ヤマハ ビラーゴ400

ユーザー評価: 3.5

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ビラーゴ400

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クルマレビュー - ビラーゴ400

  • マイカー
    • 朝比奈そら

    • ヤマハ / ビラーゴ400
      不明 (発売年月不明)
      • レビュー日:2020年10月4日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 3

    • デザイン5
    • 走行性能4
    • 乗り心地4
    • 積載性3
    • 燃費4
    • 価格3
    満足している点
    何よりエンジンの造形。エキゾーストパイプ、マフラーの曲線。よく回り癖のないエンジン特性。ヤマハらしい素直だが気持ちの良いハンドリング。
    不満な点
    脆弱な電装系。すでに廃番だらけのキャブレターインナーパーツ。バブル期特有の謎設計で修理メンテナンスが難解なこと。
    総評
    とてもいい時期に作られたバイクだと思います。
    メーカーとしてもまだまだ元気だった。
    それほど排ガス規制も厳しくなかった。
    機械としての品質も完成されてきていた。
    そんな、恵まれた時代に作られたバイクです。
    バイクが電気仕掛けの家電ではなかった、純粋な機械だった、最後の時代。
    程度のいい個体がどんどん減っています。
    そして値上がりしたり海外に流出しています。
    もう、最後のチャンスかもしれません。
    デザイン
    5
    タンクからシート、リアフェンダーへ繋がるラインの美しさ、エンジンの造形とエキパイの曲線からの消音機への流れは、機械に生命が宿っていると表現しても大げさではないと思っています。
    走行性能
    4
    最大出力40馬力という数値で分かる通り、低回転でトルクが出るタイプではないです。アメリカン的な走りより、ある程度エンジンを回して走る感じになります。ただ、ロードスポーツの基本、コーナー進入で前輪に荷重をかけて向きを変え、積極的に後輪に駆動をかけてコーナーを立ち上がる、そんな乗り方がしっくりくるのでよく回るエンジンが気持ちいいのも事実です。ちなみにエンジン音は「み゛ゅーん」です。
    乗り心地
    4
    前後共に柔らかめではありますが、ある程度のペースまでなら不安感のない足回りだと思います。
    エンジンの振動はびっくりするくらいありません。
    アメリカンらしさを期待して乗ると物足りないかもしれません。
    シート自体はふかふかで座り心地がよく極端なフォワードコントロールではないので腰も痛くなりません。長距離走る場合はとても快適です。
    積載性
    3
    リアシートはそれほど大きくないですしに荷かけフックがあるわけでもありません。サイドバッグはウインカーを移設でもしないと難しいかもしれません。
    リアシート下には鍵一本でアクセスできる車載工具入れがありますので、ETC取り付けとかはそのスペースを活かせば難しくはないと思います。
    燃費
    4
    市街地、バイパス、峠道、渋滞色々まんべんなく走って17km/Lくらいでした。まだ慣れていないので無駄にエンジン回し気味なのでもう少しよくなりそうではあります。30年前の空冷400㏄としては充分かなと思います。
    価格
    3
    まず玉数がほとんどありません。
    部品もゴムパーツや消耗部品はまだ出ますが、外装部品を中心に欠品が多くなってきています。ただ、維持していくのには困らない程度には部品がまだ出ます。
    価格は安値安定です。ただし、個人売買や保証なしで買うのは博打かも。充電系が弱いですしそもそもこの年式になると配線自体の劣化も進んでいます。
    こだわりがなければ新しい現代のバイクに乗った方がコストは安く済みます。
    ちなみに現時点での相場は10~20万程度です。自分のビラーゴの場合は車両本体は25万程でしたが、納車後まともに走れるようになるまでに部品代だけで6万以上かかっています。ここに工賃を乗せることを考えたら新車の方がいいと思います。
    故障経験
    購入前に弱点の電気系統を見てもらったにもかかわらず、納車後はトラブルの連続でした。
    お決まりの点火系、充電系、燃料ホース、キャブレターとほぼ全交換でした。
    ある程度は予想していましたが…

    インジケーター別体モデルだと、ステーがよく折れるようです。

    そこそこ年数が経ったバイクですのでハーネスの劣化は避けられません。最低でもコネクター端子のリフレッシュ、充電系統、点火系統の配線の見直しは必要かも。燃料ホースも、特にメイン~サブタンク間が硬化しやすいです。キャブ周りはヤマハの持病のインシュレーターが割れやすい。インナーパーツはジェットホルダーのゴム製キャップが痩せて恐ろしく濃くなるのがこの型のキャブの持病かなあ。
  • マイカー
    • Cross Over

    • ヤマハ / ビラーゴ400
      3JB8 (1994年)
      • レビュー日:2019年4月28日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    1 とにかく見た目のデザインが良い。(特にマフラーのデザインは最高)
    2 低重心でとても安定していて乗りやすい。
    3 脚付きが良い。
    4 Vツインなのに200kgを切る重量
    5 コンパクトな車体で取り廻しが楽
    6 40馬力あるので、結構速い。
    7 シャフトドライブなので、整備が楽ちん。
    8 フカフカのシートは見た目が良いだけでなく、乗り心地がとても良い。
    9 台数が少なく他人と被らない。
    不満な点
    1 ライトが暗い。
    2 電装系が弱いらしい。
    3 キャブの取り外しが著しく難しい。
    4 部品が絶版だらけ。
    5 フロントフェンダーとタイヤのクリアランスが少なく接触しやすい。
    6 純正マフラーは錆びやすい。
    総評
    見た目よし、パワーもある。もっと早くに気づけば良かった。
  • マイカー
    • jun_o511

    • ヤマハ / ビラーゴ400
      不明 (1996年)
      • レビュー日:2014年10月8日

    おすすめ度: 2

    • エクステリア5
    • インテリア3
    • 装備3
    • 走行性能4
    満足している点
    ストレートハンドルなので普通のアメリカンよりイメージも実走行も機動性あり。そのスタイルも好き。現在の400より小さく取り扱いが楽。まずまずの動力性能。トルクあり加速良く走り易い。
    不満な点
    燃費16~18。
    ツインだし20は走ると思った。250は28~30走った。
    ガソリン空に近づくと燃料ポンプからポコポコとかなり大きな音がする。
    総評
    長く乗りたいが、ガソリン高騰の中、最近の燃費良いバイク見ると少し心揺らぐ
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