トヨタ クラウンコンフォート

ユーザー評価: 2.81

トヨタ

クラウンコンフォート

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クルマレビュー - クラウンコンフォート

  • 仕事用
    トヨタ クラウンコンフォート
    • 朝比奈そら

    • トヨタ / クラウンコンフォート
      スタンダード(AT_2.0) (2013年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2016/02/01
      使用目的:仕事
    • 走行性能

      新車から、走行50万キロオーバーの代替寸前車まで、16年にわたり何台も乗りました。
      一日の走行距離は約150kmほどです。
      みな、整備は1ヶ月ごと、3ヶ月ごと、12ヶ月車検時とされている車両です。

      タクシー、教習車として使われている車ですのでパワー感、操作性を語るのはどうかと思いますが
      あえて書いていこうと思います。

      パワー感についてはLPG燃料なのでガソリン車ほどのパワーはありません。
      が、発進時から不満なく加速していきます。
      ブレーキをリリースし、アクセルを踏んで加速していく、その過程で不自然な加速感やギクシャク感はありません。
      ただ、はっきりと覚えていないのですが2010年辺りの1年間(うろ覚えですみません)の車両に
      EFIのクセなのか、スロットル周りの違いなのか、明らかに発進時のスムーズさに欠ける車両がありました。
      詳しく書くと、クリープが弱くブレーキを開放してもあまり前に出ず、アクセルを踏んでも反応が薄く、踏み足すといきなりグワッと車体が前に出る挙動をします。
      ここ3年間の新車はそういうことはなく、もっと昔の車両もそんなことはなかったので限られた一時期の車両のクセだと思います。
      その時期の車両を除けば非情にクセのない扱いやすいエンジン特性だと思います。

      操作感ですがハンドリングは素直で切れ角も大きく小回りが利きます。
      雪道などでグリップがブレークした際も挙動が非情にゆっくりなのでリカバリーが容易です。
      90年代後半製造の車両はパワーも出ていたので雨の日は簡単にリアを滑らせて遊べたのですが
      今の車両は排ガス規制のせいもあるのかパワーはかなり抑えられており
      振り回して遊ぶのは難しくなっています。

      扱いやすさですが、この車より扱いやすい車は皆無といっていいほどです。
      素直なエンジン特性、ハンドリング、そしてフェンダーミラー(猫のヒゲのような役目をします)
      ミラーさえ通ればどんな狭いところにもはいっていけますし、四隅が良く見えますので取り回しも容易。教習車、そして仕事の車として採用され続けているのも納得です。

      乗り心地

      乗り心地は、硬いとも柔らかいともいえません。
      サスペンション単体でいうと、硬いといえます。
      道路工事の段差などはガシガシとショックを拾います。
      ですが、適度な剛性の車体と、かなり分厚いシートで全体的に衝撃をいなしている印象です。
      恐らく、新車状態でスプリング、ダンパーを柔らかくしてしまうと
      廃車まで50万キロ走ることも多い特性上、あっという間にふわふわのだらしない乗り心地になってしまうからではないでしょうか。

      静粛性はあまりよくありません。
      エンジン音、ロードノイズ、風切音、すべてが車内に侵入してきます。
      普通乗用車として乗ると不満が出ると思います。
      ただ、不快な騒音と言うより、雑踏のうるささといいますか安心感のある騒音です。
      なので自家用としてのられるなら、コンフォートではなくクラウンセダンなどの一般向けのほうがいいかもしれません。

      振動はうまく抑えられています。
      直6エンジンなどと比べてはいけませんが、車体全体でうまく吸収している感じ。
      逆に、走行時の独特のゆれと心地よい振動で、後席のお客さんは良く寝てしまいます。
      それだけ快適と言うことなのでしょう。

      燃費

      LPGなので参考までに。
      営業車なので、アイドリングがかなり多いです。
      また低速走行もかなり多いので
      大体リッター6キロくらいでしょうか。

      積載性

      トランクはかなり大きめ。
      ガスタンクが乗っているのでトランク容量は狭くなっていますが
      大型のキャリーカートから、折りたためる車椅子、ゴルフバック、折りたたみ自転車と
      なんでもどんどん入ります。
      開口部も広いので積み下ろしも楽です。

      客室もかなり広め。
      5ナンバーサイズセダンでは一番広いのではないでしょうか。
      足元も広く頭上も開放感があります。

      故障経験

      かなり高頻度で整備されているので、路上で立ち往生するような故障は16年で一度もありません。

      長い間作られている車なので、信頼性は問題ないと思います。

      満足している点

      ボディ形状、窓の大きさからくる取り回しの容易さ、視認性でしょうか。
      運転がうまくなったような錯覚するほどです。

      不満な点

      仕事用として乗る分には全くありません。
      自家用として乗るなら、遮音性と足回りを改善したいかもしれません。

      総評

      就職してから16年間、ほぼ毎日乗り続けてきました。
      自家用車より桁違いに時間も距離も長く接しています。
      最高の車ではありませんが、不満なく乗れているのはこの車の特色かもしれません。
      そろそろ製造中止になるらしいですが、代替になり社内最後の一台になるまで
      乗り続けたいと思います。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 仕事用
    トヨタ クラウンコンフォート
    • 並盛りジョニー

    • トヨタ / クラウンコンフォート
      不明 (2004年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:5人
    • レビュー日:2015/09/02
      使用目的:仕事
    • 走行性能

      かつてタクシードライバーやっていたころの愛機。
      LPG仕様でしたが、プロパンは排気量以下のトルクしかないため、パワー的にはがっかりなレベル。
      しかし、生涯何10万kmと走ることを想定されているため、各部が頑丈。

      クラウンとはいっているものの、この車の正体はかつて存在した営業車用マークⅡのリファイン。
      耐久性とメンテナンス性、何よりもコスト重視で、前ストラット、後リジッドアクスルのサスペンション形式だが、奇しくもこれは名機AE86と同一。
      そのためか、ハンドリングが非常によく似ています。(当方元オーナー)
      きっかけ作れば、簡単にリアが流れ出す。
      そのため、一度麹町警察署前の交差点で、リアが思いっきり流れましたが、踏み続けて「たまたま」ドリフト状態。
      思いっきり警官ににらまれましたw
      タイヤも耐久性重視のタクシー専用タイヤとあって、グリップはお察し。

      耐久性重視で剛性等もわざと落としているらしく、実際ボディは柔い感じ。
      ATということもあって、流れ出してから踏み続けても、トルクがないからグリップの回復も早く、スピード上げ気味でないとスリップアングルの維持は難しいですが、最近のタクシーは、ドライブレコーダーなりGPSなり、Gセンサーなどで急ブレーキの回数までもが見張られていて、監視装置の塊。
      暇なときにケツ流して遊んでいたら、一部始終バッチリ録画されてて、後ほど呼び出し食らいました(←バカ)

      乗り心地

      サス自体は硬め。
      ただしボディが適度に柔いことで、全体でうまく衝撃をいなしている印象。

      破水寸前の妊婦さんに衝撃与えないように送迎するミッションもこれでこなしました。
      シートもぺらぺらで薄い代わりになかなかへたらず、よほどひどい運転しない限りはクレーム来ることはなかったです。
      ビニールレザーのシートは、酔っ払った客がそそうをしても、すぐに洗える利点あり(実際何度かやられた)

      燃費

      LPGはトルクがなくて踏んでしまうため、実は燃費はよろしくない。
      街中燃費で5~6km行けばいい方。
      ただしLPGは燃料代がガソリンよりもはるかに安い。(リッター100円切ります)

      積載性

      でかくて重いLPGタンクをトランクに積んでも、ゴルフバッグが4つは入る巨大なトランク。

      故障経験

      アイドリングストップ多用する車は、バッテリーやセルモーターのトラブルが置きやすい傾向あり。
      バッテリー上がりとセルモータースタックを何度か営業中に経験しています。

      満足している点

      5ナンバーサイズのFR
      サス形式からすれば、AE86セダンと言ってもいいかも。
      コンフォートのシャシーに、ボディだけ2ドアのそれっぽいの被せれば、格安で小型FR車の出来上がり。
      AE86乗ってた身からすれば、わざわざ新86作らんでも、個人的にはこれで十分。
      まあ、実際出したらブーイングの嵐でしょうけどw

      内外ともに頑丈な車体でなかなかへたらない
      日本人の平均的な体系の人なら大人5人乗っても余裕の室内。
      お相撲さんはリアに2人が限度ですw
      両国あたりで、リアが思いっきり沈んで走ってるタクシーは、多分お相撲さん乗ってますw

      不満な点

      頑丈な変わりにあちこち安っぽい
      プロパンはパワー無い
      エンジン古い(けど耐久性は折り紙つき)
      もうすぐ生産が終わってしまう(2016年)
      セドリックやクラコンのようなセダン型タクシーが馴染んでいる客からすると、タクシーとして気づかず、手を上げてもらえないケースが多い。(これはプリウスなどにも言えたが)

      総評

      ハイエース、プロボックスと、トヨタ三大営業車に名を連ねる一台。
      日産セドリックの生産が終わり、NV200がタクシー車両になったが、旧来のセダン型タクシーの生き残りはもはやこれだけ。
      オリンピックの需要も見据えて大型化するのは必然なので、いずれ懐かしがられる時期が来るんだろうな。

      各地でタクシーとして、人々の足元を支える隠れた功労者。
      一般で使うなら、内装も安っぽくないクラウンセダン・スーパーDXがお勧め。
      覆面パトカーと思われるのか、高速などの片側二車線道路を走っていると、後に車列が連なるそうですw

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 仕事用
    • ミラの兄貴

    • トヨタ / クラウンコンフォート
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2013/09/30
    • 満足している点

      クラウンコンフォートなんてタクシー会社に働いてる人が乗るくらいの車ですが、運転のしやすさはピカイチです!

      クラウンの1番安い車種だけどGX80マーク2のシャシーを共用してるのでコストダウンはしてますがそれなりに現代に応える基本は整ってます。
      エンジンは2.0Lの1TR-FPEでLPGガス車だけど、出足のトルクがよく加速はいい。
      まず一般人がガス車なんて縁はないですがね(笑)利点はガソリンより安いこと。
      今回のマイナーチェンジでプラズマクラスター搭載。
      自分の会社に最新型が1台。旧式は6台保有してます

      不満な点

      運転席の乗り降りが最悪。太ももがハンドルに当たる。

      旧式はコラムシフト。

      旧式のサイドブレーキが特殊。

      安いグレードはいちいち手でミラーを調整しなくちゃならない。

      総評

      タクシーで乗って見てください。

      中型車で使用してます。

      一般でも購入は可能です

    満足している点不満な点総評
  • 仕事用
    トヨタ クラウンコンフォート
    • トヨタ / クラウンコンフォート
      2.0 デラックス(AT) (2008年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2011/12/01
    • 満足している点

      :
       このフェンダーミラー、意外や意外、めちゃめちゃ便利なアイテムだ。
       特に左後方が見やすいことといったら。前方を見ている時常に左右後方の様子が視界に入っているのだ。
       普段使ってるドアミラーは前を向いている限りは、後方、特に左後方の様子がわからない。右はぎりぎり見えるがそれでも視線を動かす量はフェンダーミラーに比べ大きい。左後方を確認しようとするとき必然的に首を動かし前方の視界が完全に見えなくなる時間が長くなる。考えてみると超キケン。左への車線変更の時、左後方を確認しようと左ドアミラーを見ようと視線を外した瞬間、前の車が急に右折しようとして止まろうものなら、追突は免れないだろう。
       またドアミラーの風切り音って高速ではバカにならないくらい大きいから、フェンダーミラーに替えられれば、騒音の点からも有効ではなかろうか。
       さらに、実質的な全幅に相当する左右ミラー端間の距離。実測するまでもなくフェンダーミラー車のほうが明らかに短い(10cmレベルで!えらいスリムだ)。ミラー自体がフェンダーサインポール代りになること、車自体も全幅1695㎜と今どき5ナンバーに収まることを加えて、狭い道のすり抜けは激楽だ。取り回しはものすごくしやすい。
       なんかフェンダーミラーのいい所ばかり言ってしまったが、車自体もいい。
       もともとがタクシーとして酷使されることを想定された車だから、頑丈にかつ乗員が快適に乗れるように作られている。長いボンネットはエンジンコンバートメントと車内をきっちりわけ、エンジン音が居室内に入っていくるのを防ぐ。エンジン上までフロントウインドを被せてくる最近の車とは違う。整備もしやすい。
       走りはどうか。さすがタクシー使用を想定しているだけあって、加減速を繰り返してもエンジン音静かで振動も少なく心地よい。峠で振り回したり高速で違法速度で走り続けることがなければ、無問題だ。後部座席も広い。ドアも大きく乗り降りしやすい。
       16年間もモデルチェンジしなかったのにはわけがあった。
       変える必要がないほどよかったのだ。
       熟成されきったメカは信頼性も高い。
       タクシー会社からの要望もあったそうだ。タクシー会社は内部で整備も修理もするから、新たに部品を買い揃えたり、修理法を覚え直さずにすむように、同じ車を作り続けてほしいというものだ。
      :

      不満な点

      :
       形が古臭い。でも乗ってしまえば中から外は見えないから・・・・
      燃費
       ミッションが低速重視にセッティングされているせいもあるし、使い方が街中でのストップ&ゴーが多いからしかたないだろう。
      6㎞/Lくらいという・・・これだけはいかんともしがたい。
      安全性
       人様の命を預かるタクシー車両。安全性能には最も力を注ぐべきところのはずなのに、安全装備は貧弱。
       横滑り防止装置やサイド&カーテンシールドエアバッグはオプションですら設定がない。ABSや運転席のさすがに付いているが、なんと助手席エアバッグもない。
       コスト削減のため?整備がむずかしいから?う~ん、それだと全くお客様を無視した理由にしかならない。
       VSCやカーテンシールドエアバックは付けてほしい。こういうところは最新バージョンにアップグレードしてほしい。オプションでもいいから設定すれば、ほかのタクシー会社がやっていない安全性のアピール、企業イメージアップにも寄与できそうに思うのだが。
      まとめ
       熟成された「花よりダンゴ車」。
       フェンダ-ミラーは希少価値充分。
       貧弱な安全装備が玉にキズ。
      願い
       「カッコ悪い」という理由だけで廃れてしまったフェンダーミラー。どこかのメーカーのデザイナーの人、「カッコイイ」フェンダーミラー作ってくれないだろうか。安全性を含めた機能性はドアミラーより上だと思うのだが。
      :

      総評

      「不変」の価値!!あの伝説の・・・
      :
      フェンダーミラーに一言
       生まれて16年、一度もフルモデルチェンジすることなく作り続けられたこの車。
       そのせいなのだろう、あのすごいフェンダーミラー付きの車がなんと新車で乗れる!
       この車、タクシーでよく見られる。先日も久しぶりに乗る機会があった。未だ新車として買えるものだけど、16年前に発売されて、1度もフルモデルチェンジされていない古いモデルだ。
      形も古い。フロントマスク、ボンネット、各ピラー、リーフ、トランクと、カクカクとそれぞれはっきりと分かれていて、もっと前に発売された印象すら覚える。
       古く感じる極めつけのアイテムがそのフェンダーミラーだ。あのボンネットの先っちょから左右2本ニョキニョキ生えているあれだ。
       昭和の香りムンムン
      :

    満足している点不満な点総評
  • 仕事用
    トヨタ クラウンコンフォート
    • トヨタ / クラウンコンフォート
      2.0 スタンダード(AT) (2008年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2011/11/18
    • 満足している点

      ・エンジン性能の向上
      LPG車は一般車の8割程度の馬力です。
      この車両のエンジンはハイエースバンの物をベースに改良されたバージョンです。
      なのでトルクフルで、加速性能というよりは、巡航性がとてもいい感じになりました。
      余談ですが、その気になればメーター読みで150km以上は軽く出ます。
      (改良前のコンフォートはエンジン馬力が85psしかなかったため、120kmチョイが上限、坂道は90~100kmが限界)
      ・オートマミッションの改良
      現行型からECT(電子制御)ミッションに変更になり、坂道検知でのエンブレ、シフトダウンはもちろん、燃費向上のため、アクセル開度が少ない場合、50km位でもオーバードライブへ進段し、低回転かつエコな運転が出来るようになった。
      逆に言えば、加速が必要なときには、アクセル開度に合わせて必要な加速をしてくれるので、ストレスが少ない。
      但し一般乗用車の様にCVTを使っているわけではないので、限界はある。
      (耐久性ゆえ、採用できないのか?)
      ・季節に左右されないエンジン
      LPGでも旧型は、ミキサー(ベーパライザー)を使用していたため、冬季に燃料(LPGといっても液化ガス)が凍るため、始動しない場面がしょっちゅう見られた。
      現行型は、ELPIという電子制御のインジェクションシステムに改良されたため、そういう事がなくなった。
      ・壊れにくい
      大体25万km位までは大きなトラブルはないです。
      そこを超えると、ラジエーターとか、エアコンとか、あちこち故障して来ます。
      ・収納性、乗降性が良い
      車いすは楽に乗せられますし、トランクはでかいです。
      後席も広く、関取でも結構楽みたいです…

      不満な点

      ・意外と燃費が悪い
      アイドリングで待ちが多いこともありますが、せいぜい7km乗ればいい方か?
      エコストップがついていてもあまり効果を感じない
      ・乗り心地が悪い
      エンジン性能が上がった分サスのチューニングも変わったせいか、ドタバタする感があり、乗客が以前と比べて酔いやすい様で、酔客に至っては、しょっちゅう嘔吐される気がする。
      但しコントロール性がいいので、ドライバーとしては運転性は楽。
      お蔭で傍から見て、運転のうまい下手もすぐ分かる。
      ・性能向上のせいか、事故ることが多い
      中高年ドライバーが御客探しに血眼になるばかり、車の性能を忘れて、クラッシュする件が多々見られる。
      天候にかかわらず事故は起こるが、殊雨が降ると、首都高のカーブでスピンとか、曲がりきれずに特攻する事例多数。(タクシーのタイヤは長寿命に作られており、ゴムが固いので雨に弱い)
      ・15年前の設計故、ボロい。
      そろそろデザインだけでも変えましょう。トヨタさん。

      総評

      タクシーの事をお話ししましょう
      皆さん乗る機会のある方も、そうでない方も、「タクシー」ってどんな性能かな?って思われる方もいらっしゃるのではないのでしょうか?
      ドライバーから見た「クラウンコンフォート」をちょっとばかり説明させて頂きます。
      実は2008年にこの車、大幅なマイナーチェンジを行いまして、性能が大幅に向上しましたが、車両価格も大幅に値上げされました。
      ちょこちょこと操作系の改良はあるものの、内装そのものは、Gパッケージでない一般的なタクシーはデビュー以来大幅に変わったところはありません。
      逆に言えば価格が上がった事もそうですし、長年の業界不況で代替サイクルが長期化してきており、古い車では10年/50~60万km使う会社も珍しくありません。
      使い勝手はさすがタクシー専用に特化されており、メンテナンス性や機能性は抜群です。
      たとえお客さんに嘔吐されてもビニールシートですから掃除は簡単です。
      後、なかなか壊れにくいので、安心して営業運行できる点はありがたいです。

    満足している点不満な点総評

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