シンフォニー ナガノ 本店
オーナーでパティシエでもある長野御夫妻とは、浅からぬ関係です。
彼が関西の超有名店「ムッシュマキノ本店」の時代から、若くして責任者になる程の腕前でした。
独立開業時にも、店のロゴの色使いで高級感を持たせるのに、阪急電車の色(マルーン)や、Cartierのタバコのハードボックスの色(マルーンXゴールド)をアドバイスしたのも、今は懐かしい話です。
彼が言っていたのは、スゥイーツは原価を掛ければ美味しく造れるが、それには売れる事が前提で、売れなければ赤字はすぐに来るとの話でした。
彼は激戦区を高原価率で勝負して、今も大躍進中です。
暫く行っていないので、また顔を見に行きたいと思います。
営業時間:10:00~19:30
外部情報
■ヒストリー
摂津本山と岡本のちょうど間くらい、閑静な住宅街にある「シンフォニー ナガノ」。 “交響曲を奏でるようなスイーツ”をイメージして名づけられた店名どおり、店内には華やかかつ洗練されたスイーツがずらりと並んでいます。 ハティシエの長野修司さんは、大阪の北摂地域の名店「ムッシュマキノ」で修行を積んだ実力派。 生菓子はもちろん、常時15種というデコレーションケーキの種類の豊富さなどで話題を呼んでいます。 さらに焼き菓子に対するこだわりも強く、全国からお取り寄せスイーツとしても人気。 スタッフの笑顔の接客も、パティスリー激戦区の地域において支持される理由です。
■素材への拘り
長野さん渾身の焼き菓子、マドレーヌやカステラに使う玉子は、香川産の赤玉の有精卵。 黄身に特徴があるかと思いきや、じつはそれを包む白身のクオリティに注目されているそう。 「泡の立ち方、コクが違う」と太鼓判を押します。 ちなみに、カステラを作るのは8人いるお店のパティシエのなかでも長野さんただ一人。 卵、砂糖、小麦粉、はちみつ、米飴という素材の味を活かしたシンプルな材料で構成され、長野さんだけのオリジナル生地を作りあげていきます。
住所: 兵庫県神戸市東灘区田中町3-18-22
電話 : 078-413-0026
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