フォルクスワーゲン サンタナ

ユーザー評価: 2.86

フォルクスワーゲン

サンタナ

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クルマレビュー - サンタナ

  • 過去所有

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能3
    • 乗り心地5
    • 積載性5
    • 燃費3
    • 価格5
    満足している点
    子どもの時に叔父が乗っていて、その時に一目ぼれし、大学生の時に免許を取ってはじめて所有した車もコレ!

    それから13年。

    ご縁があってホンダのスリーター「JOY」と交換してもらったのが2度目です。

    デザインがシンプルで、どこから見ても四角いクルマ。

    3ATではなく5MTだった為、不具合も少なく楽しいドライブが出来ました。

    5気筒のエンジンの音がすごく好きでした。
    不満な点
    1度目はxi5アウトバーンDOHCだったので、力がありましたが、2度目はxi5だったのでかなり非力でした。

    それでも13年振りに乗る事が出来たので良かったです。
    総評
    私のクルマ人生の中で1番思い出深いクルマ。

    もう生きている個体は殆ど無いと思いますが、2度も乗れた事に感謝します。
    デザイン
    5
    内外装共に最高!ムダがない。
    走行性能
    3
    力はなくとも、高速安定性は流石ドイツ車。

    高速道路の走行が多かったので、非常に楽でした。

    5MTなのにクルーズコントロールが付いていて便利でした。
    乗り心地
    5
    フロントシートは硬め、リアシートはソファーのようにフカフカ。

    リアシートではみんなよく寝てました。
    積載性
    5
    ゴルフはしませんが、縦に入るトランクが魅力的でした。
    半分物置でした、、、
    燃費
    3
    レギュラーガソリン仕様で、最高で13km走ったので、悪くはありませんでした。
    価格
    5
    1度目は10万円、2度目は30万円。

    安かったです♪
    故障経験
    プラスチック部品の破損から始まり、走行に支障がない所が主に壊れました。
    でも、その都度DIYで修理しました。
  • マイカー
    フォルクスワーゲン サンタナ
    • フォルクスワーゲン / サンタナ
      Gi(AT) (1984年)
      • レビュー日:2013年2月17日

    おすすめ度: 3

    • エクステリア2
    • インテリア2
    • 装備1
    • 走行性能2
    満足している点
    スペックでは語れない
    実用上困りはしないレベルを全てクリヤしている点
    何も無いのに困らないというのは車というものの本質をよく理解してるからだと思う。
    日本車というのはとにかく付加価値とスペックの積み重ねで出来てるんじゃないかと
    思わせる。
    対して抑揚もないのにホールド性が高く疲れないシート
    今でこそ日本車のシートもドイツ車のようになったが
    この頃は日本車のお手本がアメリカからドイツに移行してる途中で
    日本車のシートは柔らかく、欧州のバケット形状を真似ていても
    ホールド性が悪く長距離では疲れるものばかりだった。
    意外なことにこんな車でも当時"外車"として見られた。
    私自身は見栄を張る気は全く無いが、少なくとも
    安っぽい、ちゃちい、古い、みすぼらしいなど中傷されるのは
    いい気分では無いので、悪く言われないというのはありがたかった。
    不満な点
    笑っちゃうくらい酷い出来の内装からみのプラ成型品
    でもビジュアル的には無骨ではあるが悪趣味じゃないし安っぽくも見えない。
    よく見ると酷い出来。 実際よく壊れた模様。
    実際問題として飽きた。 
    年齢的なものもあるかもしれない。
    車に刺激を求めていたし、新しいメカが好きだった。
    意外と燃費は悪かった。 8.0~8.5Km/Lくらい。
    総評
    自分…不器用ですから…
    SANTANA Gi (84)AT 89~90 2年弱乗ったことになります。
    前車 KP61 Starlet 次車 AW11 MR2 G
    たぶんこの車がレビュー書ける一番古い車のようです。
    B310 SUNNY /SA22 RX7/KP61 Starlet とこれよりは新しいですがBMW 325eはリスト落ちの模様
    故あって、親類から引き取ってくれないか? と言われたのが5年落ちのこの車
    SA22を後輩に潰され、急遽引っ張ってきたエアコン無しのKP61が検切れ間近で
    困っていた。 渡りに船でとりあえず乗ることにした。
    ドイツ車には興味があったし、実際いい経験になった。
    今は日本車は欧州車に近づき欧州車は日本車に近づき大きな違いは減ってしまいまったが
    この頃は根本的に方向性が違っていた。
    無骨で色気の無い外観
    日本では考えられない質の悪いプラ成型
    遅い
    気の利いたとこなんて皆無なユーティリティ
    それでいて何か不都合があるのかというと何も不都合は無い。
    何一つ満足するわけじゃ無いけど問題も無い。 だから悪い車ではない。
    骨太で安心感のある主構造
    取り立てて何があるわけじゃないが少なくとも悪趣味でも安っぽくもない
    見栄を廃した内装
    遅いが特に困ることもない動力
    何よりも転がしてて疲れないシート、シートだけは満足だったな。
    スペックだとか見た目とか付加価値を全部とっぱらって
    基本的な機能美だけで出来上がってる車
    つい最近まで中国ではSANTANA2000としてタクシーで使われていたが
    今ではあらかた3000に代替わりしてしまいこの懐かしい車もみかけなくなった。
  • マイカー
    フォルクスワーゲン サンタナ
    • フォルクスワーゲン / サンタナ
      Gt ディーゼルターボ(MT) (1984年)
      • レビュー日:2012年4月24日

    おすすめ度: 1

    • エクステリア4
    • インテリア2
    • 装備1
    • 走行性能3
    満足している点
    兎に角、頑丈。
    ディーゼルなのにそこそこの動力性能(ターボ)
    車種名称、サンタナ・・・ジョジョファンの友人に何故かウケが良かった(わかる人にしかわかりませんが・・)
    不満な点
    ウインカー、ワイパー位置が逆・・・
    免許取り立ての若者は若干パニック(^^;)
    内装が貧租
    当時のディーゼルの、トラックの様な振動
    総評
    10日目で・・
    免許取得後、初めて運転した親父から借りて乗った車です。
    初運転1日目。車庫から出して、左折・・・いきなり出口の杉の木に、左脇腹を押しつけながら出発(^^+)(頑丈な造りで、後部ドアになだらかな歪みしか生じませんでした・・けど、出稼ぎから帰って来た親父にバレたら、殺されるな・・と脳裏に瞬時によぎる・・)
    3日目。悲しいかな、野郎二人でドライブ。
    湖に辿り着き、調子に乗って水面まで近着くと・・・・危うく水没。。。慌てて外に出ると、タイヤが完全に埋まり、砂地にカメ状態・・・。先日、腕を骨折し、ギブス装着の相方に泥だらけになりながら押してもらうが、ビクともせず・・通りすがりの四駆に救助(^^;)その節はありがとうございました・・。
    10日目。妹を専学に送り届けた雨の帰り道、わき見運転の大型トラックが一旦停止を無視し60Km/h
    超えで横っ腹に激突!
    目の前をフロントガラスが遠ざかり消えて行き(Fガラス吹っ飛んで行きました・・)
    頭の上をアスファルトが通過し、無重力後、着地成功(横転後、元に戻り・・)
    が、しかし。翌日は初就職の職場に勤務しておりました。
    後日談。父曰く、外車じゃなかったら、お前死んでただろうな・・・
  • マイカー
    フォルクスワーゲン サンタナ
    • フォルクスワーゲン / サンタナ
      Xi5アウトバーン(AT) (1984年)
      • レビュー日:2012年3月12日

    おすすめ度: 5

    • エクステリア3
    • インテリア5
    • 装備4
    • 走行性能5
    満足している点
    よく廻り扱いやすいエンジン。
    こぎれいで、変にバブリーじゃない落ち着いた内装。
    変にデジタルじゃないエンジン、ボディ。
    経年劣化しても、ぶつけても、錆びても、全くきしまないボディ。
    無理に突っ込んでもかなり粘り、高速走行時の安定性もしっかりとしすぎているほどのシャーシ。
    中古車市場での異常な安さ。(1台目も格安、事故で全損となった際も、同クラスのものを、と事故相手の保険会社に伝えたら、すぐに1ランク上の年式も新しいのを探してきてくれ、しかも追金なしでも充分な安さだった)逆に言えば、リセールバリューは全くなかった。
    今でもレビューを書きたくなるくらいの好印象。
    不満な点
    エンジンオイルすら供給されなかった日産のディーラー網(日産純正・指定エンジンオイル=日産純正ターボ級では柔らかすぎて、オイルシールからオイルがにじむ)。後にカストロールや当時の日本石油のSAE40番から50番あたりを入れたら漏れが止まった。90年代前半頃の日産ディーラーではほとんどターボX(7.5w-30SG級)を使用していたが、これはダメダメ。
    ラジエーターの水漏れはなかったが、ホース類はよく漏れた。しかし、修理に出してもエア抜きさえできなかったディーラー(結局、ヤナセによくお世話になりました)の技術力。
    プラスチックは日本の気候には全く合っておらず、すぐに折れた(MC後の部品の一部に換装可だが)
    最小回転半径が恐ろしく大きいので取り回しには苦労。
    トラッドサニーとよく間違われたスタイリング(苦笑)。
    アウトバーンではワイドタイヤ化されたが、これは全くのミスマッチ。13インチで充分。結局、185-65-14でごまかしたがこの方がよかった。
    総評
    欧州からの衝撃
    初めて手にした車であり、同時に10年落ちの中古車でありながら周囲の車が色あせて見えたくらいに衝撃が大きかった。しかも2台も乗り継いだ。1台目は85年式のXi5、2台目は86年式のXi5アウトバーン。ともにMC前のモデル。3段しかないATでもかなりよく走った。エンジンはアウディクワトロ直系の直5。これは同時期のトヨタ1G系や日産RB系の直6エンジンと比較しても遜色がない印象。むしろ、出力やトルクの値が嘘ではないかと思うほどで廻せばいい音だった。ただ、壊れたのも確かで、日産に整備を頼むと、いつも工場長さんが頭を悩ませていた。オイル漏れ(これは本当はすぐに解決)、冷却水漏れは当たり前だが、気にしなくても乗り続けるポジティヴさを学んだ。内装も同時期の2000ccクラスの高級車よりもまとまっていた。これもよい点だった。
  • マイカー
    フォルクスワーゲン サンタナ
    • 利根利根

    • フォルクスワーゲン / サンタナ
      Xi-5(FF2.0) (1984年)
      • レビュー日:2012年1月9日

    おすすめ度:

    • エクステリア5
    • インテリア5
    • 装備4
    • 走行性能4
    満足している点
    無類の高速直進安定性、剛性「感」というより事実頑丈な車体、リア3点式シートベルトや車内高・前後長など当時としては後席重視、ヨーロッパ車らしい質実な内外装。国産中級車にない仕様と魅力がありました。
    不満な点
    3速ATゆえ太すぎた低速トルク、100km過ぎると物凄いエンジン音、冷却能力不足(Wax式センサーだったのに驚いた)、相次ぐ部品交換+高い。
    総評
    初めて買った中古車、それまでマイカーに抱いていた想いを託した選択で満足。販売的には後継車と目されたパサートを含めて不振であったが、成熟社会でこのセグメントを更に追求して欲しい。

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