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トヨタ コンパクトSUV『ライズ』に乗ってみた(・ω・)ノ - ライズ

試乗

トヨタ コンパクトSUV『ライズ』に乗ってみた(・ω・)ノ

イイね!
  • FJ CRAFT

  • トヨタ / ライズ
    Z(CVT_1.0) (2019年)
  • おすすめ度:
    乗車人数:1人
  • レビュー日:2020/01/14
    使用目的:その他
走行性能
こんにちは(^^♪

まさです!(・ω・)ノ

試乗ブログ6回目の投稿となりました!
今回もよろしくお願いします!(^^♪

※記載内容(感想等)についてはあくまでも個人的主観とご理解いただきますようお願いいたします!(*・ω・)*_ _)ペコリ



さて、今回試乗したのはトヨタのコンパクトSUV『ライズ』です!(^^♪

・グレード:Z
・エンジン:直列3気筒 1.0リッターターボエンジン
・トランスミッション:D-CVT
・駆動:2WD
・最高出力〈ネット〉:72kW(98PS)/6000rpm
・最大トルク〈ネット〉:140Nm(14.3kgfm)/2400-4000rpm



それでは、早速試乗しま~す!
エンジンスタート!GO!!GO!!ヾ(>∇<*)o
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トヨタ ライズは、ダイハツ ロッキーと姉妹車!
トヨタの子会社であるダイハツで製造し、トヨタがOEMの供給を受けています。

先日試乗したダイハツのタントにも採用されている新プラットフォーム「DNGA」をトヨタ車として初導入された車種
ロッキーとは外観の違いを除けば中身は共通との事!

走り出してすぐに思ったのが・・・
『これ、ホントに1L!?(@。@)/まじで!?』と・・・
ターボの過給感も強くなく、1Lターボと知らなければ1.5Lか1.8Lくらいはあると思いそうなパワフルさです=3=3=3

最高出力98psの1Lターボですが、980kg(2WD 前:610kg/後:370kg)という軽量に仕上げられたボディとの組合わせもあり、スタートから60~70km辺りまでスムーズに力強い加速が続きます。
高速道路を含めて走りには余裕があって、力不足を感じることはありませんでした!
※4WD車は1,050kg

ステアリング右側にある「PWR」スイッチを押すと、エンジンとCVTの制御がよりスポーティに変更されてさらにグイグイ走ってくれました!(#^.^#)
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通常域では静粛性も悪くなく、アップが続く道でもスイスイと走ってくれます。
ただ、4,000回転以上回すとそれなりにエンジン音が耳につきますが、その域で走り続けることはないので実用上は問題ないでしょう!
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トランスミッションはタントでも採用されている、スプリットギヤを備えることでワイドレシオ化を実現したD-CVT。

スプリットギヤを採用することで伝達効率の向上、変速比幅を拡大していますが、エンジンに高い負荷を掛けたシーンでも音ばかりが先行するというCVTならではの課題はかなり解消されています。

いつものワインディングも走ってみました!
多少のロールはあるものの、ロール角はうまく抑えられておりコーナリング中の加減速などによる乱れも少なく結構走りやすかったです!(*^^*)

いろいろ調べてみると下記の記述が。。
エンジン自体軽く仕上がっているようで、少し高めの全高にも関わらず、コーナーではフロントノーズの入りもよく、比較的自然な操舵感が得られました。
ロール剛性の向上、ロールセンター高を下げることで、ロール姿勢を前下がりの自然なものとしているそうで、そのほかオーバーステア減、アンダーステア増という安定した車両挙動を目指したサスペンション設計で、ジオメトリーの新設計という成果が感じられます。

なるほど・・・φ( ̄ー ̄ )メモメモ

メーターパネルはLEDデジタルスピードメーターと左側に7インチTFTカラー液晶ディスプレイを採用しており、いろいろと表示変更が可能に!

・上:シンプル 下:アナログ
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・上:ワクワク 下:先進
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乗り心地
どちらかというと硬めの印象を受けました!
段差などを通過する際は軽く突き上げる感じ。
個人的には嫌いじゃない硬さですが、好みは分かれそうですね。。
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特に上級グレードの『Z』の方が17インチになる分、余計にゴツゴツ感が感じられるようです。。
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原因の一つは車重が軽すぎるためのようで、4WDモデルになると車両重量が70kg重くなる分マイルドな乗り心地に仕上がっているようです!

シートは赤いパイピングが入るフルファブリックシート。
赤いステッチを入れた理由については「SUVという行動的なクルマから受けるワクワク感」をイメージしたものとの事。

前席はシートサイズが座面長500mm、座面幅470mm、シートバック高630mmと中型車並みのサイズがあり、クッションがソフトかつサポート性にも優れ快適な着座感が得られました。
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赤いパイピングについては前席のみで、リアにはありません。。
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わたしの身長は175cmですが、運転席のシート位置でもリアの足元は十分に確保されています!

燃費
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●WLTCモード燃費:18.6km/L(2WD)
  市街地モード:14.4km/L
  郊外モード:20.2km/L
  高速道路モード:20.1km/L

積載性
全長3,995mm×全幅1,695mm×全高1,620mmというサイズで5ナンバークラスに収まり、とくに4mを切っている全長はトヨタのアクアや日産ノートより短い。

パッケージング的にさらに驚かされるのは、ラゲッジルームの広さと使い勝手の良さ!
開口部地上高は約700mmと、同695mmのトヨタRAV4同等のSUVの標準的高さですが、開口部に段差がなく重い荷物の出し入れやペットの乗降にも適している。
フロアは後席使用時で奥行775mm、幅1000mm、高さ865mm(メーカー値)と広々していて、容量はクラス最大級の369Lを誇る。
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後席を倒せばフロア奥行きは1330mmに達し、アウトドアなどの大きな荷物も無理なく積み込む事も可能!
後席は6:4分割で倒せるため、3人乗車+長尺物の積載もOK!
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さらに床下に80Lもの大容量トランクを備えているのだから、使いやすさ抜群。

ラゲッジフロアのデッキボードを外せば、ラゲッジルームに約1100mmの高さの観葉植物などを積む事も可能。(スペアタイヤ無しの場合)
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※写真はデッキボードを下側に設置した状態。

故障経験
試乗のため無し

満足している点
先にも書きましたが、何といっても1Lと思わせない走りですね!(^^♪
アクセルを踏み込むと同時にドン!とパワーが引き出される感覚は乗っていて気持ちいです!( *´艸`)

インテリアにはコンソールなど各所に赤×シルバーの加飾も施されて上質感と遊び心を表現しています。
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上級グレードの『Z』にはシートヒーターが標準装備されており、冬場はなかなか快適ですよ!(*^^*)
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フロント(1箇所)・リア(2箇所)に、2.1AのUSB端子も備えられています。
※9インチディスプレイオーディオ装着者なら、フロント側にUSB端子が1個追加され、合計4箇所になるようです。
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また、安全装備も充実しており、最新世代の「スマートアシスト」が用意されています。
「スマートアシスト」は、「衝突警報機能(対歩行者、車両)」、「衝突被害軽減ブレーキ(対歩行者、車両)」、「車線逸脱抑制制御」、「オートハイビーム」、「先行車発進お知らせ機能」など全10機能からなり、「スマートアシストプラス」は、「アダプティブクルーズコントロール(ACC)」、「BSM(ブラインドスポットモニター)」、「RCTA(リアクロストラフィック)」など全7機能からなります。
これまでのスマートアシストでは、カメラと前後のソナーセンサーを使って各種機能を働かせていましたが、ライズからはリアバンパー内にミリ波レーダーが付けられたことで、従来のスマートアシスト、スマートアシストプラスの機能に加え、「BSM(ブラインドスポットモニター)」、「RCTA(リアクロストラフィック)」が追加されました。

・BSM(ブラインドスポットモニター)とは・・・
隣車線や自車のミラーの死角領域にいるクルマ、もしくはそのエリアに入ってくる車両がいた場合、ドアミラー内にあるインジケーターが点灯して車両の存在をドライバーへと知らせる機能で、車線変更などをサポート。

・RCTA(リアクロストラフィック)とは・・・
ギヤがリバースのポジションの時、自車の後方を横切ろうとするクルマの動きが「自車にとって危険」とシステムが判断した場合に警報を鳴らす仕組みで、相手のクルマの速度が速ければ早い段階で警報が鳴り、相手の速度が遅ければ、ちょうどいいタイミングで警報が鳴るという機能で、後退時の安全を補助。


スマートアシスト・レスとなる仕様もあり、ACCやレーンキープコントロールを上級グレードに、BSM/RCTAをオプション設定としています。

不満な点
不満な点ではなく慣れの問題ですが、タントでも採用されていた電子制御タイプのウインカーレバー(作動時のクリック感がない)はやはり違和感がありました。。

ウインカーを上下に動かした後、手を放した瞬間に元の真ん中の位置に戻ります。
ちょっとハンドルを動かしただけでウインカーが消えてしまうので、特に最初は使いづらく感じる方が多いかもしれないですね。。

オーナーになってしまえば慣れてしまうんでしょうけどね!(^-^)

総評
・排気量1Lと感じさせない元気のよい走り!
・最小回転半径5m(4.9m)の取り回しの良さ!
・4mを切るボディサイズなのにクラストップレベルの積載量!&SUVらしい力強いスタイル!
・排気量1Lの維持費の安さ!などなど!!


総合的に見てもお得感満載のライズ!(*´▽`*)
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受注状況は2019年11月5日の発売から1ヶ月にあたる同年12月4日時点で約3万2000台となり、月販目標4100台の約8倍を記録したと発表。


現在の納期は3ヶ月程度のようです!(トヨタの公式サイトより)
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国内でも人気の高いSUVのラインナップとして新たに加わったライズ!
通勤用の足車と換えてもらえんかなぁ・・・あっ!心の声が・・・( ̄▽ ̄)(笑)

今後も各社SUVの動向が気になりますね!(*゚∀゚)(゚∀゚*)


弊社のふぅちんが試乗、内装の紹介をしている動画もありますので、良かったらそちらもご覧くださいね!(*^^*)
  ↓  ↓  ↓  ↓


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専用設計されたトヨタ ライズ・ダイハツ ロッキー用のカーマットをご購入の際は、是非ともFJ CRAFTの商品をご検討くださいね!(*´▽`*)

フロアマット以外にもドアプロテクトマットやサイドステップマット、ヒールマットなどなど、ラインナップも豊富ですよ~!( *´艸`)



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