GRスープラ ネット記事から見えてきたモノ・・・

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2019年3月30日

GRスープラ ネット記事から見えてきたモノ・・・

転売ヤー撲滅計画?


GRスープラRZの売れ行きが好調・・・と云うか、日本への割り当てが年間770台と極端に少なく、各店舗には年内2~3台しか配車されない様ですね。
   ※ 因みにSZ(ーR)系は余っている様です。



しかも、抽選のマットストームグレーメタリック(32万円・税別)は月産3台で、尚且つ2020年のマイナーチェンジには消滅すると云うからプレミアム性はかなり「高い」ですよね。

「高い」と云えば、オプション購入可能な19インチ鍛造アルミホイール(64万円・税別)って高くないですか。だって、各グレードの価格差(92.6万円・税別)を考えてみて下さい。


単純に比較して、SZ-Rに19インチ入れたらRZとの価格差は28.6万円と僅差ですよね。

この金額で赤皮革シートや赤皮革ハンドル、ブレンボー赤パット、そして何よりシルキー6エンジンが付いてくると考えたら、実に「驚き」じゃないですか?
   ※ RZに予約が集中するのも納得です。

「驚き」と云えば、で本題ですが・・・

GRスープラの“隠し球”(スープラターボA)の噂や、年次モデル制により、来年6月にはマイナーチェンジが行われるという噂もありますよね。
実はアレ、年次モデルでRZ自体が340PSから370PSにアップするんじゃないですか?

そうだとすれば、パワーが30PSもアップするのは大問題ですから、各販社が来年の予約を中止していると云うのも納得がいきますよね。
   ※ あっ、SZ(ーR)系には年次モデルやマイナーは無いそうです。


まぁ~っ、毎日ネット記事読んでると、色んな思いが頭の中を巡る訳なんですよね。

自分なりの・・・で、しかも何の根拠もない身勝手な分析なんですけど、

   ○ 抽選色と煽っておきながら、実は扱いが大変で手を出しづらい限定色。

   ○ 生産が間に合わないと云いながら、発売前から来年の仕様変更を謳う。

などは、どうしてもGRスープラが欲しい人、本当に乗ってみたい人にだけ、納得した上で買って貰いたいという策として、実は意図的に、プレミアム性とは真逆の「負の効果」を流布するという

         転売ヤー対策・・・?

なのではないでしょうか・・・と、私は考えます(あくまでも私感ですが・・・)。

   ※ 信じるか信じないかは、あなた次第です。

テーマ クルマ
カテゴリー GR スープラ
ユーザー SUKE

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