーナーはやっぱり使うんかなぁ。 無駄に硬いだけの様な気がする。
      その下の「スポーツ」でRS4っぽくなる。 
      相当好き者の足だぞ。
      でも、あのエンジン、あのトランスミッションでは、例え3.5のHVでも振り回す気にならんぞ。
      私はクラウンにRSの足回りは合わないと思いました。

      コンフォート試さなかったなぁ。

      ニュルブルクリンクを走ったと言うが、あれくらいの足なら、トヨタの実力からすれば士別で充分仕上げられると思う。
      話題作りにしても、相変わらずえげつない。
      ホンダ、マツダ、スバルはほいほい開発車をニュルで走らせられないでしょうよ。
      日産でもGT-R走らせるので精いっぱいだと思う。

      Gの足の出来が良いので、S/Gグレードがお勧めです。

      【18/8/28訂正】クラウンのカタログを読み込むと「スポーツ」と「ノーマル」では、動力系の制御の切り替えの身で、足の切り替え無しでした。
      あまり走らない道で「ノーマル」→「スポーツ+」→「スポーツ」に切り替えて判断しました。
      言い訳はあるのだが、その程度の評価能力と言うことで話半分に読んで頂ければありがたいです。

      満足している点

      3.5HVのG-Exclusiveとほぼ同じ内容です。
      ・乗り心地と静粛性
       他のメーカーでは580万円出しても、同じような性能の車は買えないと思う。
       エンジンや足回りのガタピシが遮断されていて、品質の高さを感じる。
      ・安楽に移動できる
       眠くなるので、安全装備はフル装備(笑)。
      ・高価な内装
       カーナビがダッシュボードの上にあって、良い場所にスクリーンタッチ式の液晶パネルが在る。
       ここで、走行モードを変えたり、コネクト?するのかしら。
       若い人は、サクサクスマホで調べて、買い物や食事に行けると思うんだが。
       300万円の車の内装とは桁違いに豪華です。 あたりまえか?
      ・安全装備はグレード間に差が在るものの、オプションで選べる。
       齢を取ったんで、次に買う車には必要です。 私事ですが。

      不満な点

      ・運転がつまらん。
       音楽聞いたり、お話したり。
       スマホは御法度なのでCONNECTEDを楽しんで、前は車が監視しますと言うところか?
       安楽の裏腹。

      総評

      3.5のG-Exclusiveの試乗で車談義が盛り上がり、2.5HVのRSアドバンスにも乗せて頂いた。
      そもそも、試乗で他の車談義が盛り上がるところが、車の性格を表わしている。

      RSは、ホイールがでかくなって、足が硬くなって、マフラーが1+1から2+2になって、トラック野郎みたいにウインカーが流れて、グリルのメッキが増えて、RSのバッジが付く。 それで45万円値段を上げられるんだからいい商売。
      って書いて、気が付いたのは、これはBMWで言うところのMスポーツだということ。
      って言うか、身内レクサスのFスポーツに当たる。 真似の真似。
      BMWで言うところの490万円の318iMスポーツが、M3になると1200万円になって、なかなか買えない。
      でも、世界で一番M3に近い車なので、気持ちだけでもM3になりたいと言うことで、インチアップ、スポーツサス、フルエアロが付く。
      ただ、会社の偉い人が、780万円の523iMスポーツが、1017万円の540iと外観が変わらないのは許せんということで、540iを買うのを止めて、違う車を買うことにした。
      Mスポーツを設定することで、上のグレードの車が売れなくなるリスクはあるということ。

      個人的には、パワーアップして速度が出るので、マフラーが2本出しになって、ブレーキを強化するためにインチアップが必要になって、乗り心地を犠牲にして足回りを固めて操縦安定性に振って、高速走行時の安定性の為に空力抵抗は犠牲になるがフルエアロにするのに、肝心のエンジンが据え置きでは、車のバランス改悪じゃんって思う。

      良し悪しなんでしょうが、BMWジャパンが、設定せざるを得ないくらい需要が在るんでしょうねぇ。

      さて、どんな人にお奨めなんだろう?
      足は硬くなって、乱暴な運転が出来るようになるんだろうが、Gグレードの足でも法定速度内なら充分走れそう。
      サーキットを走ると言う感じでも無い。
      足が硬いんで、スポーツムードが高まるけど、基本的に寛いで走る車の性格は変わらない。
      マフラーの出口は増えるが、RSグレードになってパワーが増える訳でもなく、そもそもエンジンが主役では無いHV。

      そもそもRSのバッジはビッツにも着いてるぞ。 と思ったら、いつの間にかビッツのグレード名がGRスポーツに変わってる。
      ビッツと同じでは具合が悪いと「RS」をビッツから取り上げた訳ね。

      人間と同じ、中身が重要なのだ、RSよりGにしましょうとまとめようと思い、再確認したらGの方が高い。
      SのCパッケージが安いんだけど、外装からメッキが減っちゃうんだよね。
      装備の何がS/RS/Gで異なるのか、カタログで調べようとしたが、表が小さくて酔った。

      まぁ、RSありきではなく、S/Gも考えることをお勧めします。
      トヨタディーラーは、GとRSを置いてくれてますし、両方乗せてくれます。

      私はGの乗り心地に感銘を受けました。
      足を決めてから、カタログの装備を読み解いてください。
      車はともかく、あの装備表は若者向けだと思いました。 年寄りでは字が小さくて読めない(涙)。

      って、若者回帰って、そこか!?

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

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