ヤマハ XTZ125

ユーザー評価: 4.71

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クルマレビュー - XTZ125

  • マイカー
    ヤマハ XTZ125
    • OTO.desings

    • ヤマハ / XTZ125
      不明 (2017年)
      • レビュー日:2021年8月30日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能4
    • 乗り心地4
    • 積載性4
    • 燃費5
    • 価格5
    満足している点
    自分でカスタムした外装デザインです。
    燃費が良く、40〜50km/L走ります。Youtubeにアップしているので、是非見てみてください。https://www.youtube.com/watch?v=oNNYvXdsu_o&t=14s
    不満な点
    パワーです。坂道はシフトダウンして引っ張ります。
    でも、そこも楽しいですけど。
    総評
    125ccフルサイズのオフロードとしては、大満足です。中華ヤマハということで、価格も安かった(当時、新車価格22万、自賠責5年つけて乗り出し275000円でした)ですし、不具合も今のところありません。
    デザイン
    5
    外装のデザインは、自分でカスタムしたので、ほぼ思った通りに仕上がっています。Youtubeにアップしているので、是非見てみてください。https://www.youtube.com/watch?v=oNNYvXdsu_o&t=14s
    走行性能
    4
    125ccなのでパワー不足は仕方ないです。坂道はシフトダウンして引っ張ります。でも、そこも楽しいですけど。あと林道の砂利道程度なら楽しく走れます。
    乗り心地
    4
    エンジンにバランサーが付いているのでほとんど振動は感じません。
    長時間乗るとやはりお尻が痛くなりますが、たまにスタンディングすれば大丈夫。
    積載性
    4
    純正でごっついキャリアがついています。付けようと思えばボックスもつけられます。
    サイドバックはオフロード用は1種類しかなく、高いのでまだつけていません。
    燃費
    5
    リッター40〜50kmは走ります。タンクは11L入るので、連続走行は4〜500kmになります。
    価格
    5
    中華ヤマハということで、価格も安かったです。当時、新車価格22万、自賠責5年つけて乗り出し275000円でした。
  • マイカー
    ヤマハ XTZ125
    • OTO.desings

    • ヤマハ / XTZ125
      不明 (2017年)
      • レビュー日:2021年8月24日

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    カスタムして見た目がやり気満々になりました。
    ウィンドスクリーンは、効果絶大です。
    不満な点
    125ccなので、パワーもスピードもそこそこです。
    総評
    のんびりツーリングにしか使わないので、個人的には大満足です。
  • マイカー
    ヤマハ XTZ125
    • crf********

    • ヤマハ / XTZ125
      不明 (発売年月不明)
      • レビュー日:2021年8月8日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 5

    • デザイン4
    • 走行性能4
    • 乗り心地4
    • 積載性5
    • 燃費5
    • 価格5
    満足している点
    125ccで維持費が安い、標準キャリア付、燃費が良い(コンスタントに40km/L以上)、一応フルサイズのオフ車なので多少のダート道なら全く怖くない、意外とシート幅が広く長時間乗っていても疲れにくい。
    全ての点が噛み合いキャンツー車両としてベストに近いものになっている。
    不満な点
    自動車専用道路を走れないこと。
    このバイクだけではなく125ccの宿命。法律には逆らえない。高速道路に乗れないのはそれほど困りはしないが、自動車専用道路まで乗れないのはルート設定が面倒くさい。特に土地勘のないところで急に自動車専用のマーク出てきた時に焦る。
    あと慣れれば問題ないがニュートラルランプが付いていてもニュートラルに入っていないことがあるので最初はエンストの一因となる。
    総評
    峠やオフロードコースを攻めるほどのスペックはないが、大体のことは無難にこなす。他の車両を買ったとしてもXTZ125は維持し続けると思う。
    デザイン
    4
    白黒&赤の差し色の組み合わせが好み。ボックスを付けてもリアタイヤ上に収まるのでシルエットのバランスが良い。
    異形ライトは個人的にあまり好きではないが、この位なら許容できる。
    走行性能
    4
    パワーは10馬力しかなく不足している。それでもフロントスプロケット1丁上げで流れの早いバイパスでも付いていくことは可能。1丁上げでもシフト操作は大きく変わらない。絶対的なパワーが足りていないのでキャンプ道具満載時には登坂車線を走ることが多い
    乗り心地
    4
    オフ車らしくサスは柔らかめ。荷物の量で車高がの変化が大きい。振動は単気筒ではあるがバランサーが付いているため少ない。特に対策をしなくても一日乗り続けても手が痺れる事はない。純正マフラーも静かで良い。
    積載性
    5
    ボックスのほか広いリアシートにも荷物を乗せられるので特別な工夫をしなくても積載性はある。
    燃費
    5
    燃費はスプロケット変更の影響もあって40km/L以上が基本。キャンプ道具満載でも40km/Lを下回ることはほとんどない。
    価格
    5
    新車で出ていた時だったので総額25万くらいで買えた。今は生産終了で中古の値段も上がってしまっている。競合車種が少ないので30万近くでも売れるかもだが、そのくらいになるともっと装備が豪華な車両が見えてくるので悩ましいところ。
  • 過去所有
    • scharlachrot357

    • ヤマハ / XTZ125
      不明 (発売年月不明)
      • レビュー日:2020年10月17日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能4
    • 乗り心地5
    • 積載性5
    • 燃費5
    • 価格5
    満足している点
    ・空冷、キャブ車、キックスターター搭載など、面白い要素が満載

    ・非常に軽い(乾燥重量は119 kgくらい?)

    ・維持費がとても安い

    ・10.2 Lという大容量のタンクで、燃費もかなり良い

    ・リアキャリア、アンダーガードが標準装備されている

    ・安く入手でき、気軽にオフロードを楽しめる

    最後に、このバイクで一番好きだったポイントはエンジン音だった
    XTZ125のエンジンはYBR系のエンジンであるのだが、同時にTTR125のエンジンと兄弟でもあるのだ
    それらを比べてみても形はそっくりである
    TTRはミニモトではあるものの、XTZがモトクロッサーと同じエンジン音がする、というのはとても興奮した(もちろん性能は違う)
    さらにXTZはマフラーが静かなだけあって、十分にエンジン音を満喫できた
    不満な点
    ・値段相応の作り(リアドラム、リンク無しリアサスなど、安っぽく感じるところはあるが、重要な部分はしっかり作られていて自分は満足していた)

    ・250 ccのオフ車に比べるとかなり非力

    ・国産ラインナップのバイクではないためパーツがすぐには出ない(自分が所有していた2015年付近の話)

    ・同じ理由で、カスタムパーツが若干乏しい
    総評

    自分のオフ車(モタード)歴の発端となったバイク
    購入を検討していたときに、同排気量であるKLX125と迷ったのだが、車体の安さ、フルサイズのホイール、車格の大きさなどからXTZ125を選んだ
    XTZ125は中国生産だが、元々はブラジルで生産されており、XTZ125Eという名前でしばしば日本に輸入されて販売されていた
    あちらは12.5~13馬力と、中国製より高出力であり、ヘッドライト形状が四角くよりオフ車らしいルックスをしている。いまとなってはレア車両だ
    話を戻して、XTZは純粋な車体本体の価格が30万円を切り、国産車の追随を許さない
    これだけ安いと作りも安いのだろう、と疑ってしまうだろうが、オフロードバイクとして十分本格的な作りをしている
    国産250 ccのオフ車に乗るようになった今でも、XTZはよくできたバイクだったな、と感じる
    一番チープさが目立つ部分がメーター周りであるのだが、そもそもオフ車はライポジ的にメーターが視界に入ってこないので全く気にならない
    そのほかコストダウンのためにリアサスがリンクレスであったり、リアブレーキにドラム式が採用されていたりするのだが、本格的なオフ走行をしないのであれば不自由に感じることはほぼない
    コストパフォーマンスは非常に高い

    これだけ良いところをアピールしたXTZだが、上のクラスのバイクとツーリングをするには少しパワー不足な面もあった
    とにかく出だしが遅く、また各ギヤですぐに吹け上がってしまうのでスピードを出すためにはテンポよくシフトアップしていく必要がある。この辺りは排気量なりだ

    次にオフロード性能
    フラットなオフロードは普通に走れる。流石オフ車といったところ
    しかし、斜面やガレ場などはパワー不足に陥ってしまう。2st125 ccや250 ccのようにはいかない
    走破できる場所をきちんと見極める必要がある
    林道バイクとして運用するならば最低でもスプロケットとタイヤは変えたほうがいい

    自分はオンロードツーリングをメインとして、道中オンロードバイクでは尻込みしてしまうような未舗装路を見かけては進入していく、という乗り方をしていた
    このような、走る場所を選ばないフットワークの軽さはXTZの大きな魅力だと思う
    タンク容量が大きいことも評価が高い

    自分が乗っていた当時は、カスタムパーツが非常に少なく狭い思いをしていた
    中国のショッピングサイトを使ってパーツを個人輸入してみたり、セロー225WEやTTR125から互換性のあるパーツを探してみたりと試行錯誤が必要だった
    マフラーひとつ社外にするだけでも苦労したものだ。プロトルクマフラー…懐かしい
    いまは国内サードパーティーからマフラーがリリースされていて、いい時代になったなと思う

    総評として、XTZはかなりおすすめできるバイクであると結論付ける

    特に、サブバイクとしてのポテンシャルが非常に高い
    燃費は良く、原付二種なので超経済的だし、軽い車体はチョイノリしたいときでも気軽に出すことができる
    キャリアのおかげで積載性も良好で、通勤通学もこなすことができる
    デメリットに挙げたパーツ供給の面も、他にメインバイクがあるのであれば大きな問題にはならない

    自分はXTZをメインとして据えていたため、その非力さや自動車専用道路を迂回しなければならないもどかしさから、残念ながら一年足らずでCRF250Mに乗り換えてしまった
    だが手放してから5年経過した今でも、また機会があれば乗りたいと思えるほどに良いバイクだった
    デザイン
    5

    フロント21インチ、リア18インチで、KLX125などとは違ってちゃんとフルサイズ
    125 ccながらもしっかりとオフ車のなりをしている
    セロー225WEと同じダイヤモンドフレームを持ち、作り自体もそれにかなり近い
    もはや車格はセロー225、250と同等かそれ以上だ
    キャブ車だからかキックスターターもある
    カラーリングはこのブルーのほかにホワイトがある

    一番特徴的なのはヘッドライトの形だろう
    いわゆる異形ヘッドライトの類で、若干の中華感が拭えない
    自分は嫌いではなかったし、リフレクターが大きくとられているので明るかった
    左側のスイッチでなんとヘッドライトとテールランプを消すことができる。そのほかポジションのみの点灯も可能

    シュラウドのデカールに4-STROKEという文字があるが、わざわざそれを主張する必要はないんじゃない?と思う

    空冷でラジエーターが無いので前後から見るとかなりスリムに見える
    標準でアンダーガードとリアキャリアが付いている
    走行性能
    4

    最高出力は9.8馬力ほど。この数値は低く感じるが、4stのMT車では普通なほう
    YBR系のエンジンであり、高回転エンジンなわけでもないのでトルク特性はかなりフラット
    一般道の車の流れには十分乗ることが可能だが、125 cc以上のバイクに乗っている人からすれば明らかに遅いと感じてしまうだろう
    同じ原付二種のスクーターたちにはスタートダッシュで余裕でぶっちぎられる
    最高速はかなり伸ばして108 km/hくらい。80 km/hまでは普通に加速することができる

    そもそも標準のスプロケットが少し使いにくい
    ツーリングメインの人はハイギア、オフロードメインの人はローギアのスプロケットに変えることでかなり変わると思う
    ツーリングが主体の自分の場合、リアスプロケットを純正の48Tから43Tに変えてハイギアードにすることで4速60 km/hで気持ちよく走ることができた

    セルによる始動性はかなり良い
    逆にキックは中々かかり辛かった
    チョークも付いているが、あまり使った場面は無く、冬でもセルで一発で始動することができた
    反面、冬場はアイドリングが安定するまで暖気をしっかりとしてあげる必要がある

    フロントはディスクブレーキ、リアはドラムブレーキ
    制動力は何ら問題なかった
    リアドラムが嫌いな人もいるかもしれないが、調整が容易で扱いやすく自分は好きだった。ブレーキダストでリムが汚れることもないし
    そもそもブロックタイヤを履いている時点で、リアを強くかけるとタイヤロックしてしまうのはディスクもドラムも同じだ
    乗り心地
    5

    フロントは正立フォーク、リアはリンク無しのモノサス
    フロントがほんの少し柔らかいかな?と感じたが、そんなに問題ではなかった
    未舗装路でもギャップをしっかりといなしてくれた
    ガチのオフロードを走るとおそらく前後フルボトムする。トレール車の宿命

    バランサーのおかげで単気筒なのに振動は殆ど無い。シートもいい感じの固さで、長時間乗っていても全然疲れなかった
    シート高は840 mmと、FIセローよりも10 mm高い
    しかし、スリムな車体のおかげで数値ほどの足つきの悪さは感じなかった

    自分は若干ハンドルの位置が低く感じたのでハンドルアップスペーサーを使っていた
    積載性
    5

    左側サイドパネルに車載工具が入る空間がある
    書類程度なら一緒に入れるとこができるため、自賠責書類を常備することができ安心
    サイドカバーは工具不要で、キーを使い簡単に取り外すことができる

    そしてなにより、初期状態でリアキャリアが装備されている点は非常に評価が高い
    作りも頑丈で、タンデムシートを併用することでかなりの物を積載することができた
    リアキャリアはグラブバーとしての役割を兼ねており、押し引きの際には重宝する
    燃費
    5
    125 ccなので燃費は非常に良い
    街乗りでも最低40 km/L以上は出してくれるし、長距離ツーリングをするとさらに伸びる
    オフ車らしからぬ、10.2 Lを誇る大容量タンクを有し、航続可能距離は単純計算で400 kmを余裕で超えてくる
    しかし、燃料ランプが付いていないので手巻きのトリップメーターとリザーブを駆使してガソリン残量を計算する必要がある
    価格
    5
    とりあえず、新車価格がとても安い
    自分が購入したときは、乗り出しで29万という破格だった(自賠責3年込)
    燃費も良く、ファミバイ保険などを使えば納車後もほとんどお金がかからない
    故障さえしなければ非常に経済的なバイク
    故障経験
    一年弱しか乗っていなかったのであまり参考にならないかもしれないが、売却するまでの5,000 kmを走るまでノートラブルで乗ることができた

    特殊なバイクなので、もしかしたら店によっては整備を断られる可能性がある
    実際、YSPでは整備を断られた経験がある(XTZを取り扱っている店舗で購入する場合は大丈夫だと思う)
  • マイカー
    • おぽ

    • ヤマハ / XTZ125
      不明 (2011年)
      • レビュー日:2020年6月18日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 4

    • デザイン4
    • 走行性能3
    • 乗り心地4
    • 積載性4
    • 燃費5
    • 価格5
    満足している点
    オフロード・バイクなので、行く場所の範囲が広がった。また好燃費と大容量タンクを駆使して、400km無給油ツーリングもできるかも。125ccとは思えない大柄な車体で、乗車姿勢も楽ちん。また今時キャブなど、素人が整備するには好都合なローテクも助かります。
    不満な点
    各部の作りこみや組付けは国産と比べると確かに劣ります。その分価格が安いので、自分で解決できればいい人向け。最近まで生産していたので部品はまだ入手可能。ただし時間はかかるかな?
    総評
    このバイクのお値段があと10万円高かったら買っていなかったことでしょう。つまり一言で言えば、コストパフォーマンスの高さがすごいバイクです。整備ができる、あるいはこれから勉強したい人におススメします。
    デザイン
    4
    ぱっと見、フルサイズに見えるほど大きいので、安っぽく見えない。ライトはちょっと大きめですが、バランスはいいと思います。
    走行性能
    3
    走り:通常のクルマの流れに乗るくらいは楽勝。ただし長い坂道は苦手。やはりオフ寄りか。
    曲がり:タイヤによるが、基本的には良く曲がります。むしろ曲がり過ぎるくらい。
    止まり:これもタイヤによりますが、あまり急には止まれません。ただしコントロールはしやすい。
    乗り心地
    4
    オフロードなので、乗り心地はいい。ただしシートは普通なので、1時間くらいでムズムズしてきます。エンジンにバランサーが付いているので、振動は気にならないレベル。マフラー音もまるでカブのようなので、静かで人ごみの中でも迷惑になりません。
    積載性
    4
    自分は標準のキャリアにトップケースを装着。さらに磁石で装着するタンクバッグも使え、いざとなればタンデムシート上にもサイドバッグや荷物を載せられます。
    燃費
    5
    街中キビキビ、郊外マッタリ走行でもあまり変わらず、基本リッター40km。最近のFI車には負けるけど、これだけ走れば充分です。やっぱりクセのある燃料計よりも、リザーブがあるほうが安心。通常はオドメーターで大体300㎞ごとに給油するようにしています。
    価格
    5
    今話題のオフロード用カブより20万円以上安く、大径タイヤで悪路の走破性も良好。整備も自分でやれば、さらに工賃代も浮きますよ、お父さん!(笑)
    故障経験
    サイドカウルのカギ穴部品が締め付け不良のため紛失。クラッチ・ケーブルが部品のバリに当たってズタズタに。各部のネジがありえないトルクで締め付けてあり、外すのに苦労します。インパクトドライバーがあると便利かも。

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