善光寺安乗院(伊奈波神社前)
戦国時代に甲斐の「武田信玄公」は「信濃善光寺」から「善光寺如来様」を持出し甲府に新善光寺を建立しお祀りし信玄公が没すると「織田信長公」によって岐阜に迎えられます。
本能寺の変後は信長公の次男「織田信雄公」により尾張の甚目寺に「豊臣秀吉公」によって京都の方広寺に「徳川家康公」により遠江浜松の「鴨江寺」に移されそして「信濃善光寺」の本所にお帰りになったということです(^^)
この様に信長公時代に善光寺如来がお祀りされていたこの岐阜伊奈波の霊跡に信長公の嫡孫「織田秀信公」は「稲葉善光寺堂」を建立し「善光寺如来様」の御分身をお祀りされそれを「安乗院」と「満願寺」によって護持されて来たのですが明治の廃物棄釈・神仏分離によって「伊奈波神社」の別当であった「満願寺」は廃寺となりその後は「安乗院」が単独でお護するようになったのです。
今でも「善光寺安乗院」は岐阜伊奈波の善光寺として宗派を超えて親しまれています♪
「善光寺 安乗院」
岐阜県岐阜市伊奈波通1丁目8
アクセスはJR岐阜駅・名鉄新岐阜駅よりバス(長良橋方面)伊奈波通下車
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