フォルクスワーゲン ポロ

ユーザー評価: 3.87

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クルマレビュー - ポロ

  • 試乗
    • 凌志

    • フォルクスワーゲン / ポロ
      GTI_RHD(DSG_1.0) (2018年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/09/12
      使用目的:その他
    • 満足している点

      ノーマルポロ比、乗り心地の粗さや過剰な加速感が皆無なこと。

      不満な点

      ノーマルポロ同様、電子式パーキングブレーキが不採用なこと。

      ダウンサイジング化の波に逆らい、ついに2.0Lになったこと。(時代に媚びない姿勢は、むしろ◎か?)

      総評

      GTIシリーズのカタログに、次の記述があった。口惜しいけれど、GTIの魅力がキュッと凝縮された名文だと思う。
      _____________________

      本気を出せばとにかく速い。それが正統ホットハッチ、GTIの魅力。
      しかし、時代もずいぶんと変わりました。
      これからは、ホットハッチも賢くなければ。
      低速域だって、静かで快適に。本気を出したらスポーツモードへ。
      スイッチひとつで、格別なスピード感の世界へ走り出せます。
      ちょい乗り、街乗り、山道、高速、どんな道でも車速域でも、
      高性能を感じるなめらかな走り。
      穏やかなるときも、踏み込んでビュンビュン走るときも。
      あなたのことも、助手席のパートナーも、
      必要以上にドキドキさせたりはしません。
      先進の安全運転支援システムだって、しっかりついていますから。
      _____________________

      従来型ポロよりも、私のゴルフよりもさらに引き締まったドイツ車らしい乗り味。
      フォルクスワーゲンを、優等生だとか、面白みがないとかいう意見があるが、私はそうは思わない。
      私にはVWブランドに対する期待値があり、それを絶えず更新し続ける車づくりの姿勢は、例のディーゼルゲート事件以後もいささか薄れることはないことを実感した。やはりVWは小型車が上手だなというのが素直な実感だった。

      電子式パーキングブレーキでないのが唯一の不満。フェイスリフト時のアップデートに期待したい。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    フォルクスワーゲン ポロ
    • じゃこたけ

    • フォルクスワーゲン / ポロ
      ブルーGT_RHD(DSG_1.4) (2014年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/09/04
      使用目的:通勤通学
    • 満足している点

      質感の良さ。
      加速の良さ。
      燃費の良さ。
      ハンドリングの良さ。
      高速での安定感の良さ。
      サイズの丁度良さ。

      不満な点

      後部座席が狭い。あと5cm荷室を狭くするだけでもだいぶ違う気がするのだが。
      3人以上乗車での長距離走行は想定されていないと思われる。
      給油時のフューエルキャップ置き場が無い。
      アイドリングストップ時にギヤをPにするとそのまま復帰しなくなる事が多い。もう一度セルを回さなければならず何気に面倒くさい。

      総評

      全てのステータスが高い。
      それなりの値段はするが、満足度は高い。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 試乗
    フォルクスワーゲン ポロ
    • h1y2u1m4a

    • フォルクスワーゲン / ポロ
      GTI_RHD(DSG_1.0) (2018年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/07/30
      使用目的:その他
    • 走行性能

      200ps、320Nmのパワーは素晴らしいですね。自分のBMW 1シリーズもDMEチューンでほぼ同じスペックですが、ポロのほうが今風のENGでフリクション少なく回っていく感じですね。
      2000回転を超えるとトルク、音ともに元気が出てきます。

      乗り心地

      ホットハッチとしては十分な乗り心地だと思います。
      ダンパーの可変はそこまで大きくは変わらないですかね。普段使いのできるホットハッチです。

      燃費

      踏まなければよさそうです。
      ターボエンジンなので当然ですが。

      積載性

      十分でしょう。
      4人なら快適に移動できます。

      満足している点

      ・見た目がかっこいい
      ⇒前から見ると、ゴルフとの区別がつかないくらいですね。横は気合いの入ったプレスラインが素晴らしい!後ろは2本だしのマフラーがいいですね。内装もデジタルメーターに質感の高いフロント回り。
      ・荒さの残るホットハッチぶり
      ⇒ゴルフGTIに試乗したときは、車の完成度を感じたと同時に完璧すぎるつまらなさ?を感じた。ポロGTIはVWらしい安心感の中にも次男らしい?やんちゃさが残っていた。

      不満な点

      ・見た目がもう一息
      ⇒上では褒めましたが、リアウインカーがバルブであること。ドア回りの内装が質素というか地味というか・・・フロントの派手さに比べると物足らないのも事実です。
      ・過剰演出?
      ⇒スポーツモードに入れるとマフラー?スピーカー?からパンパン音がしますが少しわざとらしいかもしれませんね。

      総評

      MQBとゴルフGTI譲りのENGを引っ提げてこのプライスタグは素晴らしいですね。
      荒々しさの残るホットハッチを求める方はいいのではないでしょうか。
      良くも悪くもVWらしくなく、VWは安全安心すぎるから物足りないと思ってる方に乗ってもらいたいですね。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 試乗
    • yooook

    • フォルクスワーゲン / ポロ
      GTI_RHD(DSG_1.0) (2018年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2018/07/16
      使用目的:レジャー
    • 満足している点

      コンパクトサイズ
      スペックに対しての価格

      不満な点

      シートがもう少しホールド性が高い方が良い
      それとチェック柄が・・・
      ベースはポロなので内装が少しプラスチッキーなところがある

      総評

      次の車の候補に試乗させていただきました。
      (たまたま、試乗車が近所のディーラーに配備されていた週だったらしくラッキーでした。)

      乗ってみて感動!!
      これは求めていたパンチの効いた走りですw

      ノーマルモードとスポートモードの設定の差が大きいのも面白いのですが、スポーツモードに入れた途端にテンションが上がるこの音!吸気の際にゴホゴホいいます。クイックなハンドリングにレスポンスの良い吹きあがり。こんなコンパクトカーで体験できるなんて!と思いました。確かにこの車のサイズに2リッターのエンジンで200PSですから確かに刺激的でないはずはないです。交差点で少し攻め込んでみましたが、FFのネガなフロントヘビー感・アンダーステアはほとんど感じられず、スムーズに回ることができました。むむむ~これはいいです。フォルクスワーゲンおそるべし。

      と、興奮気味に書いてしまいましたが、実に面白いクルマです。確実に次の候補として入れて置きたいと思いました。

      気になったのは、少し足が硬すぎる点(長距離はノーマルモードでないととてもじゃないけど疲れる程の硬さです。そこまで硬い足なのですが肝心のシートのホールド感がありません。(シートのチェック柄は賛否両論あると思いますが、できれば変更して欲しい派です)
      走りに対してのコストパフォーマンスは良いのですが、内装のドア付近のプラスチック感がなんとかできればと感じています。硬いものではなく、少し柔らかさがあるウレタンのようなもので構成されていれば良かったと感じます。

      ゴルフGTIとの価格差はほぼ100万円。
      悩みますね。

      ※私個人の感想です。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • TONE-ken

    • フォルクスワーゲン / ポロ
      GTI CUPEDITION (2007年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/06/10
      使用目的:レジャー
    • 故障経験

      なし。2017年1月納車時に20万7千km、そこから2万km走行したが何事もなさすぎて気持ち悪いw

      満足している点

      * カップエディション専用エアロパーツ。カッコよくて満足しているので、さらに替えようとは思わない
      * チェック柄のシート。初代ゴルフGTIからの血統を感じさせる。長時間運転しても腰痛なし
      * 赤黒のカラーリングが随所に散りばめられている
      * 出足の鋭さ。「法定速度の範囲で飛ばす」という私の運転スタイルに合致
      * あちらこちらに見られるGTIのロゴ
      * 国内販売限定200台という希少性
      * 2008年式という年式以上に旧さを感じる(褒め言葉)。ベースの9Nポロは21世紀に入ってすぐにデビューしたクルマですからね
      * エアコンの効きがいい(日本製?)
      * コンビニエンスオープン/クローズ機能はやっぱり便利
      * ハミタイをツライチにするフェンダーのパーツ。カップエディションの205/40 R17というタイヤだとハミタイになるので日本では違法に。メーカーがこういうことをやるかねw
      * ボンネットが重い。ボンネットを閉めるときの音は近所迷惑じゃないかって気兼ねするレベルw国産コンパクトだと可能な限り軽量化を図るところだ。思想の違いだね

      不満な点

      満足している点の大半はCUP EDITIONに限った話ではない。並GTIとの違いはタイヤサイズと専用エアロのみ。もっとも、GTIと共通部分が多いおかげでパーツ調達が容易である

      総評

      大衆車のコンポーネントを用いてスポーティーなクルマに仕立てるというホットハッチの方法論。セオリー通り。十分スポーツしていると思うよ

      ゴルフ4GTIのエンジンを9N GTIに載せるに至った経緯は気になるw

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

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