ヤマハ XVS950CU ボルト-R

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クルマレビュー - XVS950CU ボルト-R

  • マイカー
    ヤマハ XVS950CU ボルト-R
    • マチルダ隊長

    • ヤマハ / XVS950CU ボルト-R
      不明 (2013年)
      • レビュー日:2020年7月2日

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    「振動」ではなく「鼓動」、エンジンがリジッドマウントなので、「単車」的な振動、でも心地よい。

    「騒音」ではなく「息吹」、低回転域エキゾーストノートは最高峰。

    「非力」ではなく「身の丈適正」、えっ!950ccで54ps?しかし、日本において、200km以上出るバイクはどうかな?

    「パワー」ではなく「トルク」、はい!まさにこれ!

    「このバイクが好き」ではなく「このバイクに乗っている私が好き」、街中のショウウィンドウに映った、姿をよーく観て下さい、主人公はどこなのか、気付かされます。

    「工業製品」ではなく「芸術品」、「バイク」として観ても素晴らしいものなのですが、パーツ一つ一つの造形が「芸術品」、特に、エンジンの塗装の色合い、そして、冷却フィンの造形、切削加工のホイール、ああ、いい!
    不満な点
    とにかく重い!!ハーレーに比べたら軽いのでしょうが、コンビニに乗って行けるような気軽さは、ありません。

    「V型エンジン車だからスリム」は嘘!!確かに上半身はスリム、しかしハンドル幅は広いし、何より、クランクケースは物凄く大きい!ペグは、更にその外側に取り付けられているため、ゆっくり以外のスピードで、交差点に進入すると、確実にガガガーっと擦ります!!

    上記の理由により、すり抜けは諦めて下さい、そもそもこのマシンと人は、人馬共に、ビッグハート?と信じております。

    取り回しが悪い!!凄い低シート高!!のお陰?で取り回すときに、車両を腰で支えたくても、支えたい場所が、お尻よりも下!!
    ハンドルで押したくても、物凄く大きいクランクケースのお陰で?、強制的にハンドルが遠くなり、力が入らない。

    オイル容量が4L!!普通車2500cc並のオイル交換量!!

    総評
    そんな、北海道にいそうな、お馬さんと「更に」快適に付き合うために、色々コツがありますので、ご紹介致します。

    1.デイトナ50Bハンドルに換装。 
    これは、是非一番にやって頂きたい事項です!!ノーマルハンドルでは、乗車姿勢が少し前傾になり、サドルが後傾気味な為、結果、お尻よりも先に、内ももが擦れて痛くなります。
    換装で、すべての事象は解消され、別の乗り物になります。
    換装の際。リヤブレーキペダルを、溝を一山分後ろに調節しないと、リヤブレーキに力が入らず、踏み切れないので。

    2.グリップヒーター。
    ハンドル換装のついでに、この車両のグリップラバーは、とても軟らかく、マイナスドライバー等でラバーに隙間を作り、その中に、パーツクリーナーを吹けば、簡単に抜けます。
    有り難い事に、この車両のスロットケースは、そのまま再利用出来ます。
    オススメは、「キジマのグリップヒーター、インチサイズ」

    3.ETCステー
    オススメは「キジマのETCステー」、鍵付き書類工具入れに、スッキリ取り付けられる為、身も心もスッキリ。

    4.リヤキャリヤとトップケース。
    この車両、リヤキャリヤ、トップケースをつけても、スタイリングが崩れにくく、
    むしろ、乗車時の車両スタイリングは、見た目の前後のバランスは安定して、好感が持てる。

    5.サイドバック。
    マフラーとは反対側に装着すると、更に、後部、下部スタイリング安定度が増し、旅する西部のお馬さんっぽくなって、更に雰囲気が増す。


    ご参考になれば幸いです。
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