ボルボ XC90 プラグインハイブリッド

ユーザー評価: 4.8

ボルボ

XC90 プラグインハイブリッド

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クルマレビュー - XC90 プラグインハイブリッド

  • マイカー
    ボルボ XC90 プラグインハイブリッド
    • wedg77

    • ボルボ / XC90 プラグインハイブリッド
      T8 ツインエンジン AWD インスクリプション_RHD AWD(AT_2.0) (2018年)
      • レビュー日:2021年5月27日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    エアサスの出来、想定外の超強力な加速感と燃費の良さ。平均20km/Lです。
    不満な点
    バックドアのセンサー感度がききすぎ!
    総評
    とても気に入ってます
  • 過去所有
    ボルボ XC90 プラグインハイブリッド
    • wabisabi miybiyaka

    • ボルボ / XC90 プラグインハイブリッド
      T8 ツインエンジン AWD エクセレンス_RHD AWD(AT_2.0) (2016年)
      • レビュー日:2021年5月19日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 4

    • デザイン4
    • 走行性能4
    • 乗り心地5
    • 積載性5
    • 燃費2
    • 価格3
    満足している点
    乗り心地がいい。スピード性能に不満なし。最新の安全装備
    特にアダプティブヘッドライトは秀逸。
    ACCも極低速で作動。
    不満な点
    燃費。走行充電時の充電率。カーナビの使いにくさ。
    よく使うスイッチが少ない。ガソリンタンクの容量が少なく
    バッテリーも一瞬でなくなり航続距離が延びない。
    総評
    半年ほど乗って満足、不満足は前述の通り。
    街中ではサイズが大き過ぎで中長距離向きだと思いました。
    SUVならもう一回りサイズダウンのXC60の方が良いと思います。
    このクルマに何を求めるかですね。
    デザイン
    4
    独自路線で好き嫌いはあると思いますが、私は全体的に悪くないと思いました。
    走行性能
    4
    スポーツカーでは無いのでコーナーをスイスイとはいきませんが、足回りをスポーツにすれば乗り心地を犠牲にせずに
    そこそこ安定して走れます。
    乗り心地
    5
    乗り心地は程よく硬め。
    ドライブモードで切り替えられるので、お好みで。
    積載性
    5
    3列目を畳めば広大なスペース。
    燃費
    2
    PHVで市街地、高速含めてリッター10kmはこの重量で、どうなんでしょう?
    価格
    3
    1,000万超えが高いか安いか、その人次第。
    故障経験
    無し
  • マイカー
    ボルボ XC90 プラグインハイブリッド
    • NewUser_Q2RzeVoMzw

    • ボルボ / XC90 プラグインハイブリッド
      T8 ツインエンジン AWD インスクリプション_RHD AWD(AT_2.0) (2016年)
      • レビュー日:2021年2月27日
      • 乗車人数:5人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能5
    • 乗り心地4
    • 積載性5
    • 燃費5
    • 価格3
    満足している点
    未だ色褪せないデザイン
    0-100km5.9秒(カイエン並み!)
    安全快適な運転支援システム
    素晴らしいシート
    なのに7人乗り
    大きさがよく非難されますが、視界が良いので、運転時に幅を意識することは殆どありません。
    不満な点
    小回りがきかない。駐車時に一発で入らず、切り返し要ることが多いです。テクの問題かも知れませんが。
    ガソリンタンク容量がやや少ない(50l)
    エンジンフィールがディーゼル未満
    内寸はCX8より狭い
    総評
    格好良く、上品で、実用的で、速い。必要なものを全部詰め込んだ妥協のない作りに感動。
    デザイン
    5
    好みの問題ですが、素晴らしいの一言(フロントグリルはマイナー後のほうが好きですが)。購入した最大の理由です。ゴテゴテオラオラしてない上品な佇まいは、つい振り返って眺めてしまいます。
    内装も実にクリーンですが、スイッチ少なすぎて若干不便です。外気導入くらいはメカニカルなボタンが欲しいところ。そのくせエンジン始動スイッチが一等地に陣取ってるのはどうかなと思います。
    走行性能
    5
    スーパーチャージャー+ターボ+モーター2つによる加速は、どんな速度域からでも爽快。モーターOnlyからエンジンが加わるときがややドカンときますが、繋ぎもじつに自然で緻密です。
    140kmまで車線維持してくれるので、高速道路は運転してる感が薄すぎるくらい。
    乗り心地
    4
    エアサスであらゆる段差の角が取れる感じです。色々言われてたようなバタつきや剛性不足は感じません。2017年モデルだからでしょうか。
    どんな体型にも合わせられそうな素晴らしいシートで、疲れ知らずの乗り心地。何キロでも休憩なしで走れます。
    ゴロゴロしたエンジン音やフィーリングは、車格に似合わずイマイチです。代車で乗ったV40とほぼ同じ感じなのには驚きました。
    積載性
    5
    2列目以降のシートを倒せば、フラットで広大なスペースが。三列目使用時でも充分なトランクスペースがあります。屋根に載せるアクセサリーも多彩です。
    燃費
    5
    PHEVとして使ってるので正確ではないですが、リッター10キロ下回ったことないです。
    価格
    3
    ドイツ車と比べ、オプションが殆ど要らないのは良いことですが、やはり高い。従来の無骨な感じよりデザインが洗練された分、ということだとは思いますが、次は買えなそうです。
    故障経験
    今の所無いですが、どこもかしこもメカが詰まってる感じで、不安はあります。
  • マイカー
    • is51

    • ボルボ / XC90 プラグインハイブリッド
      T8 ツインエンジン AWD インスクリプション_RHD AWD(AT_2.0) (2019年)
      • レビュー日:2020年9月14日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    4気筒だけどとても静かで質感も高いです。
    不満な点
    トノカバー(ロールカバー)が重く収納場所も無い。
    7人乗りの状態にしてるので収納場所を作って欲しい。
    総評
    同社種(XC90T8からXC90T8ポルスター)2回目の買い換えですがとても気に入ってます。
  • マイカー
    ボルボ XC90 プラグインハイブリッド
    • intensive911(JUN)

    • ボルボ / XC90 プラグインハイブリッド
      T8 ツインエンジン AWD インスクリプション_RHD AWD(AT_2.0) (2016年)
      • レビュー日:2016年7月18日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    【内装について】

    さてドアを開けて乗り込みますが、意外とシート位置が低く(あくまでも外観から想像しての”意外と”)、乗降は容易。
    今までのボルボ同様にシートは大柄でソファのように深く沈む快適な座り心地ですが、質感は大きくアップし、使用されるレザーの質も上がったんじゃないかと思えるほど柔らかです。
    ドアを閉める音も高級感に溢れ、非常に柔らかく、しかし重厚な音を立てて閉まるのが良いですね。

    キーも高級感に満ち満ちており、シートとおなじレザーで巻かれるというこだわりよう。
    レザーで巻かれたキーというと他にブガッティ・シロンくらいのものと思いますが、このキーはかなり秀逸と言って良いでしょう(結構軽いのも高評価)。
    センターコンソール上のスイッチはクリスタルのようなダイヤモンドカットが施され、これが光を反射してなんとも言えない豪華な雰囲気を演出しており、内装の高級感も飛躍的に向上。

    物理スイッチが減った代わりに、エアコンなどの操作はセンターにあるタッチパネルで行うようになっており、メーターも液晶に(12.3インチとのことですが、サイズはランボルギーニ・ウラカン、アウディTTと同じなので、サプライヤーが同じなのかもしれない)。
    そのため全体的にシンプルというボルボの美点を残したまま高級という要素が加わった、という印象が強くなっています。

    エンジンの始動はプッシュボタンではなくセンターコンソールにあるスイッチを右に回して行うという、非常に珍しい方式(停止は逆に回す)。
    エンジンは小排気量ということもあるかと思いますが振動や騒音がよく抑えられ、ほぼそれらを感じさせずに目覚めます。

    【運転した印象】

    全長5メートル、幅1メートル95、重量2トンの巨体の割に2リッターという比較的小さめのエンジンを持っており、運転する前までは正直「大丈夫か」と考えていたのですが、それは全くの杞憂。※ボルボは今後2リッター以上は作らないとしている
    アクセルを踏めば踏んだだけしっかりと加速し、走行性能に不満はまず無い、と言えますね。

    不満な点
    ブレーキのタッチも申し分なく、重量級の車体をしっかりと減速・停止させることが可能。
    ステアリングホイールの操作感はかなり軽く、しかしこの軽さが加速の軽さとマッチしておりボディの大きさを感じさせない軽快感を演出しているという印象を受けます。
    若干ですが不整路を超えるとボディの前部分(バルクヘッドよりも前)がブルブルと震えるような印象があり(気になるほどではない)、22インチという大きなタイヤ/ホイールがオーバースペックなのかもしれません。

    安全性に関しても近接車両接近警報など一般的になってきた装備に加え、サイクリストまでに対応したオートブレーキ、右折時対向車検知機能、道路逸脱事故時保護システム(ランオフ・ロード・プロテクション)、衝突時ブレーキペダルリリース機能などボルボならではの装備も満載。

    とにかく安心感の強い車であり、心からくつろいで運転できる車と言えるでしょう。
    総評
    【総括】

    かつてボルボは「世界で最も安全な車」として有名でしたが、その後他のメーカーでもボルボと同等の安全性を持つに至り、その存在感がちょっと希薄に。
    しかし今回のXC90を見ると数々の安全性を備え、新たな世界標準を築くに十分な先進性を備えていることは明らかで、積極的に「ボルボXC90を選ぶ」理由を多数備えていると言えますね。

    今までライバルに後れを取っていた分、満を持して放つニューモデルではライバル追いつき引き離すに十分な機能・性能を持つに至ったと考えてよく、納車待ちも頷ける素晴らしい車と考えています(ブランド性がライバルに劣ると考えられるので、そのぶん機能や性能でカバーする必要がある)。

    ライバルとしては上述の通りアウディQ7、新しく2017年に登場するポルシェ・カイエン三代目、レンジローバースポーツ、BMW X5、メルセデス・ベンツGLEあたりになるかと思いますが、先進性の点を考えるとアウディQ7、新カイエンが直接競合するかもしれませんね(ただ、実際のところQ7には乗ったことがないのでQ7も近日中にチェック予定)。
    走行性能
    無評価
    【ボルボXC90ってどんな車?】

    先代の登場から12目にしてモデルチェンジを迎えたボルボのフラッグシップ。
    巨額を投じた新開発の「スケーラブル プロダクト アーキテクチャー(SPA)」を使用した新しい時代のボルボと言えるもので、いわば「鳴り物入り」での登場です。

    モデル構成は4つで、以下の通り。

    XC90 T5 AWD モメンタム・・・774万円
    XC90 T6 AWD Rデザイン・・・879万円※今回の試乗車はこのグレード
    XC90 T6 AWD インスクリプション・・・909万円
    XC90 T8ツインエンジンAWD インスクリプション(ハイブリッド)・・・1009万円

    ボディサイズは全長4950、全幅1930ー1960、全高1775ミリとかなり巨大。
    重量は2060キロからハイブリッドで2320キロ、エンジンは2リッターで254馬力。
    ※T6になるとターボに加えてスーパーチャージャーが追加され320馬力

    登場時期や車格からしてライバルになると思われるアウディQ7が全長5070、全幅1970、全高1735ミリ、4気筒2リッター、252馬力、重量2000キロ、価格は2リッターモデルで804万円。
    こうやって見るとアウディQ7とかなり近い性能と価格を持っていることがわかります。
    乗り心地
    無評価
    【外観について】

    先代のXC90から大きく変わり、先代が「リフトアップしたステーションワゴン」という感じだったのに対してこ新型は「いかにもSUV」という厚みがあるもの。
    スタイル的にもアウディQ7やレンジローバースポーツ、ポルシェ・カイエンのような重厚な印象があり、ターゲットをスイッチしてきたことがわかります。

    細部の作りも素晴らしく、フロントグリルやドアパネル下の加飾、フロントバンパー下部の造形など「これがボルボか」と目を疑うほどの進化っぷり。
    おそらくこれから登場するボルボはXC90同様の品質やデザインを持つと思われますが、今後が多いに期待できそうです。
    正直「素晴らしい」と思えるレベルで、実際のところ大変なフィードバックがあるようで現在納車は半年待ち。

    ヘッドライト内部には「T」を横にしたようなデイライトを持ちますが、これは「トールハンマー」と呼ばれ、今後のボルボはこのデザインを共通する特徴として持たされるようです。
    なお「トール」は「ソー」、つまりアヴェンジャーズの「マイティ・ソー」のことであり、北欧の神でもありますね。
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