フォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアント

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今の自分に丁度良いクルマ - ゴルフ ヴァリアント

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今の自分に丁度良いクルマ

イイね!
フォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアント
満足している点
①高い実用性、②日本では必要十分なパワーと適度なアジリティ、③総合的な安全性、④プレスラインやチリ合わせに見られる高いボディ精度と剛性、⑤週末だけの用途に照らしても許容範囲な価格設定等、「今の自分に丁度良いクルマ」です。
外見的には、MercedesやBMWのアグレッシブなドヤ顔にやや食傷気味な一方で、ゴルフも良くできたデザインだけれど大人しいのが玉に瑕であるという状況を、R-Lineの「適度な加飾」がemotionalな部分で丁度良く補ってくれています。
不満な点
実用性とのトレードオフなので仕方ありませんが、真横からみると胴長です。ボディが濃色系なのであまり目立ちませんが・・・
ルーフレールは油断すると白く錆がでるのでこまめな手入れが必要。
クルマそのものの問題ではありませんが、折角の「良い選択」が排ガス不正で水を差されたところ。
おすすめ度は、いまの私のような価値観のひとには「おすすめ」ですよという意味で。
総評
クルマの選択とは人生のその時々において何を優先するかによって決まります。今でもドイツに駐在していたならばメインカーとして選択することはまずなかったでしょうが、日本で「週末の芝刈り+α」を主要用途に郊外を気持ちよく走りたい、そんな今の自分には最良の相棒だと思います。
ハッチバック対比で重厚感が増した乗り味は、郊外一般道を法定速度+α(?)で巡航する時に最も高い満足度を得られます。本国でもそのようなドライブシーンで最適化するよう設計されているのだと想像します。かといって決して退屈なわけではなく、日本の道路事情では必要十分な1.4L直噴ターボのパワーとDSGの小気味良いアジリティは、本当によくできていると評価します。
スタイリングは「デザインのためのデザインをしない」ポリシーはとても好感が持てる反面、やっぱりemotionalな訴求は必要で、その点はR-Lineの加飾が上手く補ったということでしょうか。
私見ながら、濃色系との相性は抜群だと思います。
高くて「良いクルマ」はほかにも数多ありますが、「良い選択」こそが密かに自慢したいところです。
関連情報URL:https://minkara.carview.co.jp/userid/2288973/blog/36589827/

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