トヨタ MIRAI

ユーザー評価: 3.6

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クルマレビュー - MIRAI

  • 試乗
    • LEGACY×KANAME

    • トヨタ / MIRAI
      MIRAI (2014年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:4人
    • レビュー日:2018/08/19
      使用目的:その他
    • 走行性能



      意外とフットワークが軽かった。
      車重は1850kgと決して軽くないのに。
      モーターの出力が高いので、加速は十分。
      パワーモードにすると、ビューン!!
      ハンドリングはフツーです。
      ブレーキの感触が、ハイブリッド車よりナチュラル。

      乗り心地

      十分快適です。
      後席に乗ると、印象が変わるかも。

      燃費

      燃費換算が難しいですね。

      積載性

      トランクにはゴルフバッグが3つ載るようです。水素タンクがあるため、すごい広いって感じではありません。

      故障経験

      特殊な車なので、故障したら修理代高いだろうな。

      満足している点



      排出物が水だけという、究極のエコカー。
      これが普及すれば、地球にやさしいですね。

      不満な点

      いかにも「エコカーですよ~」と主張するエクステリアデザイン。
      もうこの手法、終わりにしても良いのでは。
      ヨーロッパのエコカーは、ガソリン車と同じデザインですよ。

      総評



      今後、自動車の動力源の主力となるでしょう。
      電気自動車との比較となりますが、やはり水素充填の早さと航続距離の長さは魅力的。
      今後の課題は、車種の充実、水素ステーションの充実、お手頃な価格、ユニットのコンパクト化、水素を作るためにCO2を排出しないことでしょうか。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    トヨタ MIRAI
    • XG

    • トヨタ / MIRAI
      MIRAI (2014年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:4人
    • レビュー日:2018/08/05
      使用目的:その他
    • 走行性能

      エスティマ3.5V6
      4795×1800×1730mm  WB:2950mm  1770kg 280ps/6200rpm 344N・m/4700rpm 最小回転半径:5.7m
      MIRAI
      4890×1815×1535mm WB:2780mm 1850kg  154ps 335N・m 最小回転半径:5.7m

      MIRAIは、背の200mm低く、80kg重いエスティマ。 ホイールベースはエスティマよりも170mm短いけども最小回転半径は同じ。 小回り利かないのかしら。
      エスティマより馬力は無いけどトルクは良い勝負。
      モーターだから、発進~街中はエスティマよりも速かろう。 高速道路は苦しそうだな。今日は高速走らないけど。
      という先入観を持って街中を走る。

      パワーメーターがある。 タコメーターみたいなやつ。
      結構メーターは振り切るんだけど、全開という訳ではなさそう。 だったら、なにこれ。

      モーターはやっぱり速い。 エスティマの全開位の加速を楽々こなす。
      3.5L/NA+6ATよりも、エンジンのピックアップは鋭いが、日産のノートeパワーのレスポンスは無い。
      下品な加速を嫌ったのか? 強度が持たない部品があるのか?
      アクセルと出力の関係は、もっとタイトな方が良いと思うんだが。

      なお、トヨタのエコモードはやっぱり出鱈目。 ちょっと踏んで車が出ない、グイッと踏んで車が飛び出す。
      モード燃費試験の時に使うことが目的なのか?
      何時もパワーボタンを探して押すひと手間が腹立たしい。 齢を取ったな俺。

      ハンドリングは可も無く。
      路肩の違法駐車の車を避ける。 ハンドルを切ると遅れなく車が動き出す。
      お、なかなかやる? が、そこでハンドルを切るのを止めると車が動かない。 違法駐車の車にぶつかりそうになって慌ててハンドルを切り足す。
      交差点。 90度ハンドルを切る。 スッと車の頭が回って待つ。
      すると、切り足らないのか外に膨らむ。
      慌ててハンドル切る、カクンとロールして、キュッと内側に巻き込む。
      なんじゃこれ。
      慣れりゃ、必要なだけハンドル切れるのかしら?
      切り始めの応答だけ、おっ、なかなかやるやん、て思わすんだが、その後が続かなくて外に孕む。
      アンダーが強いサスペンションセッティングの見本。

      それと、皆が嘆く電動パワステってこれかと言うのが分かった。
      車がハンドルを戻すと判断すると、そそそとハンドルを戻す。 これかぁ、なるほど違和感。
      勝手にハンドルを戻したがるんじゃない。 ちゃんと、道みてるのか?
      これかぁ。

      街中を流したんだけど、走りにくかったです。 価格1/4のスイフトの方がよっぽど素直で自然。

      乗り心地

      乗り心地も半端ねぇ。
      スムーズな路面は浮いてるかのようにスムーズに走る。
      が、右前輪が煽られると、左に振られて、右に振れたところを右後輪が踏んで左前に振られて、揺り戻す。
      ばねは硬めなんだが、ダンパーが仕事しない?
      路面が滑らかだと音がしないのと合わせて、半端無くスムーズなんだけど、ちょっと入力が入ると半端無くゆすられる。
      床下に電池やら入ってて、重心低く無いんとちがうんかなぁ。

      ただし、ショックは減衰するし、入力の角は良く丸めてくれる。
      エスティマの乗り心地をフラットにして、なのに一輪ゆすられると船。
      で、良路は水の上をすべる様。
      そんな乗り心地です。

      積載性

      後席は座高高めの173cmの私では髪の毛が摺れる。 背は高いんだけど、
      膝前は余裕あった。 当たり前か?
      不可

      故障経験

      ・エアコンの送風の音が大きい。
      後述するが、路面が変わるとタイヤの音が急に出るのを嫌って、送風音で消すことにした?
      ここまで送風音を大きくするかねぇ。
      エンジン音が出なくなったのに、わざわざ音を出して、何やってんだか。

      ・ISの触るパネルが登場。
      エアコンのファンがうるさくて車内音が良く聞けないので、信号で止まる度にエアコン全開、動くと風量1にするんだが、風量スイッチの下方にシートヒーターのスイッチがある。
      表面に振れるだけでヒーターONしちゃうので。気が付くとおしりほかほか。
      うちのRS4は使い難く、コストも掛かるダイヤル式。
      想像力ないのか、ちゃんとベンチマークしてないのか、しっかりしてくれい。
      使わないボタンは、誤って操作しないようにして欲しい。

      満足している点

      ・とにかく静か。
      静かすぎて、タイヤの音や、モーターの音が気になるが、測定すれば半端無く静か。
      ・「俺の車は、V8のMTだぞ、もう出ないんだぞ。」 と同じくらい希少。
      「俺の車は、燃料電池車なんだぞ。 法人リースなら他にもあるけど、市販車は他には無いんだぞ。」と話のネタになる。
      ・良路の乗り心地とノイズは別次元。 初体験。
      ただし、路面が荒れると、まずはタイヤから、いろいろな音が出る。
      船の様だとは言わないが(言ったけど)、簡単に揺すられる。
      ショックの角はきれいに取れてるのは良い。
      ・後席足元は広い。 全長4.9mのセダンだから狭かったらうそ。 ただ、後席頭上に余裕無いけど。
      ・EVとしてのメリットに加えて、燃料チャージ時間が短いこと。 希少な事。

      不満な点

      ・EVとしてのメリットに加えて、燃料チャージ時間が短いこと。 希少な事。 売りがそれだけしか無いこと。
      ・恰好がプリウスPHVのお兄さんなこと。 EV何だから自由度あると思うんだが。
      よりによってプリウスに似せてしまうか?
      恰好良くて売れたら生産が間に合わないからわざと恰好悪くしたんなら、参った。 ごめん。
      ・燃料電池が高いんでしょうなぁ。 内装の造形は手間を掛けているものの、素材はプリウスレベル。
      どうせ高いクルマなんだから、あと100万高くして、豪勢にしてあげれば良いのに。
      ・絶対的には静か。 ただ、人間は常にレベルに合わせて音を感じる。 飛行機の轟音でも寝られるし、寝てると時計の秒針の音が聞こえちゃう。
      路面が変わるたびに、タイヤの音が出たり、モーターのキーン音が気に障る。
      静かなクルマの宿命。 頑張れトヨタ。

      総評

      ミライさん、中途半端さが半端ねぇ。

      ・電池が最先端。 良いかどうかは分からんが、難しいことに挑戦しているのは良い。
      エネルギー密度が低い。 のかなぁ。 車は凄く重い。
      エネルギーの充填が内燃機関並みなのが、メリットなのかもしれないが、その場で二酸化炭素を排出しないことが、地球全体で二酸化炭素の排出低減に繋がっているのか、釈然としない。
      ・お値段高いが、システム代。 とはいっても赤字が出るようで、取り足らないようですが。
      ボディーはプリウスPHV+70万円(売値で)レベルと見た。
      ・「俺の車は水素の燃料電池車なんだぞ」という価値観が、唯一無二。
      その価値観に意味を見いだせない私は、750万円出すなら、M2,A45,RS3を選びます。

      ・車としてみると…
      ○でかい。価格の高さのアリバイか?
      高さが普通のセダンの10cm増し。 良いことではない。
      大きく見せて高いことを正当化したかったのか?
      SUVなら良かったのにねぇ。 ALIBI
      ○値段の割に内装がプア。 750万円出すとGS350、E200が買えるが、プリウスの内装を素材を変えずに、形を変えたイメージ。 (恰好良いと感じるかは人それぞれ) IMA
      ○ハンドル
      ザ・電動パワステ。 これまで、電動パワステ車に乗っても電動パワステの酷さに気が付かなかったんだが、こいつは分かり易い。 これかー、皆が嫌がるの。 BATSU
      ○アクセル/パワーユニット/変速機
      電池+モーターに期待したんだけど、ぬるいなぁ。 普通の内燃機関+ATよかタイトで良い。
      が、ノートeパワーや、内燃機関/NA+MTの楽しさには勝てない。
      なお、街中では速い。 が、高速は辛いんじゃないかな、あの図体に154psでは。 NAMI
      ○ブレーキ
      今や、日本車の3割は回生併用ブレーキじゃないの? IMA。
      ○シフト
      プリウスと同じ。 KAKO。

      ・ハンドルが無いとか、車重が600kgになるとか、出力が1500psだとか、一回チャージすると10000km走るとか、車高が70cmとか、全長が3m50cmとか、なんか燃料電池のおかげで、こんな芸が出来ますみたいな所が無いと、これは新しいもん好きにしか売れないと思った。
      普通のクルマと変わりなく走れることを目標にしていて、それはそれで難しいことを達成してるんだが。現状、5分でフルチャージできる、恰好がプリウスのでかいリーフで、内燃機関と同じくらいの燃料費で750万円-補助費。
      車自体の性能はチョイ遅れ。 KAKO。

      ・一番進んでいると思ったのは、車名でした。 MIRAI。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • けいす。

    • トヨタ / MIRAI
      MIRAI (2014年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/07/10
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      普通に乗る分にはかなり良好な加速性能を見せる。

      乗り心地

      値段の割にロードノイズを良く拾う。

      燃費

      採点システムがあるのは面白い。
      1日の初電源投入で乗り回した後、ドライブモニターの平均燃費とエコダイアリー日別履歴の平均燃費は一緒になるはずなのに乖離があるのは何で?

      ◆2回目充填に基づく燃費(129.04 km/kg)
      水素1,000円/kg(豊通/ENEOS)として
       7.75円/km
      水素1,100円/kg(IWATANI/東邦ガス)なら
       8.52円/km

      ◆一般車の参考値(ガソリン140円/㍑として)
      CEV補助金の基準額(同レベル ガソリン車のベース価格)と同じクラウン アスリート-T(2016.8) ARS210の実燃費(e燃費より)9.54km/㍑
       14.68円/km
      同クラスのガソリン車には勝てる

      AWS210(クラウン ハイブリッド)の実燃費17.54km/㍑
       7.98円/km
      同クラス ハイブリッド車とは同程度

      前車ZVW30プリウスの実燃費21.39km/㍑
       6.55円/km
      ZVW51プリウスの実燃費26.12km/㍑
       5.36円/km
      う~ん全然勝負にならない。

      積載性

      自己所有初セダン
      プリウスのハッチバックと違い大きな荷物が載せられないのかもしれないという心配はある。

      満足している点

      環境に優しいような錯覚を味合わせてくれるいい車

      不満な点

      トランクのドアを閉めるときの音がショボ過ぎる。軽くしたかったんだろうけど、閉める時にブレ音がするのはどうかと。
      重い、プリウス(と比べるのも野暮だが)よりかなり重い1.8t
      ベースとなっているクラウン1.7tより重い
      ので、ブレーキは早めに踏むが吉

      総評

      4年後に水素エネルギーの社会がやってくるのかどうかが、乗っていて気になるところ。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • その他
    • Naamsom

    • トヨタ / MIRAI
      MIRAI (2014年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/03/25
      使用目的:その他
    • 走行性能

      スポーツモードにしたらそれなりに荒々しい感じ

      乗り心地

      大きいプリウス

      燃費

      ガソリン、軽油ではないのでよくわかりませんが、メーターパネル内に航続可能距離が表示されます

      故障経験

      まだ不具合は無いようです

      満足している点

      特に特徴が無く、高そうな車に見えないところ

      不満な点

      ずんぐりむっくりでカッコ悪い、デザインからは先進性が特に感じられない

      総評

      会社にMIRAIが来ましたので環境ISO審査時に審査員ウケも考慮して送迎に利用しました。プリウスのPHVと並べた写真を見ていただくと分かりますがウインドウグラフィックなどがわざと似せてあります、ブサイクなのでどっちでもいいんですが

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • その他
    トヨタ MIRAI
    • 名宝

    • トヨタ / MIRAI
      MIRAI (2014年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:4人
    • レビュー日:2017/10/11
      使用目的:仕事
    • 走行性能

      直線は最高
      カーブはふらふら

      乗り心地

      直線は最高
      カーブはふらふら
      内装は硬い感じ
      後ろは狭くて最悪

      燃費

      よくわかりませんが、380km走って空になって4200円ほどかかりました。
      週一で入れに行きますので正直しんどいです

      積載性

      狭すぎゴルフバック入れたら他少ししか入りませんの他の車をお勧めします

      故障経験

      今のところないです。オイル交換もありません。リコールが一回あります。

      満足している点

      加速がそれなりにあります。直線の加速はこわいくらいでした。

      不満な点

      足回りは全然だめです。突っ込でコーナーを責めるとふわふわしてハンドルを持ってかれそうなかんじです。一番の残念な点は、燃費です。これは詐欺に近いと思います。水素満タン補充で、380~400Kmとメーター表示されます。カタログやTVのうたい文句では650Kmと今でも盛んに。これはおかしすぎます。
      正直だまされた感が強い。
      内装もチープ。原価を抑えて作りこみをするのはわかりますが、700万以上の車とは残念。株主なので未来カーということもあり、トヨタブランドに惹かれ現物確認せず買ってしまって、納期も1年半、クラウンの下取りは60万下落。
      わかってはいましたが、燃費の表記には許しがたいものがありますね。

      総評

      インフラ整備を早くしてください。遠方に行けないです。
      スタンドも週4日しか営業していないし、9時から15時ってなめています。1台20分かかるのを3台も来たら1時間待ちはあたりまえのスタンドなんてありえません

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

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