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ユーザー評価: 4.42

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BORN FROM WRC『トヨタ GRヤリス』に乗ってみた(・ω・)ノ - ヤリス

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BORN FROM WRC『トヨタ GRヤリス』に乗ってみた(・ω・)ノ

  • FJ CRAFT

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    GRヤリス RZ“ハイパフォーマンス・ファーストエディション”_4WD(iMT_1.6) (2020年)
    • レビュー日:2021年5月7日
    • 乗車人数:1人
    • 使用目的:その他

おすすめ度: 5

満足している点
こんにちは(^^♪
FJ CRAFTです!(・ω・)ノ
今回もよろしくお願いします!(^^♪

※記載内容(感想等)についてはあくまでも個人的主観とご理解いただきますようお願いいたします!(*・ω・)*_ _)ペコリ


さて、今回試乗したのは昨年9月4日に発売になりました、
『トヨタ GRヤリス』です!(^^♪
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★試乗車情報★
・グレード:RZ“High performance” 1st Edition
・エンジン:1.6L 直列3気筒インタークーラーターボ
・トランスミッション:iMT(6速マニュアル)
・駆動:4WD
・最高出力〈ネット〉:200kW(272PS)/6,500rpm
・最大トルク〈ネット〉:370Nm(37.7kgfm)/3,000~4,600rpm



今回、たまたま試乗できたのが『 1st Edition』でした!
ある意味ラッキーだったんでしょうか!?(´艸`*)

なんといってもGRヤリスで満足度の高さと言えば1.6リッターターボエンジン!
1.6リッターという排気量で、最高出力272PS/最大トルク370N・mというハイチューンエンジンでありながら3気筒という。。
いろいろな記事を拝見していると・・・
4気筒と比較した場合の3気筒は、確かに振動面こそ少し不利だが、気筒あたりの容積が大きいので大トルクを出しやすく、排気干渉が小さく性能を上げやすい。
また排ガス流量が多いのでターボチャージャーとの相性もよく、今回のような大口径シングルターボでも応答性を高めやすい。
との事!
なるほど・・・φ( ̄ー ̄ )メモメモ

また、大きく張り出したリアフェンダーがなんともいえないですよね~!
「ヤリス」より全幅は110mm、全長は55mm拡大しているそうです。
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インテリアはインパネ周辺の配置がヤリスと似ており、メーターの視認性やスイッチの操作性などは良好です。
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トランスミッションは6段MT。
発進時に自動でエンジン回転を少し上げてくれるほか、コンソールの「iMT」ボタンを押すとシフトダウン時に自動で回転を合わせてくれます。
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ドライブモードのセレクターはシフトの前方にレイアウトされています。
右にひねると「TRACK」に、左にひねると「SPORT」に変更され、ボタンを押すと「NORMAL」に戻ります。
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センターコンソールには「Developed For FIA World Rally Championship」と刻まれたプレートが貼られています。
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不満な点
正直この車に快適な乗り心地を求めるのは・・・ですしね!(笑)
試乗した限りでは不満な点はありません!!

総評
ライバル不在のところにタイミングよく出てきたGRヤリス。
トヨタのGRファクトリーの職人が組み上げる他と比べる必要もないくらい魅力的な車ですね!
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※試乗車は半年間で6,000台の受注を集めて終了した限定の“ファーストエディション”

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※ルーフのカーボン柄はファーストエディションと通常モデルで異なります。

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トヨタの職人が手がけた『GRヤリス』
ハイブリッドやEV化が進む中、おそらく最後のガソリン車になるかもしれませんよね。。
今後もGRヤリスの動向がますます気になります!(#^^#)


試乗・内装の紹介をしている動画もありますので、良かったらそちらもご覧くださいね!( *´艸`)
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓


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デザイン
無評価
トヨタ『ヤリス』をベースにしたスポーツコンパクトで、トヨタのGAZOO RACINGが開発を担当!
272psを発生する1.6Lの3気筒ターボエンジンをフロントに横置きし、駆動は4駆。
前後のフェンダーは太いタイヤを収めるため大きく拡幅されています。
プラットフォームはトヨタおなじみのTNGAですが、その中身はベースのヤリスとは別物となっています。
GRヤリスのベースはGA-Bプラットフォームだが、リヤはプリウスやCH-Rと同じGA-Cプラットフォームを使用しているとの事。

黒いボディカラーだと気づきにくいですが、ルーフはカーボン製!
また、ドアやボンネット、そしてリアゲートにはアルミが採用されています。
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走行性能
無評価
それでは、早速試乗しま~す!
エンジンスタート!GO!!GO!!ヾ(>∇<*)o
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乗ってみて直ぐの感想としては、ボディの剛性感の高さ!
調べてると・・・
ホイールハウスなどに専用の骨格構造を採用したほか、構造用接着剤の使用箇所をノーマルの「ヤリス」より11m延長。
スポット溶接の打点も間隔を狭めて約200カ所増やしている。

なるほど・・・φ( ̄ー ̄ )メモメモ

実は先日アップしたジムニーよりもこちらの方が先に乗ってたんで、久しぶりのMT車でドキドキしながらGRヤリスを楽しんでました!(´艸`*)
クラッチペダルは少し重めな感はありますが、疲れる重さではなかったです。
モードを変更してそれぞれの乗った感じも試したかったんですが、時間的に難しかったため、今回はノーマルモードのみ。。
アクセルを踏み込むとグイグイと加速していきますが、安定感はありとても扱いやすく感じました!
もっと踏み込めるところで乗ってみたいと思ったのはここだけの話・・・( *´艸`)(笑)

iMTをONにして軽いワインディングも走ってみましたが、コーナー手前での減速に対して車が勝手に回転を合わせてくれるのはMT車に乗りなれていなくてもうまくなった気分になっちゃいますね!(笑)

メーターパネルは中央にマルチインフォメーションディスプレイを備えたシンプルな2眼式。
タコメーターのレッドゾーンは7000rpmからで、スピードメーターのフルスケールは280km/h。
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乗り心地
無評価
スポーツ車だけあって足回りは硬めです。
ですが、シートとの相性はとてもよく、乗り心地を含めて楽しめました!!
ここは個人差がかなり出る部分だと思いますが、GRヤリスのようなスポーツ車で快適な乗り心地を求めるのは・・・ですよね!!
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試乗車のRZ “High-performance”にはミシュランのPilot Sport 4 Sが装着されており、サイズは225/40ZR18。
「ミシュラン パイロット スポーツ 4 S」は、同ブランドのスポーツタイヤの頂点に立つモデルとの事。
スポーツカーの本来持つ性能を余すところなく引き出し、安定した直進安定性能とコーナリング時のハンドリング性能など、サーキット走行もこなすドライグリップ性能を確保。
さらにウェット時でも安定したグリップ力を発揮し、安心で安全なスポーツ走行をもたらす
としています。
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ウルトラスエードと合皮の表皮が貼られた「RZ“ハイパフォーマンス”」専用のプレミアムスポーツシート。
サポート部分のサイズが他グレードのシートとは全く違います。
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リアシートにはウルトラスエードが使われず合皮のみが貼られる仕様。
平板なつくりからも、日常的な利用は想定されていないでしょうね。
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※乗車定員は4人。

積載性
無評価
荷室の容量は174リッター。
リアシートの背もたれをすべて倒すと225/40R18(標準)サイズのタイヤを4本収納できるそうです。
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荷室の床下には12Vのバッテリーとインタークーラーのウオータースプレー用タンクが並んで収納されています。
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燃費
無評価
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★RZ“High performance” 1st Edition
 ●WLTCモード燃費:13.6km/L
   市街地モード:10.6km/L
   郊外モード:13.8km/L
   高速道路モード:15.3km/L

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