TVR T350c

ユーザー評価: 4.25

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クルマレビュー - T350c

  • マイカー
    TVR T350c
    • TVR / T350c
      c(MT) (2003年)
      • レビュー日:2007年4月6日

    おすすめ度: 4

    • エクステリア5
    • インテリア4
    • 装備4
    • 走行性能5
    満足している点
    軽量、大馬力による加速の良さ。50:50の前後バランス。意外と荷物も積めます。クラブのオフ会とディーラー以外では絶対に同じクルマに遭遇しない希少性。(日本に16台しかない)
    アクセル、ハンドルのレスポンスの良さ。
    不満な点
    電装系が弱いくせに不要なところに凝ってます。おかげでマイナートラブルが多発。部品の入りも悪いです。ちょっとした段差でフロントを擦ってしまう。手作りならではの適当さ満載。メーカーが不安定で部品の供給も悪い。
    総評
    完全なる非日常
    パイプフレームにFRP樹脂を乗せただけの軽量Body(1160kg)、Low Gearで踏み込めば即座にスピンしそうな危うさ、ABS、エアバッグ、トラクション・コントロールなど一切付いていない容赦の無さ、他のメーカーでは有り得ないスタイリング、乗っててめちゃくちゃに楽しいレスポンスの良さ。運転することが大好きな人には絶対おすすめです。
    色々とマイナートラブルはありますが電気系以外は作りがオーソドックスなんでベテランのメカニックがいるクルマ屋さんなら何とかなります。
    旧車に慣れた方ならまず大丈夫なレベルだと思いますよ。
  • その他
    TVR T350c
    • Ice Pickin''

    • TVR / T350c
      T350c(MT_3.6) (2003年)
      • レビュー日:2006年12月14日

    おすすめ度: 4

    • エクステリア5
    • インテリア4
    • 装備3
    • 走行性能5
    満足している点
    異様なスタイリング。非日常なダイレクト感。アクセルを踏んづけた時のとんでもない加速感。すぐにスピンしてしまいそうな回頭性。日本に17台しかない稀少性。
    不満な点
    いつ故障するかわからない不安。修理にいくらかかるかわからない不安。個体が少なすぎるゆえのノウハウの無さに対する不安。部品がなかなか入ってこない不安。メーカーの経営に対する不安。
    総評
    1000万以下で買えるスーパーカー。いつ壊れるか分からないので当然、趣味のクルマです。この手のクルマにしては荷物がけっこう積めるんですが、それに見合う信頼性は有りません。決して2泊以上の遠出の旅行はしないで下さい。サーキット向きのようで、実はそうでもない。オーナーが集まると故障の話ばかりしてます。
    しかし、こんなクルマは他に無いでしょう。スポーツカー好きなら一生に一度は乗ってみる価値があると思います。
    この価格でこのスペックは他では味わえません。
  • その他
    TVR T350c
    • TVRt350c

    • TVR / T350c
      T350c(MT_3.6) (2005年)
      • レビュー日:2006年11月10日

    おすすめ度: 5

    • エクステリア5
    • インテリア5
    • 装備1
    • 走行性能5
    満足している点
    速い、1馬力当りのコストパーフォマンス最高。人車一体感抜群
    不満な点
    品質チェックがされないで出荷されている。
    修理パーツの供給が遅い。代理店は親切ですが、肝心のメーカーの存続が危ういです。
    総評
    ボディが走るのには手ごろでパワーも十分。これだけのパーフォーマンスは他の車では求められません。
  • マイカー
    TVR T350c
    • TVR / T350c
      c(MT) (2003年)
      • レビュー日:2006年10月27日

    おすすめ度: 4

    • エクステリア5
    • インテリア4
    • 装備3
    • 走行性能5
    満足している点
    圧倒的なパワーに目が行きがちですが、実は剃刀のように鋭いレスポンスこそこのエンジンの魅力でしょう。少し踏み込んだだけで「シャン!」と反応し、ヒール&トゥは快感の一言。
    そんな魅力的なエンジンとピタリとリンクするシャープなハンドリングと正確無比なブレーキ。
    走りのインターフェイスはまるでレーシングカーのようです。
    そんなハードな走りのパッケージを包み込むのは有機的で独創的な内外装のデザイン。ボタンによるドア開閉を始め様々な仕掛けがあるのも遊び心をくすぐります。
    不満な点
    トラブルが多いと噂されるTVRですが、確かに多いです。
    何かが壊れると言うよりは、最初からきちんと作られてていない・・・
    高速走行時室内の内圧変化で、リアクォーターウィンドゥが内側から剥がれたり、給油の度にガソリンが吹き返したり、コンソールBOXの蓋は最初から閉まらない、構造上ブレーキランプの交換が出来ない(ボディを加工すれば大丈夫)等々・・・
    他の車では考えられないものばかり。
    エアコンはもちろん効きません!
    また、メーカーからの部品供給も良くありません。
    国内在庫の無いパーツは、2~3ヶ月で入ってくれば良い方です。
    総評
    野獣使いの憂鬱
    刺激的なカーライフの極限・・・
    TVRに乗る事の意味を要約すればコレではないでしょうか?
    デザインに惚れ込み、動力性能に圧倒され、トラブルに怯えつつも思い切って手に入れた相棒は、時には素晴らしいパートナー、時には天邪鬼な存在です。
    わずか1180kgの軽量ボディに自社開発の3.6Lストレートシックスエンジンを組み合わせ、しかもそのパワーたるや350ps!
    獰猛な見た目に違わぬ圧倒的な性能です。
    ちなみに0-100km/h加速4.4秒は、5.0Lから500psを搾り出す4WDのランボルギーニガヤルドと同等。
    何物にも似ていない有機的な内外装デザインも含め、これほど手なづけるのが難しく征服欲を掻き立てられる車はそうそう無いのではないでしょうか?
    短所も数え切れないほどありますが、それ以上にTVRでしか味わえない世界が確実にあります。この車との付き合いはきっとどの車よりも人生を豊かなものにしてくれるでしょう。
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