フォルクスワーゲン ポロ

ユーザー評価: 3.87

フォルクスワーゲン

ポロ

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クルマレビュー - ポロ

  • マイカー
    • のぼるん@ゆかるん命名

    • フォルクスワーゲン / ポロ
      TSI コンフォートライン_RHD(DSG_1.0) (2018年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/11/10
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      高速道路での移動が楽。
      DCTのダイレクトな加速で、3気筒999㏄とは思えない加速性能。Sモードだとかなり速い。

      乗り心地

      やや硬いが高速道路ではフラット。
      999㏄とは思えないほど安定している。

      燃費

      高速道路主体で18~20km/L
      市街地で12~15km/L前後

      満足している点

      長距離移動が疲れない。運転に集中できる環境。

      シンプルながら飽きないデザイン

      不満な点

      日本車よりも出来の悪いアイドリングストップ機能が邪魔。
      (アイドリングストップでステアリングが重くなる)

      総評

      街でほとんど見かけない希少車

      道具として飽きの来ないデザイン。
      どこまでも走っていけそうな疲れないシートと運転環境。
      長距離移動が楽。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 試乗
    フォルクスワーゲン ポロ
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    • フォルクスワーゲン / ポロ
      TSI コンフォートライン_RHD(DSG_1.0) (2018年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/11/04
      使用目的:その他
    • 乗り心地

      いわゆるVWの乗り心地、硬めだけれど不快ではない、安心して運転できる。

      燃費

      だいたい実走行で、15km/h程度。ロングドライブするならもっとよいと思う。

      積載性

      それなりに広いが、N-Boxなんかには負ける。

      満足している点

      力感はないが、100km/h程度まですっと加速する。1Lの排気量を考えるとすごい。
      赤色の車だったが、とてもきれいな色。派手なはずだが、落ち着いていて、わたしみたいな中年男性が乗ってもこれはこれでありかもと思えた。

      不満な点

      アイドリングストップが鬱陶しい。完全停止前に作動するのはいいのだが、パワーステアリングまで切れてしまうので、ステアリングが急に重くなる。少しステアリングを切ると再始動するが、そうすると3気筒なので振動が強め。
      ステアリングに伝わる振動が多め。ロードインフォメーションというよりは、ノイズ。
      0-50km/hは過渡領域。60km/hを超えるととても気持ちよく走れるが、それまではアクセルレスポンス、変速ショックなど、ノイズが多い。
      ステアリングのあそび、小さなR(左折交差点)で切って戻す分には気にならないが、大きなR(2車線の右折)だと、切ったところからも遊びがある。徐々にステアリングを切ってテンションをかけているはずなのに舵角一定にするとはやり不感帯が発生する。
      どこかのタイミングで電動ステアリングがリセットかかる?
      試乗車は、DiscoverProが搭載されていたが、ETCカードが挿入されていないと毎回画面に表示され、タッチパネルに触る必要がある。
      ターンシグナル音が気になる音色。最近のVW車はこの音みたい。
      ミラーがサイド、バックともに小さい。

      総評

      トゥーランの車検中の代車として用意された車。
      色々不満はあるが、1Lの車として考えるとの質感、走行能力は驚異的。
      ターボの効き始めを相当低回転に設定しているので、この車だけを乗るなら気にならないかも。
      地方都市の郊外か、首都高などで渋滞、信号待ちが発生しない巡航速度60km/hを超えるシチュエーションであれば満足できると思う。
      逆に0-50km/hの速度域で前車との車間に気をつかって走るなら、ストレスを感じまくるかも。
      そのときは、追従型クルーズコントロールを使うなりして対策が必要かな。
      クルーズコントロールは試せなかったので、どんな感じなのか不明だけど。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    フォルクスワーゲン ポロ
    • 空-sora-

    • フォルクスワーゲン / ポロ
      TSI ハイライン (2012年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/10/31
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      ターボなのでトルクがあり坂道でもストレスなく登ります。一方で、ターボラグがあるのでアクセル操作は気を使います。このモデルのDSGは癖が強く、これまたターボラグと相まって扱いにくいです。
      ハンドリングはとにかくアンダーで、曲がらないわけではありませんが、テールを振ってオーバーに持ち込むのは大変そうです。やったことありませんが・・・
      ボディがシッカリしているので、安心感があります。その為、曲がらないのでしょうが、だからこそ足回りはもうちょっとスポーティでも良いのではと思います。GTIを買えばいいのかもしれませんが。。。

      乗り心地

      国産車と比べると悪いと思いますが、サスペンションは良く動いているような気がします。シートが固いので、さらに乗り心地は悪く感じます。
      シートの固さは、欧州車やバケットシートを知らない人はちょっとびっくりするかもしれませんね。

      燃費

      燃費は期待通りと言うか、想定内でした。私の使い方では14km/l前後で、1.3~1.5LのNAと大差ないと思います。市街地だけでは10km/l前後ではないかと思いますが、高速では伸びそうですね。

      積載性

      前席は狭いと言うかタイト目ですが、運転する分には特に気にはなりません。しかし、リヤシートは狭く、大人がキッチリ乗るには足元が狭すぎます。輸入車のこのクラスのリヤシートはおまけみたいなものですから、ポロはマシな方です。トランクはボディサイズを考えると十分広いと思います。

      故障経験

      購入1年目(新車登録から5年目)でエアコンが故障しました。基盤周りだったので大事にはなりませんでした。有償の保証に入っていたので費用は分かりません。マツダ車も故障が多かったので、輸入車だから故障が多いと言う気はしませんね。

      足回りからの異音が出ていますが、特定の操作をした時だけなの放置しています。

      満足している点

      まず、4年落ち1万1千キロ走行の中古車を購入したので、個体差があるかと思います。現在、2年乗って7年目に入り、走行距離は4万3千キロです。

      コンパクトな車体にそれなりのパワーのエンジン。軽快な走りでありながら、横風には強いので安定感もあります。DSGと言う事もあり、MTばりのシフトチェンジが味わえ、ダイレクト感があります。

      室内は狭いながらも窮屈ではなく、コンパクトカーにしては大き目のシートなのでわりと楽です。無駄にごちゃごちゃしていないシンプルな車内は良いです。

      明確に小さい車体は扱いやすいです。バックセンサーは思った以上に役に立ちます。

      不満な点

      新車価格を考えると装備は普通で、各部の作り込も甘い。持病のクラッチのジャダーや左流れ、フロントウインドウのゆがみなど、国産車ではちょっとあり得ない所があります。価格以下とも思えます。
      こう言った点は国産車の方が圧倒的に上でしょうね。

      ジャダーはアクセルワーク、左流れはタイヤの変更アライメント等で改善します。治りはしないかもしれませんが・・・

      総評

      故障が多いと言われる輸入車ですが、故障以上に作りの甘さの方が気になります。
      欠点、欠陥は多いですが、走りは国産車より良いと思います。でも。これは個人の感性の話しですね。

      新車価格240万円(かな?)と思うと微妙ですが、中古で車体価格100万円と思うと良い買い物をしたと思っています。何より、単純に気に入っています。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 試乗
    • TAN

    • フォルクスワーゲン / ポロ
      TSI トレンドライン_RHD(DSG_1.0) (2018年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/10/28
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      ポロの点検でディーラーに行った際、営業の方から新型ポロの試乗を勧められて乗ってきました。

      走行性能は、街中を普通に乗っている分には大きな不満は出ないと思います。1リッター3気筒というエンジンからは想像もできないぐらいトルクもしっかり出ていて、ゼロ発進やタウンスピードでの中間加速も十分な力強さを感じられました。

      ハンドリングはフォルクスワーゲンらしい安定志向。コーナーでは舵角一定で綺麗に回っていけるところなどは、旧型と同様です。

      乗り心地

      ゴルフやパサートにも使われている、フォルクスワーゲンの新型シャシー「MQB」が、ついにポロにまで採用されるようになりました。このおかげなのか、ボディの剛性感は非常に高く、コンパクトクラスとは思えない重厚な乗り心地と安定性を感じさせてくれます。

      我が家の旧型ポロも、剛性感・安定性という点ではそれほど負けていないのですが、しなやかさの点では新型に分があるように感じられました。段差のようなところを乗り越えた際も、当たりが柔らかく、乗り心地に全くカドのないところは素晴らしいと思います。新型と比べると我が家のポロは、ややゴツゴツした乗り心地になっています(ショックが経年でヘタってきているということもあると思いますが)。

      積載性

      トランクルームは旧型に比べるとだいぶ大きくなっています。ボディが拡大した以上に広くなっているように感じられました。

      満足している点

      何と言っても、まずは広くなった室内です。旧型では、私が運転席でシートポジションを取ると、その真後ろの後席足元スペースがほとんどなく、大人だと足が入らなくなってしまいます。しかし新型では、きちんと足元スペースが残されており、近距離の移動でしたら十分耐えられるスペースが確保されています。

      また、シートの調整範囲が広がっているのも良いところです。旧型ではシートをめいっぱい下げても、若干ペダルが近く、もうひといき下げたいところなのですが、新型では一番後ろまで下げなくてもベストなドライビングポジションを取ることができます。
      さらに、ステアリングにはチルトだけではなくテレスコピック機能もあるのは良いですね。

      ちなみに私がドライビングポジションを決める際は、まずブレーキをきちんと踏める位置でシートスライドを決めます。するとたいていの場合、ステアリングが遠くなるので、シートバックを起こしてステアリング操作しやすい位置を探ります。個人的には、シートバックがぴったりと背中にくっつくぐらいに起こすのが好みです。そして最後に、チルトとテレスコピックでステアリングの位置を決めます。ステアリングは近めが好きなので、テレスコピックは最もドライバー寄りにセットすることが多いですね。

      少し話はそれましたが、というように、大きくなったボディは確実に室内空間のゆとりにつながっています。これだけのスペースがあれば、家族で乗るファミリーカーとしても、十分使えるのではないかと思います。

      不満な点

      質感という点では、旧型のほうが勝っていた部分も多いように感じられました。

      まずインパネ周りですが、ややプラスチッキーになったように思います。ソフトパッドなどもふんだんに使われているのですが、パッと見た時に安っぽいプラスチックの領域が目立つように感じられました。室内が広くなった分、インパネ周りも広がり、単純にプラスチックの面積が拡大したということも一因かと思います。

      次に、エンジンです。ウチのポロは1.2リットルの4気筒なのですが、比べると滑らかさという点では明らかに4気筒が勝ります。低中回転域では、遮音性も高められたボディのおかげで、それほどノイジーな印象はないのですが、回転を上げていくと、明らかにざらついた振動と騒音が伝わってきます。動力性能的には3気筒でもそれほど不満はありませんが、振動の少なさ、滑らかな回転フィールなどエンジンからくる「いいクルマ」感は、旧型のほうが圧倒しています。

      総評

      試乗を終えて一番強く感じたのは、「旧型ポロっていいクルマだな」ということです。

      素晴らしい乗り心地と広い室内空間、高められた安全装備で、新型ポロも良いクルマに仕上がっていると思いますが、買い替えをしたいと思わせるほどの決定的な違いや魅力は感じられませんでした。

      また、ボディサイズが大きくなったことは、メリットもありますが、トータルではマイナスだったのではないかと思います。
      パーソナルカー・セカンドカー的な位置付けを明確にしていた旧型に比べ、拡大したボディでファーストカー的な使用にも耐えられるようになったものの、エンジンは非力な1リッターのまま。これでは、どのようなユーザーがどのように使ったらいいのか分かりづらく、クルマのキャラクターがちょっと不明瞭になっているように思います。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • 医療牛

    • フォルクスワーゲン / ポロ
      TSI コンフォートライン_RHD(DSG_1.0) (2018年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/09/30
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      コーナーリング時はロールを感じさせないので
      恐怖すらも感じないですね。

      しっかりと踏ん張ってコーナーリングしていくように思えます。

      加速は1000ccのわりに良いと感じます。

      乗り心地

      足回りはゴツゴツ感がありますが
      とくに、問題はしていません。

      ミライースほど走行音はしないので良いですね。

      燃費

      新車ですが時すでに走行距離500km走ってますが
      そのときの燃費は15.9km/lでした。

      積載性

      まだ何も積んでいませんが
      結構積み込めそうです。

      故障経験

      新車で納車されて日が浅いので
      故障はありません。

      この先も内容にメンテナンスを怠らないようにします。

      満足している点

      全体的のデザインがかっこよく感じます。

      不満な点

      ECUがエンジンルーム内に
      あるように見えるのですがこれがECUなら
      熱などの影響を受けるんじゃないかと不安です。

      さらに、プラグ交換をする場合は
      エアクリーナーボックスやホース類を
      外す必要がありそうですね。

      総評

      加速は良いですが、必要な時に
      加速をしないときもあるので
      それが少し気になりますね。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

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