ヤマハ MT-07

ユーザー評価: 4.69

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MT-07

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クルマレビュー - MT-07

  • レンタカー
    • tonmon

    • ヤマハ / MT-07
      MT-07 ABS (2020年)
      • レビュー日:2021年7月18日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:その他

    おすすめ度: 4

    • デザイン4
    • 走行性能5
    • 乗り心地3
    • 積載性3
    • 燃費5
    • 価格4
    満足している点
    ①期待を大きく上回る加速性能
    ②低燃費
    4気筒車を10km/L以上引き離すであろう優れた低燃費とレギュラーガソリン対応で燃料代が安く済む。
    ③迫力のある180mm幅の後輪
    ④押し歩きする時に際立つ超軽量
    グラディウス400より20kgも軽い。
    バイク駐車場から出ようとする時にバイクを押してバックするが、動き出す瞬間の一押しの力が軽くて感激してしまう。

    ⑤使いやすいメーター
    メーターはハンドルマウントのため前方を見ている時は視界に入らない。
    見たい時は一瞬下をチラ見する必要があり不安全要素を持っているが、逆に表示切替がやりやすい利点に気づいた。
    給油口に左手の手のひらを置けば押しボタンに指が届くのである。手を伸ばす必要がないので運転姿勢が崩れないのが良い。
    瞬間燃費、平均燃費だけでなく気温計が付いているのが一番良かった。
    不満な点
    ①90分で尻が痛くなるシート(乗り心地の欄に記載)
    ②ステップの配置
    足をまっすぐ下すとステップに干渉するため足を前に出さなければならない。これにより足つきが犠牲になっている。
    ③セカンドからニュートラに直接入れられない
    シフトペダルの節度感がやや乏しいため、赤信号で停止する際ニュートラに向かってシフトダウンすると必ずニュートラを飛び越えてローまで落ちてしまう。
    何度かコツを探ったが諦め、開き直ってローまで落としてからニュートラに入れるようにした。
    ④リヤフェンダーの泥除け機能が乏しい
    今の時期、外気温との温度差が大きく開くトンネル内部は路面が結露でベチョベチョになっている。走行すると後輪の水の巻き上げが著しく、ヘルメットの後頭部まで水が跳ねていた。


    ⑤メーターパネル
    直射日光を顔に向けて反射してくるから眩しいことこの上なし。
    総評
    6月26日のGSX-S750に続くレンタルバイク2車種目である。
    MT-07の評価ポイントは何より高性能、低燃費、超軽量の3点。
    燃費と重量は中型免許クラスなので、大型二輪免許を取得したらまずこれを試乗してバイクに求める自分のニーズを整理することをお勧めしたい。


    自分自身のバイクへのニーズは実はアドベンチャーツアラーモデルを選ぶと全部満足できそうではあるが、車体が大柄になるのとユーザー年齢層が比較的高めなのがマッチしないので、ネイキッドを長距離仕様にカスタマイズすることを志向する。
    MT-07を所有するなら、まずAliexpressで販売されているスプラッシュガードを装着。

    シートをコンフォートシートに変更。そしてバックステップを入れて足との干渉を解消。これで自分仕様のバイクの出来上がりであるが、ただ、これだけ速すぎるバイクを所有してしまうともう400以下には戻れなくなってしまう気もする。
    普段400に乗っていてたまに大型をレンタルするから性能の高さに感銘を受けるのであって、非日常で味わうこのライディングエクスペリエンスを大切にしたい。
    だからグラディウス400の所有欲はこれからも衰えることがないのである。
    デザイン
    4
    フロントマスクはワイド感のあるヘッドランプが好印象。一方、今年発売された新型のヘッドランプはいつまでたっても受け入れがたいだろう。

    リヤビューは180サイズの極太タイヤが貫録を高めるのに一役買っている。

    サイドビューはエンジン回りなどメカメカしいだけで味わいがない。ホイールのオレンジ色は選びたくない。
    走行性能
    5
    ◎加速性
    400㏄では味わえない強力な加速性能を持っており、愛車のグラディウス400のエンジンをこれに換装したくなってしまう。
    何よりエンジンをキンキンに回さずとも常用域の3500~4500rpmくらいでスロットルを少し多めに捻ればたちまち法定速度に達してしまうのだから興奮することこの上なし。
    3000rpmを下回るとエンジンが何となく苦しそうな音をするのでノロノロ走行以外は3000rpm以上で走ればOK。
    60km/hの時は4速で3500rpm、5速で3000rpmで済むので、市街地では6速の出番はない。70km/h以上で6速に入れると丁度いい感じであった。

    ◎旋回性
    峠に持ち込めばパンチのある加速力で登り勾配も何のその。急カーブもグイグイ曲がって行ける。ついついコーナーリング速度も上がってしまい、右も左もバンクセンサーを擦るほどであった。小回りのしやすさはグラディウス400より上であることが明確にわかる。ホイールベースは1400mmで、グラディウスより55mmも短いのが効いていると思われる。
    タイヤはミシュランのパイロットロード4であり寿命とウェット性能にも重きを置いたツーリングタイヤ。峠を攻めてもヒヤっとしたことはなく、1日走行した限り不安も不満も感じられなかったので、いつかグラディウス400にも入れてみたいと思えた。


    乗り心地
    3
    着座したところリヤサスの沈み込みを結構感じた。走ってみてもリヤサスは中々柔らかく、マンホールの窪みを踏んだ時の衝撃も比較的少ない。それでいてプリロードは確か3段か4段くらいだったので、もっと下げてやればシート高がより下がって足つきを改善できるはずだ。
    フロントサスもよく沈むタイプであり、走行後にフロントフォークを見たら急制動した訳でもないのに可動範囲の70%くらいフォークが沈んだ跡がついていた。

    シートは着座面が広くて傾斜も少ないので最初はダイニングチェアの如く快適かに思われたが、走り出して90分でお尻の痛みが発生。度々休憩しながら1日で490km走った結果、翌日も痛みが残る。


    ハンドルの振動は3750rpmくらいから大きくなってくるが、下道を一定速でクルージングしている時はここまで回さなくて良いので何ら問題なし。
    積載性
    3
    タンデムシートの下には車検証とETC車載器が入るだけの最低限のスペースがあった。工具はタンデムシート裏にヘキサゴンレンチ2種とドライバー1本が嵌っているだけで収納スペースを犠牲にしていない。他の車種と比較しても優劣はない。
    燃費
    5
    1日で490km走ってきた。


    1日に2回給油した。まずニセコ道の駅前のホクレンセルフSSで。まだ192.9kmしか走っていないのに油量計が残り1メモリまで減っていた。予備知識を予め入れておかなければこんな短距離でガス欠の不安が付きまとうことになってしまう。
    SSに入ってサイドスタンドを立ててキーをONにし直したら2メモリに増えていた。
    ここでは7.82L入った。燃費は24.6km/L。レンタルバイク店で出発の際に油面を見た時は満タンより1Lくらい少な目に入っていたように見えたから、この分を考慮すれば28km/Lくらい行っていたかもしれない。
    次に、そこから298.7km走って札幌市内のセルフSSに入った時も残り1メモリ。同じくキーをONし直したら2メモリに増えた。

    油量は8.52Lだったので燃費は35.06km/Lという極めて好成績が出た。


    これだけの低燃費は4気筒には期待できず、レスシリンダー様様である。しかもレギュラーガソリンのため燃料代も安い。
    豪快な加速が味わえつつも下道ツーリングなら30km/L台前半を叩き出してくれるなら100点満点である。
    燃料タンクは13Lであと1Lくらい多ければ有難いが、400km近い航続距離を持っているので妥協して良いレベルである。
    価格
    4
    2014年製の初期モデルの中古車なら乗り出し価格50万円台で入手できそうである。優れた走りと優れた燃費の大型バイクを求める方には推薦に値するバイクだ。
  • マイカー
    • 子午線

    • ヤマハ / MT-07
      不明 (2015年)
      • レビュー日:2021年7月10日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン4
    • 走行性能5
    • 乗り心地3
    • 積載性3
    • 燃費5
    • 価格4
    満足している点
    とにかく軽くてコンパクトなところ。
    走る、曲がる、止まるの全てが楽しく操作しやすいです。
    サイズはコンパクトですが、700ccのエンジンを積んでいるので、パワーもトルクもモリモリ。
    不満な点
    タンデムシートが小さく積載性がないところ。
    私はキャリアとパニアケースを装着していますので、積載性の問題は解消していますが、長時間のタンデム走行は厳しいかもしれません。
    総評
    軽くて速くて楽しいバイク😆
    街乗り、ツーリング、峠道などあらゆるシーンで楽しく走行できます。
    軽いのでガレージから出すのが億劫にならず気負わず乗り出せますので、チョイ乗りでも楽しむことができると思います。

    ノーマル状態では積載性のないバイクですが、キャリアとパニアケースとシートバッグを装着すれば100ℓオーバーの積載力を確保可能。
    長期間の宿泊ツーリングやキャンプツーリングも楽々こなせると思います。
    デザイン
    4
    250ccクラスのバイクと間違われるほどコンパクトなバイクですが、180サイズのリアタイヤがさりげなく大型バイクを主張しているところ。
    走行性能
    5
    峠を攻めたりするような走り方はしませんが、あらゆるシーンで楽しく走れます。
    乗ってるだけで楽しいです😊
    乗り心地
    3
    シートが薄くサスも硬めなのであまり乗り心地は良くないかも。
    積載性
    3
    タンデムシートが小さく荷かけフックもないのでノーマル状態では積載性はあまり良くありません。
    私はENDURANCEのリアキャリアとパニアケースを装着しています。
    燃費
    5
    燃費は25km/l〜30km/l程度です。
    街乗りだとあまり伸びませんが、郊外のツーリングでは30km/lオーバーは余裕です。
    兵庫県ー福井県に下道ツーリングに行った時は、418km無給油走行(34.8km/l)を記録しました。
    価格
    4
  • マイカー
    ヤマハ MT-07
    • pir********

    • ヤマハ / MT-07
      不明 (2014年)
      • レビュー日:2021年6月21日

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    総評
    結構速い
  • マイカー
    • たーちゃん.com

    • ヤマハ / MT-07
      ABS (2016年)
      • レビュー日:2021年6月5日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能4
    • 乗り心地3
    • 積載性1
    • 燃費5
    • 価格4
    満足している点
    通勤にも使用してますが、燃費も良く車体が軽いので全く苦にならない。
    不満な点
    リアサスはちょっとねぇ
    変更したいかな
    総評
    通勤とツーリングを両方こなす人にはオススメですね。
    なんと言っても車体が格安。
    峠でもペタペタ寝るし、かったるさは皆無。
    ただ直線番長的なハイパワーを求める人には向かないです。
    デザイン
    5
    走行性能
    4
    乗り心地
    3
    積載性
    1
    燃費
    5
    価格
    4
  • マイカー
    ヤマハ MT-07
    • ecr********

    • ヤマハ / MT-07
      不明 (発売年月不明)
      • レビュー日:2021年5月18日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 5

    • デザイン4
    • 走行性能4
    • 乗り心地3
    • 積載性3
    • 燃費4
    • 価格
    総評
    乗りやすい
    デザイン
    4
    走行性能
    4
    乗り心地
    3
    積載性
    3
    燃費
    4

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