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トライアンフ

ボンネビルT120

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クルマレビュー - ボンネビルT120

  • マイカー
    トライアンフ ボンネビルT120
    • samanth17

    • トライアンフ / ボンネビルT120
      Cranberry Red Aluminium Silver (2016年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2016/12/27
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      1200ccあるだけに、ちょっとした街乗りでも低回転から余裕があって非常に扱いやすい。パイパスや国道など、それなりのペースで巡行できる場所ではとても楽チン。回したら回したで、そこは排気量なりの速さはあるし、オールマイティーに使える。クラッチは軽くて負担にならず、ペダルやレバーも自然なポジションで操作しやすい。リッターのマルチと比べたら速くはないだろうが、運転がとてもラクなので気負わずに乗れるところが良い。

      乗り心地

      ややハードな乗り心地だが、硬いというより「しっかりしてる」という感じ。車で言うとドイツ車的な。マルチから乗り換えたら振動は「ある」のだろうが、SR400から乗り換えた私の感覚では「ほぼない」または「全く無いより心地良い」という程度。音は低音が効いてて個人的な好みにドンピシャ。ノーマルのままでも適度な迫力がある。これ以上の音量だと周りを気にしちゃうので、丁度いい。3000回転以上回すと、ドコドコが繋がって振動は収まっていく。

      燃費

      行きは所々渋滞、帰りはスイスイの国道通勤メインで20km/L。行きはストップアンドゴーが多くて燃費が落ち、帰りはぐんぐん燃費が伸び、およそ200km走行で余裕を持って給油というペース。1200ccなので、これでも良い方だと思うことにしている。ブン回して乗るクセのある人は15km/Lくらいになるのでは。

      積載性

      積載性はほぼゼロ。工具を入れる場所もないし、車検証すらどこに入れておけるか迷うレベル。リュックは背負いたくないので今はウエストバッグでなんとかしているが、必要に応じてシートバッグかパニアケースを用意したい。

      満足している点

      一番は、その佇まい。そして、造りがとてもカッチリしていて安定感が非常に高いこと。

      不満な点

      購入時にディーラーのメカニックさんから言われていたが、フロントのブレーキ鳴き(グローン音)。しっかり制動する時は大丈夫だが、停止前にブレーキ緩めたり、弱くブレーキかけたりすると鳴るので気になる。パッドとの相性なのか、しばらくして馴染めば収まるのか…

      総評

      購入前に、新型のt100 とt120 を乗り比べた。ギヤ比やトルク特性の違いだと思うが、試乗レベルではt100 の方が軽快ビュンビュン系で速いと感じた。私程度の素人レベルでは2車の重量の違いはほとんど分からなかったし、どちらもさほど重いとは思わなかった。マフラー音はt120 の方が低音がしっかり出ていて良い。t100 もt120 も、ディーラーを出て最初の信号まで走っただけでハッキリ分かる剛性感があり、極低速での安定性も高く、ほんの数十メートルで「うわ、すごい」と思ってしまった。2台とも細部まで質感が高くどちらにしようか悩みに悩んだが、フロントダブルディスクや6速ミッションや+300ccなど、後から付けられない部分で後悔したくなかったのでt120 に決定。また、t100 は初めて乗っても「楽しい」「振り回せる」と思えてしまう程の分かりやすい特性だったため、しばらくしたら飽きてしまうかもしれないという懸念もあった。t120の方が懐が深い気がして、結果、t120にして後悔ナシ。重要なパーツは日本製だったりして信頼性があり、形に似合わずハイテクマシンなところも面白い。悩んでいる人には、思い切って是非一度試乗してみて欲しい。人それぞれツボは違うのでどちらが良い悪いではないが、W800等の見た目が似ているバイクとの違いがハッキリ体感できるレベルで分かります。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 試乗
    トライアンフ ボンネビルT120
    • Naked Bike Lover

    • トライアンフ / ボンネビルT120
      不明 (2016年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2016/11/20
      使用目的:その他
    • 満足している点

      外国車は初体験
      クラシックは2台目
      KAWASAKIのW800の感覚を思い返しながら試乗
      Triumphはイギリスとのことだけど、W800よりハーレー寄りのドコドコ感があった
      なかなか個性までは実感する余裕はなかった
      大型らしい安心感
      重さはそれほど感じなかった
      両足がつくほど足つきがいい

      ヘル、ゴーグル、ジャケット、ジーンズ、ブーツなど、上から下までコーディネートして乗りたいかんじ

      不満な点

      クラシックよりも、やはりCB400SFみたいなネイキッドのほうが好きかも

      総評

      バイクブロス祭り
      2016年11月13日(日)9:30-16:00
      モリパーク アウトドアヴィレッジ
      入場無料(駐車四輪1000円/二輪500円)

      オンロード試乗は公道
      会場の周囲たぶん2kmくらい
      (実は初の公道だった)
      実施に乗れたのは5分くらい
      500円/回

      確か20分おきに1コマだった
      多くのメーカーから選べた
      オンロード試乗は開場直後から行列
      枠が余っていればもう1巡も可能とのこと
      しかし間もなく完売

      もともと外国車狙い
      ハーレーは乗れる機会が他にもある
      BMWに目をつけてた
      BMWの試乗車は乗ったことがあるようなスタイルだったので、トライアンフに
      予約は14時台

      段取りを観察
      国産車がAグループ、外国車がBグループ
      試乗車は各10台くらいずつ
      1コマでAとBの各グループが時間を少しずらして試乗
      2コマで全台が1周する
      バイクは休みの間にスタッフが2分弱点検
      つまり20分の半分以上はバイクが休憩
      実にもったいない
      せっかくお金を取るなら、他の試乗会みたいにグルグル回せば良いのに・・・

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

 

 

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