2012年11月08日
ご無沙汰っす
ご無沙汰しております。
実は7/23に親父が他界しまして。
いやまぁ葬儀は私が喪主でした・・・もう大変でした・・・
親父他界してから荼毘に付すまで、本来は喪主は寝ずの番をしないといけませんが、さすがに葬式んときにへろへろになっても困ると言うことで、叔父と姉の息子(甥っ子)と交代で寝ておりました。
元々親父は教師でしたので、まぁファンが多い多い(汗
教え子曰く「型破りな熱血教師」だったそうです。
だからファンも多いんですなぁ。
今の教師は型破りも何も、型にはめたような人ばっかりなのでねぇ・・・(ーー;)
ただ、全員にはたぶんまだ伝わってないと思います(それだけが心残りです、なにしろ連絡先が分からないもんですからね・・・・来てもらって理解してもらうしかないですから・・・)
実際8月9月にもそういう電話があって、「申し上げにくいのですが・・・」と実際の所をお伝えすると、ビックリして泣き出す方多々。
こちらも申し訳ないなぁと思うのですが、連絡先分からないからしょうがない。
まぁ12月まではそういうことが多いかと思いますが・・・
ちなみにお袋はまだ生きてはおります。認知のため施設には居ますが。
認知と言っても軽いのですが、変なところで重篤で、風呂でおぼれかけてたりとか、へろへろなのに無理してトイレ行って玄関転落してたりとか(実際施設に入れたのはそれが原因)、天井に猫だの犬だのいるといってびびってたりとか、親父に2号さん3号さんがいるだのいないのだの(要するに夢と現実が完全に混濁していたり、うまく分離したりが日によって変わってくる状況)、私一人(当時は親父も生きてましたしまだ入院前でしたが、それでも結構へろへろでした)でケアするにはちょっと大変、しかも本人元教師だからプライドも高いので男にケアされるのは抵抗があるし他人様にそういうことをしてもらうのもかなり抵抗高め、ということでなんだかんだで施設へ。
本人的には家に居たいのは当然ですが、だからといってケアが出来ないのが一番厳しいので。
内臓もいまいち動きが悪いようですし。
実は、お袋には親父の死は伝えてません(だから私が喪主だったりするんですが)。
これは親族一同はもちろん、近所の皆さんも全会一致で決めたこと。
ですのでお袋の見舞いに、という人は姉に連絡してもらって姉の付き添いの上で、そのことも念押しして、見舞いをしてもらってます。
お袋自身は親父が「生きている、闘病している」ことがモチベーションです。
昨日も近所であったんですが、年老いた旦那が他界して、後追いするように奥様が亡くなられる、というパターン。
ウチの近所では多いんです。
近所には従姉妹が居ますが、その両親(伯母と義伯父)もそうでした。
それだけはさすがに避けたい(いろんな意味で)、と。
夫婦同士愛している証拠ではあるんでしょうけれど、残された者としては大変です。(滝汗
で。
話を戻します。
親父の乗っていたワゴンRは、私がそのまま乗ることになりました。
え?Kaはどうしたのって?もちろんありますよ。
Kaのほうが長距離は楽なんですが、なにぶん外車なのであれこれ壊れ出すと大変。
あと荷物を載せるにはワゴンRのほうが楽(ついでに税金も安い)、ということもあって、相続することにしたのです。
この車に乗っていると、いつも親父が隣に乗ってるようで、いつも身が引き締まる思いです。
なので安全運転安全運転(^^
まぁ親父の形見でもありますし(とはいってもアクセものとちがっていつかは手放す時期が来るとは思いますが・・・)大事に乗ろうと思ってます。
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Posted at
2012/11/08 00:06:27
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