
2024年5月納車、週1程度しか乗らない乗っても近所に食料品の買い物程度なのでバッテリー上がりを気にしていましたが、2025年6月キャンプで1回目のバッテリー上がり。
キャンプされる方は分かると思いますが荷物の積み下ろしの為、キーをパンツのポケットに入れたまま、車の周りをウロウロ2~3時間程度。その日はその後エンジンをかける事もなくロックして終了。翌日に荷物の積み込みの為、前日と同じ状態で2~3時間、帰ろうと乗り込むとすでにバッテリーが上がってました。
2026年1月、2回目も同じくキャンプでバッテリーを上げましたが、前回と違うのはベロフのキャパシタタイプのジャンプスターターを準備してた事、運転席のシート下に置いてたので直ぐにバッテリーに繋ぎキャパシタのチャージが完了しさぁ30秒以内にエンジンを掛けようと運転席に向かったところ、ドアが開かない。全てのドアが…キャパシタを繋いだ為、バッテリーに残ってる電気を吸い上げて増幅するためバッテリーの電圧が下がります、RXのドアは電気式…ロックをした訳ではないのに入れない…
たまたまポケットにキーを持ってたので、隣で嫁が財布とスマホを持ってたのでドアを開ける事が出来ましたが…(スマホでキーシリンダーの場所やドアの開け方を検索、財布の中の何らかのキャッシュカードでカバーを開けた)
その後、車両のバッテリーは電圧が下がりきってるのでキャンプで持っていってたポータブル電源でジャンプスターターを再チャージで3回目で何とかエンジンをかけることが出来ました。
何故3回目なのかはジャンプスターターはエンジンスタートボタンを押すタイミングが難しいです、ジャンプスターターから電流が流れた瞬間に何もしていないのに車が起動する?レクサスだけ?ディスプレイやモニターが付く、その瞬間に電気を一気に食われるので30秒以内にかけるでは無理です。1発1秒に賭けるしかない。車が起動する直前に絶妙なタイミングでエンジンスタートボタンを押す。ベロフのジャンプスターターは音が鳴らないので1人でかけるには難しい…
純正バッテリーはLN3iss パナ製 65Ah CCA603 小さ過ぎるでしょ社外品は最低のヤツでも70Ah CCA650
2回目バッテリー上がりの教訓はキーを必ず持っておく、カードキーはダメ、ドアを閉めないです。
長時間の洗車も同じ事なるので、あまり乗らない方は早めのバッテリー交換が精神的に良いと思います。
PS
最近の充電制御車は燃費向上の為、いくら走行してもバッテリーは60~70%ぐらいまでしか充電されません、ディーラーにて充電制御の設定変更は出来ないのかと聞いたが無理でした。厄介です。
Posted at 2026/02/19 05:42:05 | |
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