トヨタ マークX

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クルマレビュー - マークX

  • 試乗
    トヨタ マークX
    • 玉筆

    • トヨタ / マークX
      350RDS “GRスポーツ”(ECT_3.5) (2017年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2018/08/31
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      限られた条件での試乗ゆえにあまり分かりませんでしたが、ハイパワーでありながら、非常に扱いやすい印象でした。

      V6エンジンは直4とは明らかに違う、メカニカルで緻密な響きがして、高速道路の合流などで思い切り回してみたい感覚でした。


      トヨタはこれまで、先代型のシエンタやカローラフィールダーなどで良い印象が無かったのですが、このマークXRDSはステアリングインフォメーションも非常に良好で、トヨタの底力を見せつけられた思いでした。

      乗り心地

      これも非常に感心しました。

      このマークXの試乗後に同行していた友人がヴィッツGRスポーツ(だったかな?💦💦)に同乗したのですが、雲泥の差でした。

      スポーツ=ガチガチではない、もっとしなやかで良く動く高品位の足回りでした。

      燃費

      試乗なので分かりませんでしたが、たぶん悪いはずです(笑)

      積載性

      トランクの広さは十分でした。

      トヨタのこだわりの「乗車人数分のゴルフバックが入る広さ」というやつですね!(*^^*)

      故障経験

      試乗車なので無いですね。

      満足している点

      希少な大排気量FRスポーツセダンというだけで、クルマ好きには堪らなく嬉しくなってしまいます!(*^^*)

      メガウェブ内のごく限られた試乗ですが(しかも少し前の話です)その時の印象をお伝えします。


      まずは友人二人と乗り込んでドアを閉めます。このときの音が「ドスッ」という重たい音で、直後に室内は「シーン…」と静けさが満たします。
      この質の高い静粛性!
      やはりセダンはこうでなくては!(*ゝ`ω・)

      メガウェブ内の試乗では速度が出せませんが、スラロームの回頭性などはFRらしくボディーの中心から旋回している感覚がハッキリとわかります。

      感心した点が300馬力を優に越えるハイパワー車両でありながら、低速時も全く気難しさが無い点。
      NAエンジンの美的かと思います。

      またメガウェブのコースは欧州の石畳をイメージしたでこぼこ道がありますが、ハイパワー車両なのに、そういった道でも極めて乗り心地が良かったですね!


      発売からかなりの年月が経っていますが、未だにハイパワーサルーンとしての力量は現行車に引けを取らないと思います!

      不満な点

      短時間の試乗では見当たりませんでした。

      しかし所有するとなれば、燃費と3500ccゆえの税金は気になるかも……(笑)

      総評

      間違いなくクルマとしては、未だに高いレベルにあると思います!

      何だかんだと言いつつも、トヨタも細かく改良を加え続けています。

      しかし今の時代、セダンに乗る人のどれくらいの割合が「燃費よりも運動性能を重視だ!」と思うでしょうか…。

      また裕福な人でセダンに乗る人は、クルマに一定の「ステータス」を求めると思います。
      クラウンでもなく、レクサスでもなく、外車でもなく、マークXを求める…。そういった方は、なかなかいないかと思います。
      マーケティング的には非常に難しい立場のクルマではないでしょうか。(実際、私がメガウェブにいた時間にマークXRDSを試乗した人は見ませんでした)


      クルマ好きには、非常に見所のあるクルマゆえに何とか生き延びてほしいと願うばかりです。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    トヨタ マークX
    • ぽさん

    • トヨタ / マークX
      250G“リラックスセレクション・ブラックリミテッド” (2012年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2018/08/02
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      ゆっくりとアクセルを踏み込んで、少しトルクが出たなって所で流れに載せていくようにジワジワと踏むとスムーズに加速できます。
      低速のトルクが薄いのでつい踏みがちになりそうですが、周りから見るとかなり流れをリードする感じの加速になってたりします。
      回せばスムーズにいい音で回るので高速の合流とかではつい回しちゃいますが(笑)
      ベタっとふむとGを感じるほどパワーがあるのでどこを走ってもパワー不足は感じません。
      これ3500ccになると化物だなってホントに思います。

      乗り心地

      乗り心地はかなり柔らかいです。
      前がダブルウィッシュボーンでリアがマルチリンクという事で、クラウンと同じ。だけど前期型だけ何故かとっても柔らかいんです。
      柔らかいからって悪いということではないです。路面を掴む感じはしっかりわかりますし、タイヤが鳴いたりするなんて事も無い。
      少なくとも体調が悪い時乗るともっと体調が悪くなるような乗り心地ではないです。
      どことなくセルシオみたいな感触というんでしょうか?
      段差の突き上げがほぼ無いです。
      クラウンとセルシオの間の子みたいな感覚です。

      ロードノイズはやかましめですが、窓の厚みは高級車と同じで分厚いです。カローラの1.5倍はありました。
      外の音はあんまり聞こえません。風切り音なんかも一般道では一切気になりません。
      本当にロードノイズだけです気になるの。

      燃費

      1番悪い時で踏み込んで走り倒してリッター6.9。
      地元の国道が夜は高速みたいな流れになるのでその時乗って大体13くらい。
      高速を95キロくらいで300キロほど流した時はリッター18くらい。
      通勤や買い物で平均は10.5〜11くらい。

      年間走行距離が昔より少なくなったんで1ヶ月に一度ガソリン入れるくらいで全然金かからないです。
      ガソリンは沢山入ります、ギリギリまで減らして入れると64リットルくらい。
      コレ、レギュラーなんで助かってます。ハイオクと想像したらゾッとします(笑)

      積載性

      これ、誰に言っても信じてくれないんですけど、8キロの洗濯機と、200リッターサイズの冷蔵庫乗りました。
      あと、タイヤだけなら6本乗ります。
      リアシートが前倒しできるのでワゴン並みに乗るんですねこれが。
      ホントにオールマイティ。

      故障経験

      中古だったのでエアコンの外気と内気の切り替え弁が壊れてた事と、四輪アライメントが適当だったので直進性がとにかく悪かった程度で、エアコンは保証で、四輪アライメントも純正足はアライメント取る必要ないんで無料のサイドスリップ調整だけで綺麗に治っちゃったくらいです。

      満足している点

      V型6気筒、2500ccという事もあり法定速度内であればトルク、パワー共に必要以上です。
      カタログ上では203psという事ですが、1540キロという軽い車重で走り出しは羽のように軽いです。
      さらに言えば車重が軽いおかげで燃費がリッター10以下になった事がありません。常に11以上を出してます。
      片道4キロの通勤、しかも上り坂7割の場所に住んでる割にはかなりの低燃費です。
      セカンドカーで1.5リッターのカローラにも乗ってますがカローラは14くらいなのでいかに燃費が良いかわかるかと思います。
      高速に乗った際は18程まで伸びたこともあり、ポテンシャルはかなりのものだと思います。

      不満な点

      スポーティセダンという事ですが、アクセルの反応がワンテンポ遅れて来る感じがなんだかダイレクト感に欠ける感触です。
      ステアリングの反応も緩慢で、よっこいしょ、って感じで車が向きを変えます。スポーツ走行をしようと思うとかなり気を使います。
      足が柔らかいので(前期型だけ?)変な運転をするとすぐ同乗者が酔います。
      あとクルーズコントロールが2.5リッターモデルには付いてない(前期型だけ)し付けられない(社外品しかない)事。
      中期、後期とディーラーの試乗車に乗りましたが前期型だけはロードノイズがとにかく響きます。
      今のカローラ以上プレミオ以下か同等くらいの感じかな。

      総評

      運転のしやすさ、パワー感、燃費、車内の広さ、積載性、どれをとっても文句のつけ所がないくらいの優等生です。

      アクセルの感触とステアリングの反応、ロードノイズが気になるくらいで、普段使う分には全く気になりません。
      遠出も苦にならず、燃費も1.8リッターの車程度の低燃費。走り方に気を使えばコンパクトカー並みの燃費も叩き出すほど。

      運転の仕方にもよるかも知れませんが、この手の車ってせっかちに乗ると一気に燃費が落ち込む感じですね。
      一度夜中にシャカリキになって踏んで走った時がありますがその時はリッター7くらいになったんで、ゆっくりアクセルをふむことが大切だなと。

      中古で買いましたが不人気なのかかなりお安いので若者にも本当にオススメです。
      むしろこんなご時世だからこそ乗るべきかなと。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • レンタカー
    • MOVEN'RUN

    • トヨタ / マークX
      250G“Fパッケージ”(ECT_2.5) (2014年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/08/02
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      直進の加速時は2.5L車でも興奮するほどのもので、日常利用であれば2.5L車で問題なし。
      しかしながらステアリングフィールが悪く他のスポーツセダンよりハンドルを回さないと曲がってくれないイメージです。
      ステアリングは同社のカローラ程ではないですがかなり軽いです。

      乗り心地

      先代の(クラウン)ロイアルシリーズほど柔らかくなくアスリートシリーズほど硬くなくといったところでしょうか。
      高速走行時の突き上げは少し気になりますが、遮音性はしっかり取られており高速走行時でも会話は問題なく可能。

      燃費

      同社の現行カムリの半分以下。普通に走ってもリッター2桁まで持っていくのは至難の業です。
      みるみる燃料計の針が減っていきます。

      満足している点

      ・今のご時世では希少な4ドアFRセダン。
      ・わかりやすい「セダンらしさ」の演出
      ・多彩なグレード展開
      ・万人が満足できる遮音性
      ・FR当然ながらの優れた直進安定性
      ・ちょうど良いお求めやすさ

      不満な点

      ・昨年から謳われ続けるカタログ落ちのウワサ
      ・最下位グレードの装備の安っぽさ
      ・ダイレクト感に欠けるコーナリング/高級志向すぎるステアリングの軽さ
      ・乗り降りには不向きな低すぎる車高
      ・踏み込んでワンテンポ遅れて急加速するマナーの悪さ

      総評

      昨年の現行カムリ登場時から無くなると囁かれ続けているかわいそうな車マークX。今年6月の新型クラウン登場によりますますピンチになっており、2018年8月現在かろうじてカタログにぶら下がっている状態です。
      最下位グレードはメカキー/手動シート/ホイルキャップなど残念な装備ではありますが、本体価格270万円程度から買えるという穴場的な存在です。FRの直進安定性は申し分なくついつい直線ではアクセルを踏み込んでしまいそう。車体の構造上乗り降りに難がありますが、大人4人が文句なく快適に座れるクルマです。
      この車についてはブログ「レンタカー日記#8」で書いていますので是非覗いてみてください!

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    トヨタ マークX
    • yakilingo

    • トヨタ / マークX
      プレミアム(AT_2.5) (2012年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/07/26
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      カーブの挙動はFRらしく、車体の割に小回りが利く。一人で運転している際の車重バランスも良く、頭がコーナーを回る感覚は高いと感じる。
      また後輪に加速されている感覚もあり、値段以上の走行性能は備えている。

      乗り心地

      クラウンと比べてはいけないが静粛性は高い。
      また、比較しての試乗で130系前期と比べ、ドア開閉時の質感は大きく向上していると感じた。
      一方でマイナーチェンジながらも後期のアップデートによる剛性感の向上は大きく、比較すると未熟な印象。
      迷っている方はエクステリアデザインの好みと予算のバランスで決めて頂きたい。

      燃費

      高速巡航で12-13キロ、都内のストップアンドゴー+空調で8キロ程度。
      セダンとしては標準的で、120系と比べるとレギュラー運用になっているため、財布には優しいほうか。

      積載性

      後部トランクスルーはこの車の大きな魅力。
      後部座席の質感、遮音性とはトレードオフだが、補って余りあるポイントだろう。

      故障経験

      現状は無し。ディーラーの認定中古でクリーニングの程度も良く、アフターは安心できる。

      満足している点

      スタイリングの良さ。エクステリアデザインはキーンルック前のちょうどいいトヨタ車の雰囲気がある。
      シャシーは設計が古く、垢抜けた走りではないが
      十分に熟成されている。
      4ドアクーペというよりもしっかりとセダンな形状でボディサイズも余裕。トランクもたっぷり入る。

      不満な点

      クリープからの走り出しにダイレクト感が希薄。
      じんわりした加速を強制されるようで逆にギクシャクしたドライバビリティがある。(乗っている側としては快適か)

      総評

      いいかんじ。
      写真で見るとヤボったい印象を受けるが、まるっこいラインで有りながらデフォルトで重心の低いデザインとなっており、実物を前にすると意外に精悍な顔つき。
      イカツさがマイルドでちょうどいい。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 試乗
    • rbengine

    • トヨタ / マークX
      350RDS(ECT_3.5) (2016年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/07/21
      使用目的:その他
    • 走行性能

      40キロ制限の試乗コースだったので、2GR-FSEエンジンの本領は発揮できず。カタログ上は、318ps(234kW)/6400rpm、38.7kg・m(380N・m)/4800rpmという強烈なスペック。試しに踏み込んでみましたが、すごくパワフルでした。
      しかし、低速では、エンジン出力をすごく絞っていて扱いやすいのは、さすがトヨタです。

      乗り心地

      石畳でも普通に走れて、丁度よい感触です。

      積載性

      荷室、後部座席とも十分な広さ。

      満足している点

      1.今や珍しくなったV6の3,5リッター自然吸気エンジン。直6にも劣らない、極めて静かでスムーズなフィーリング。踏み込んだらパワフル。
      2.全長4,770mm(ERN34 4,705mm)✕全幅1,795mm(同1,720mm)✕全高1,435(1,385mm)の丁度よいボディサイズ。これ以上大きくなると、日本では辛いです
      3.カタログ燃費が10.0km/lなのは立派。
      4.スムーズなアイシン製のトルコン6AT。
      5.ボディデザインが安心できる。

      6.内装の高級感。

      7.FRレイアウトなのに後部座席が十分広い。

      不満な点

      1.トルコンATがスムーズ過ぎて、スーッと進んでしまい、エンジンブレーキがかかりにくい。セレクトレバーを右に倒して「−」にシフトダウンしても、タイミングが遅れる。
      2.ステアリングの感覚は、トヨタ車としてはスッキリしているが、私のENR34に比べると、まだまだ希薄。路面からの情報がダイレクトに伝わらず、モヤモヤしたフィーリング。
      3.純正装着タイヤの235/45/R18は太くて、値段が高い。

      総評

      トヨタの試乗コース「メガウェブ」にて、1.3キロのコースを2週、試乗しました。
      昔ながらの「六気筒+FR+3ナンバースポーツセダン」を求める我々にとって、現在、新車で売っている国産車の中で、一番安心して乗れると思います。おすすめ出来ます。
      とにかく、クルマの動きが軽い、軽い!!
      自動車の20年間の進化を感じましたね。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

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