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ヤマハ

JOG YV50Z

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クルマレビュー - JOG YV50Z

  • マイカー
    • UNDER125(ver,2.00)

    • ヤマハ / JOG YV50Z
      標準車 (1998年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2015/08/01
      使用目的:買い物
    • 走行性能

      ・自主規制値いっぱいの7.2psでパワフル!
      ・メインキー一体型のシートオープナーは便利♪

      国産現行車では消滅した7.2psユニットは特に中間加速の良さが魅力的。街乗りで不満がでることはないでしょう。

      乗り心地

      ・兎に角かたいフロントの足廻り
      ・715mmの低シート高とロングシートと相まってライディングポジションに自由度がある(但しフロアボードの広さはさほどではない)

      JOGZRに採用されているブレンボキャリパーや別体タンク付リヤショックなどが装備されていないことが残念ですが、原付としてなら必要にして十分な性能は有しています。

      燃費

      ・1Lあたり25km位

      環境性能や燃費は現行車と比較してはいけません(^^;)

      積載性

      ・クラス最大級23Lのヘルメットトランク
      ・小さいながらも装備されるリヤキャリア

      外観からくる印象より広いシート下スペースが特に魅力的。ペットボトル程度は入るインナーポケットも装備されています。

      満足している点

      街ですれ違うことが少なくなった希少性

      不満な点

      俗に言う不人気車両

      総評

      1998年3月に発売されたSA04J型JOGZ-2。1997年12月に発売されたSA01J型JOGの追加モデルとしてリリースされたものの、当時はYG50Z型JOGZRとの併売で売行が伸び悩んだのか1999年2月にはマイナーチェンジによってその姿を消してしまうという非常に短命なスクーターです。当時市場に受け入れられなかったデザインとは一転し、その質実剛健とも言える造りは街乗りユースには非常に便利。クラス最大級23Lヘルメットトランクや7L容量の燃料タンク、当時先駆けてメインキーシャッター装備プラスリヤホイールロックと言った現行車で採用されるセキュリティーなどを装備していました。
      良く言うとレア、悪く言うと不人気となってしまいますが、自主規制値いっぱいのエンジン性能は折り紙付き。「いかにも」速そうな羽根ものスクーター達と互角に信号グランプリで戦える戦闘力はありますので正に羊の皮を被った狼でしょう。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

 

 

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