トヨタ マークIIブリット

ユーザー評価: 4

トヨタ

マークIIブリット

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クルマレビュー - マークIIブリット

  • 過去所有
    • おやじ丸。

    • トヨタ / マークIIブリット
      iR-S(AT_2.5) (2002年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:5人
    • レビュー日:2018/09/04
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      加速、高速、ブレーキング、回頭性、どれも扱いやすい。1.55tのボディはやや軽い方なのでサイズの割りに機敏に走る。小回りは5.3m。bBは、5.5mに比べると驚き。ただ、小回りの難しいFFとステアリング機構のシンプルなFRを比較してはだめかな。しかし、乗り換えると愕然とした。もっと乗り続けたかったかな。

      乗り心地

      リヤサスの底付き感があったが、純正IR-V用リヤアブソーバに交換してからは、快適。キシミ、段差乗り越え、高速での路面うねり収束性は高級車そのもの。タイヤも215ではなく、リヤ235にしている事が効いているかも知れない。夏用215、冬用、225、235(IRV用)で振動の収まりがしっくり来るのは235という太いタイヤだったことが不思議。
      冬場の方が安定していた。

      燃費

      約10~11Km/L、ですが。通勤未使用、ちょい買い物、高速中距離なので、さほど悪くないんだろう。
      夏でエアコン使い放題では、7Km/Lということもあった。2500といえば、もっと悪いらしいので燃費が気になる人が乗る車ではないですね。
      代償として、エアコンガンガン、走行バリバリ、が約束される感じです。

      積載性

      車椅子なら5名載っても乗せられる。重ねられると2台も可能。ゴルフバッグ5つも乗る・・ゴルフしないけど。旅行のキャリーバッグ中型3個は乗る。
      例外的に、身体を軽く丸めれば、寝ることも可能なスペース。シートを倒せは、2名伸び伸び車内泊が可能なほど、ワゴンらしいスペースがある。

      故障経験

      この車、22万キロなので、相当交換はあると思うが、私がユーザーになってからは、バッテリー、150km後に、オルタネータ(ブラシ磨耗)、リアアブソーバー、を交換。バッテリー1万3500、オルタネータ1万7500、アブソーバDIY 8千、程度。
      5年でそれくらい・・トヨタエンジンの50万キロ設計というのは本当かも知れない

      満足している点

      1JZ-FSE 2500の200PSのゆとりの走りと、エアコン、装備類の余裕(コンパクトとは能力が格違いに良い)、夏場でも5秒で冷風、5人でも涼しいから寒いまで冷房する。ハイパワー故に大きなコンプレッサーも平気で回す感覚が素晴らしい。高級車ってこうなのか。と感嘆したJZX110Wブリット。高速も150kmオーバーまで平気で加速するポテンシャルはマーク2じゃないと思える。リヤサスの接地感や加速するごとに路面に張り付くボディが快感を与えてくれる不思議な高級おじさん車。

      不満な点

      リヤシートにリクライニングがないこと。少し倒せると後席も快適さが増すと思う。FSEの泣き所だと思うけど、D-4エンジンは、スロットルバルブを電子制御しているためやや加速に遅れを感じる。かと思うとリニア以上にグイーンとスキール音出して蹴りだす。じゃじゃ馬さが違和感がある。それとスロットルにカーボンカスが堆積するので半年に一度は除去作業が必要。しないとアイドルストップを起こすことが頻発する。D-4、燃費も大して良くない、10Km/Lだけど。良い方?

      総評

      ガソリンが安い時、ガソリン代を気にしなければ、なかなかいい車。マーク2らしく内装、コンフォートな機能は普通についてる。少し驚いたのは、透過照明メータ(白か緑)に対し、電球のブルー、レッドでイルミネーションをセットしていること。間違いなく若者が食いつくパターン。マーク2ではなく、ブリットというワゴンだと言える。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 家族所有
    • おやじ丸。

    • トヨタ / マークIIブリット
      iR-S(AT_2.5) (2002年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:5人
    • レビュー日:2018/05/18
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      峠カー、サーッキットカー、モンスターマシーンではないので普通のクルマと思って乗るべき。ただし弱点はタイミングベルトに加え、冷却水系の漏れ、フューエルパイプの漏れ、オルタネータのカーボンブラシの磨耗が早い。走る車は、消耗も多いと心得ることです。TRC、VSC、ABS、それを統括するエンジン車両ECUの信頼性は、世界一。何度も、滑る、スピン(意図的だけど)を、抑制する制御をしてくるから、おっさんクルマだね。制動力はかなり強力で外車系のそれとそん色ない。(スポーツカーと比べないでね)。60kmからのフルブレーキングをしたことがありますか?その状況で、障害物を避けられるなんてことを体験してます。凄い、走る、曲がる、止まるが凝縮されている。

      乗り心地

      7万キロでリアサスにへたりが感じ易い。メカ式のオートレベリングアブソーバが付いているが、交換してからはかなり長く使えた。補給パーツの方が丈夫いというのはどこのメーカも同じかな。
      このレべリングでは、荷物や乗員の増加でリアが下っても1kmほど走ると、水平状態に保ってくれる。
      キセノンのレベリングは調整する必要がない。4輪の接地バランスが崩れ難いので、不要な揺れ、振動がなく快適。サルーンと言っても過言じゃないね

      燃費

      最低は、5.5km/l 最高は、11.5km/l、市街地中心の生活乗りでは、9~10km/l 
      燃費は、積雪や渋滞、真夏でのエアコン、で大きく変わる。それは快適性を約束する代わりに燃費は悪くなる。2.5で10km/l なら良い方だと言いますね。N社、H社、は極端に燃費が変るとか聞くのでこの車は、概ね燃費予想できるので安心かも知れない

      積載性

      通常でラゲッジにゴルフバッグ5個積めます。リアシートを倒してウレタンマット敷いて170cmくらいの方なら2名横になれます。仮眠というより簡易宿にもなります。ラゲッジには両サイドに小物入れが確保されていて工具や軍手、ケーブル等収納可能。フロントドアのポケットは内側に10度程開くので、A4ファイルサイズの物も入りますし、セカンドバッグも入れられる容積があります。

      故障経験

      ・バッテリー交換
      1回/2年で換えましたが、オルタネータの出力低下だったようです。
      ・エンジンストール:清掃
      D4エンジン固有と思いますが電子スロットルの周囲にカーボン堆積し、アイドリング中に止まります。
      ・リアIR-Vアブソーバ交換
      ・フロント・オートスイングルーバーユニット交換
      ・オルタネータリビルト品交換:ショップで。

      満足している点

      さすが口うるさいおじ様カー。エンジン音もマイルド車内では殆んど聞こえない。4000以上で渇いたトーンで加速する。150kmまで駆けるように加速。更に踏み込むとメータ振り切る★前のオーナはリミット解除してたみたいね。OBD2からセット可能。バイザーにはミラー&照明、VSC、TRC、ABS、オートエアコン、リヤハッチ・オートクロージャー、D4直6DOHC24V/200PS。初めての3ナンバー今までの軽でのフラストレーションが吹っ飛ぶ。ゆっくり流すのも良いし、適度に飛ばすのも気持ちいい。何より夜の、インパネ青いイルミに赤い針、コントロール類は赤色イルミ。マーク2なのに冒険したクルマだ。2.5が素晴らしい。安心してアクセルを踏める、スリップゾーンはVSCが制御してくれる。
      22万キロ走っても、まだまだ加速は使える。燃費が良ければいいのに。でも、2.0と燃費は同じだから税金、車検代をちょい高くだしても、2.5の魅力は満足できるくるま。
      イルミネーテッドエントリーは、フットランプ、ルームランプ、ドアカーテシ、ドアポケット照明。フットランプはドアを開けると点灯、走り出すと光度は半分になり、映画館みたいなくつろぎ間がある。
      特質なのはエアコン、夏でも5分もすれば窓を閉めて涼しい空間が作れるし、5人乗車でも十分冷やせる能力はさすが大排気量車。当然、加速感もまったく変らない。200PSってのは凄い!数年間だけど高級車の大馬力を楽しめた。また機会があったら乗換えたい1台。。

      タイミングベルトは交換が必要だけどエンジンの静粛性とチェーンのように遊びがない分、実にスムーズにエンジンは回るし、速度も伸びる。

      ダークシルバー・サンルーフで満足した1台。次は
      パールホワイト、ブラック、もいいね。

      2000年以降のトヨタは設計に・・・とにかく21世紀からは別のメーカのようにクルマが変った。
      初代プリウス、Bb、マーク2ブリット、ヴィッツ、骨格構造をベースに足回りを締める。
      トヨタは日本一を超えて世界一をもぎ取ろうとしている。LEXSUSが世界で認められたように、トヨタもバリューでは負けない、庶民の生活を支えるクルマを作り続けると思う。。。HV、PHV、EV、LV、よりもガソリンエンジンがクルマらしいという気持ちを忘れない、ディーラーであり、ビークルサプライヤーであって欲しい。

      不満な点

      特にない、欲を言えば、正直タイミングチェーンを載せるべきだったと思う。そうすれば維持費は楽になる・・・けど、滑らかな加速は得られないかもね。

      あとリアシートが後方にリクライニングできるといいね。あとは高級感がありすぎるのが不味い。だって、次はクラウンじゃなきゃ満足出来ないと思うから。

      総評

      加速、巡航、静粛性、取り回し、燃費、2.5というサイズでよくまとめたと思う。私はIR-sだったけど、リアサス、ホイールは、IR-vを装着。リアがワンサイズ幅広になるだけで直進性、旋回安定性は別物に変る。215-17/45Z、4本、からフロントは225-17/45Z、リア235-17/45Z、にするといい。私、夏はノーマルサイズ、スタッドレスはワイドサイズのIR-vホイール中古を使用した。雪道の峠越えをした時、太いタイヤは不利。なはずがVSC、TRC、ABS、は的確に挙動を修正してくる。雪道の方が安心感があった気がする、、低速でもアチコチ滑りまくるから挙動は揺るやかだったかも知れないけど。夏タイヤにワイドサイズ履いたら、走りまくって危険だったかも知れない。未熟なおっさんだから。
      そんな印象深い、包み込む安心感のある、おっさん車やと思う。でも、後方からあおったら、180kmまで一気に駆け出す韋駄天カーである。大好きだったクルマだね。(IR-Vはぶっ飛んでくらしいけど)

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    トヨタ マークIIブリット
    • 何かが変なミニキャブ

    • トヨタ / マークIIブリット
      iR(AT_2.0) (2002年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/01/18
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      トヨタのコンフォートセダンベースなだけあって、ロールします。2Lエンジンは2.5Lに比べフロントの重量が軽くなるのと、リアのセルフショックのおかげかセダンの2.5よりは回頭性が良い気がします。

      乗り心地

      毎年恒例の年末2500㎞走行を行い評価が確定しました。

      感想は・・・硬い。シートでもなければ路面でもない。高速を2000㎞以上、一般道400㎞走って確信しました。リア周り(原因は多分セルフレベリングショック)の路面の突き上げが多い。

      一人で乗る分には全然許容できますが、一般道で長距離高齢の方を乗せるのはちょっとキツいかもしれません。(家族を乗せててなぜか罪悪感が)

      セダンの2.5レガリアはコンフォートの為リアも柔らかくクラウンのような重厚的な走りでしたがブリットはやや軽妙な走りです。

      リアにセダン用のショックを入れてる人がいると言う話も今なら分かります。

      ひょっとして乗り心地のソフトさだけならJエディション(リアはノーマルサス)がいいかも?

      燃費

      そもそも燃費を気にする車ではないし気にされて設計された車でもないので・・カローラみたいにローギアで組めば大分燃費も良かったと思いますがクラウンの弟分的な立ち位置のマークⅡは静粛性能重視であえてハイギアードになっています。それは全グレード共通。

      タイヤをルマンとか入れれば街乗り9~10、高速13-14くらい出るかも知れませんが2.5のが多分良いです。

      満足している点

      高い積載性能(分割シート等)、セダン譲りの運転のしやすさ(サイドミラーから見た車体はセダンまんま)、電装系改造の勝手がいい(セダンと共通だから)、市場価格が安い(燃費だけ目を瞑ればステーションワゴンとしてのコスパは最高)

      不満な点

      2.5L1J直噴の方が燃費が良い。(特に高速)レギュラー仕様なので価格差で補えてはいますが。
      2.5L車はハイパワーでほとんどアクセルを踏まなくてよいのとそれに伴ってハイギアードなのと電スロ、直噴で燃費が良いようです。
      高速で大分頑張ってもギリギリ13㎞/L切る程度。

      あとは不満と言うよりは要望で乗降用のドアにもイージークローザーつければ良かったのに。

      総評

      値段も当時国産としてはやや奇抜なデザインだったので、マークⅡセダンベースだったにも関らずウルトラ不人気で13年経過モデルも出てきてるので市場価格が非常に安いので装備、質感のわりにお買い得。

      ”直噴病”を気にせずさらっと修理OR廃車にできる人には2.5Lがオススメ。0-100kもや約7秒でまぁまぁ速い(2Lは11、12秒くらい)

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 過去所有
    トヨタ マークIIブリット
    • AUG314

    • トヨタ / マークIIブリット
      iR リミテッド(AT_2.0) (2004年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2017/12/25
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      直列6気筒は回せば回す程パワーの出る特性で、振動もなく、スムースに回りすぎる位。
      足回りもハシューネス、バイブレーションなどを感じられず、しっとりとしていて一つ一つの部品の、精度が高いものです。段差を乗り越えたくなるほど。
      高速での安定感、しっとりとした乗り味など、高級車。と思えるものです。

      乗り心地

      若干硬めですが、誰を乗せても乗り心地が凄いね。(いいねではない!)と言われる素晴らしさです。
      静粛性に関しては天下のトヨタそのものです。

      燃費

      燃費ははっきりいうとあまり良いものではないのですが、燃費の代わりに乗り心地にバランスを振ってあるので好みが分かれるかと思います。トータルバランスで考えると6気筒でこの燃費は長年作られたトヨタの6気筒ということも納得できます。

      積載性

      シートが可倒式で、ラゲッジの質も高く、ラゲッジの下の収納も大きく奥行きも幅もあるので困ることは全くありません。
      トノカバーの質感などBMW5シリーズの3ランク上ぐらいの質感があります。

      故障経験

      なし

      満足している点

      しっかり作られたFR高級車であるということ。
      イメージから想像できない程質感が高いです。
      さすがはベースがクラウンと思わせる静粛性と高級感。
      オルガンペダルや、内外装の質、運転感覚、直列6気筒の音、加速性能、ブレーキ性能、ハンドリングなど全てがクラスを超えております。
      高速性能とって見ても最もコストパフォーマンスの高いワゴンだと思います。

      不満な点

      無し

      総評

      運転感覚がクルマが意図した通りに快適な運転になるようアシストしてくれます。ハンドルを握ると全てのパーツが質が良く組み上げられているのがわかります。ラゲッジルームまでの内部の配慮など、他のメーカーでは見られない質感の高いワゴンです。静粛性能や走行性能が素晴らしく、全てが穏やかでしっとりとしているのに、ここぞという時も質感の高い走りをしてくれます。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    トヨタ マークIIブリット
    • hagino130dx

    • トヨタ / マークIIブリット
      iR-S(AT_2.5) (2002年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:3人
    • レビュー日:2017/06/04
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      2500だからよく走るし楽

      乗り心地

      車高を下げてないので普通に良い

      燃費

      6~7キロ/ℓ

      故障経験

      運転席側窓を下げて上げると「バキッ」と音がする
      後席左窓が開閉できない
      シートが汚い
      ボディー塗装のクリヤ剥げ

      満足している点

      運転が楽
      エアコンがよく聞く
      乗り心地が良い
      意外と小回りが利く
      購入金額が超格安だった

      不満な点

      恰好が良くない
      燃費が悪い

      総評

      今年車検が切れるので手放す予定ですができれば持っておきたいくらい気に入ってしまった。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

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