トライアンフ スクランブラー900

ユーザー評価: 5

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クルマレビュー - スクランブラー900

  • マイカー
    • 浜の市

    • トライアンフ / スクランブラー900
      S=SC (2017年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2017/05/27
      使用目的:その他
    • 走行性能

      ストリートツィンに比べるとキャスター角が0.5。寝ているので、ハンドリングは幾分穏やか。

      エンジンは低回転からトルクが出て、乗りやすい。

      乗り心地

      ツインサスにしてはサスがよく動き、タイヤの動きが良く感じられる。シートは未だ長距離をしていないので(BMWに比べるといまいちかなの予感)、なんとも。
      ただ乗った感じはタイヤの空気クッションを感じられ、
      乗り心地は良い。

      燃費

      乗り方次第ですが、街乗りで25K/L前後、ツーリングで飛ばさなければ28-30Km/L位です。
      900ccのバイクとしては非常に良い燃費です。

      積載性

      後部タンデムシートは外してキャリアーに差し替えができます。さすがにBMWみたいには行きません。
      革製のサイドバックを左側に装着済み。

      満足している点

      エンジンが270。クランクで空冷よりも改善され、トルクが低速からでている。ポジションもアップライトで運転し易くUターンなどもやり易い。
      目を三角にして走るバイクでないこと、早いバイクに拔かれても、なんびとたりとも前を走らせない!!と言った気持ちにならない、心のゆとり(早い話競争心が生まれない)が持てる。

      不満な点

      ネイキッドバイクの弱点で、高速道路での巡航速度は100-120Km・hがよいところ。
      アップマフラーとステップが低いので、ニーグリップがやりにくい。(ニーグリップしてコーナーを攻めるバイクでは有りません。)足が短いのでニーグリプラバーに膝が届かない。



















      総評

      おとなしく、綺麗なライディングを心がけるには最適なバイクだと思います。
      カントリー・ロードを気持ちよく走る(イギリスの道)、アウトバーンを快適に走る(ドイツ)、アルプスのワインディングをコーナリングを楽しむと(イタリア)、その国よってバックグランドが異なるので、バイクの目指す方向性が有るとおもいます。其れがヘリテージとなり、メーカー事の違いとなっていると感じられます。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

 

 

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