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ラッピィのブログ一覧

2026年08月19日 イイね!

青森県下北半島 仏ケ浦と大間マグロと生ウニの旅その2

3日目

お約束の本州最北端の大間岬に行きました。昔、宗谷岬に行きましたがやはり感動という点では宗谷岬に負けるかも。




途中、下風呂温泉 海峡の湯で ひと風呂あびてから むつ科学技術館に行ってみました。




一階の科学実験コーナーが充実していて大人も楽しめました。




二階は日本初の「原子力船むつ」の操船室と原子力の計器室が移設されています。
とっくに廃船になってますが、当時「原子力船むつ」入港反対デモがあった記憶があります。
調べてみると放射線漏れ事故があったようです。




そこから道の駅 よこはまを目指し走行、突然の渋滞。車が横転してレスキューが出動していました。ここで約1時間足止め。
むつ市と青森市を結ぶ国道279号線はほぼまっすぐで単調なのでいねむり運転事故が多いらしい。
気を引き締めないと!




1時間足止めのせいで道の駅 よこはまで遅い昼食。
名物 菜の花ドーナツはおいしかった。




本日の泊りは盛岡のど真ん中のビジホです。
夜の街に繰り出すつもりが 到着時間も遅くなったので挫折。
ホテルの漫画を読みながらまったり過ごすことにしました。




4日目

朝、昨日の漫画の続きを見ながらグダグダしてるとフロントから電話が・・・
「チェックアウトは9時までの予約なんですが」
あぶなかったー。とりあえず言い訳しまくってセーフ。

岩手県立美術館に向かいます。

まあ特に絵が好きだとかではないんですが、なんか高尚ではありませんか。
そういう雰囲気を味わうのと、少し偉くなった気がするのが良いのです。

駐車場に入るとその敷地の広大なこと。
建物もすごい大きい。入口の自動ドアはどんな高級ホテルより豪華でした。




50mくらい歩くとチケット売り場があり、490円(安っ)払って常設展を見に行きました。

にしても2階の展示室に行くまでの無駄でゴージャスな空間がすごい。




冷房代とか照明代とか490円で足りるんでしょうか?ちなみに平日でしたが40分くらうろうろしている中、ほかのお客さんは1名様でした。




美術館建立は2001年ですが、建設費用が気になって調べてみたら・・・いっさい出てきませんでした。ふしぎだなぁ笑

続いてまた雰囲気を求め、盛岡八幡宮に行きました。




今はやりの夏詣で と言うんですか、ユカタを着た外国の若者がお参りしていました。若いっていいなあ。
ヒジャブをかぶったイスラム教の方もいましたが他の神様を参拝してもいいのかな。




昼ごはんは盛岡のステーキ宮で(食ってから気づいて写真撮ってしまいましたm(__)m)




ステーキ宮はコロワイドという会社の傘下で株主優待カードを使えるんです。他にカッパ寿司とか。年間優待金額4万円なんでありがたいです。

最後に寄ったのが湯本温泉にあるスーパーオセンです。




ものすごく辺鄙なところにあるスーパーですが東北地方では知る人ぞ知る有名なスーパーです。

なぜかというと、とにかく安い。特に内陸なのに海産物の品ぞろえが半端ないですね。

ちなみに東北の海沿いの道の駅や魚直販の店より新鮮で安いです。この牛肉、国産A5で400g1580円ですよ!




家に帰り早速一杯やりました。やっぱり自宅はいいなぁ。


Posted at 2026/09/05 18:00:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2026年08月17日 イイね!

青森県下北半島 仏ケ浦と大間マグロと生ウニの旅その1

青森県下北半島 仏ケ浦と大間マグロと生ウニの旅その1今年も年1回の単独旅行に行ってきました。解放感が半端ないですね。

メインの訪問先は下北半島の仏ケ浦と民宿ゆづきさんで3泊4日の旅になります。

1日目

天気を心配しましたが当日曇りでした。年甲斐もなく興奮し朝早く目が覚めました。
当初W650で行くことも考えましたが車中泊するのと冷房があるのであっさりエブリイに決めました。



途中角館の駅で休憩と宿に持っていくおみやげを購入。他県で知っている人は少ない秋田もろこしです。





阿仁マタギの里を経由し、田舎館村の田んぼアートを見に行きました。
10種類以上の米1万本以上を使用し、3階建て村役場の屋上から見た時に写真のように見えます。
ちなみに下から見ると全然絵に見えません。





青森経由で途中で煮干しラーメンを食いましたが、あまり煮干しの味がしませんでした。





本日の宿泊地、明日のフェリー乗り場の近くの蓬田村に到着しよもぎ温泉でゆっくりしました。
平日4時くらいでしたが、地元民で混んでました。経験上最高にアウェー感がありました。W



当初 村の駅よもっと で車中泊を予定してましたが、マルシェよもぎだ という物産館の方が静かで24hトイレが使えて、なおかつWi-Fiも使えるという穴場中の穴場で車中泊決定。
夜飯はパンと酒という超シンプルメニューです。
料理が趣味なので昔は車中泊で焼き肉やってましたが・・・正直めんどい。





2日目

久々の車中泊でしたが、蚊との戦いであまり寝れませんでした。
9時20分の陸奥湾フェリーに合わせ出発します。
乗るのは2026年4月に就航したばかりの「かけはし」です。
所用時間は1時間で津軽半島蟹田港と下北半島の脇ノ沢港を結びます。
費用は軽1台運転手一人で1万円でした。



フェリーの道中は穏やかで快適でした。
脇ノ沢到着後、海峡ラインという超ワインディングロードを走り佐井村に到着。
途中野生の猿4匹と遭遇。ちなみに野生猿と遭遇したのはここ以外には経験ないです。

ここから仏ヶ浦遊覧船に乗って仏ヶ浦に行くのですがその前に大間まぐろ丼を頂きました。やはりうまいですね。




遊覧船に乗ること30分、仏ヶ浦の奇岩が見えてきます。上陸して30分くらいで帰りの時間です。





久しぶりに自然の景観を見て感動しました。一説には恐山が下北半島の入口で仏ヶ浦はこの世のものではないとか。
大きな地震が来たらくずれるんじゃないかな?と思いました。



本日の宿は民宿ゆづき さんです。ここは漁師さんが営む民宿でウニ目当てで泊まりました。
ここの夕食はデフォルトで ウニ丼が出ます。(ウニの季節のみ)
殻付きウニのとげはまだ動いていました。そのお味はうまい甘い、しか言いようがありません。
そのほかサザエ、鯛塩焼き、そいとマグロの刺身。マグロは知り合いの漁師から分けてもらった以外は自分でとってきたそうです。
マグロは昼食ったのよりうまいと思いました。
朝食もついてこれで7500円税込み。しかもお酒の持ち込みOK.。
宿泊者は私の他に妙齢の女性二人で意気投合し盛り上がりました。楽しかった。



その2に続きます。
Posted at 2026/09/03 17:51:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2026年03月27日 イイね!

鯖のサンドイッチと東ベルリン

鯖のサンドイッチと東ベルリン鯖のサンドイッチを作りました。
炙ったフランスパンにバターを塗って、さらし玉ねぎにマヨネーズと昨日の塩鯖の残りを挟みレモンを絞って完成。



なぜ鯖のサンドイッチと東ベルリンなのかというと、1985年の3月に初めての海外出張でドイツに行き、休日にハンブルグ港で鯖釣りしたときに屋台で食べたのが鯖のサンドイッチだったのです。
その当時はフランスパンに焼き鯖を挟んで食べるという発想がまるでなかったのですが、あまりにもおいしくてびっくりしました。



当時ドイツに行くにはアラスカ州アンカレッジ経由で北極上空を飛んで16時間かかった記憶があります。当時で片道80万円以上の運賃で喫煙OKでしたね。
窓から見た北極はものすごくきれいでずっと眺めていた思い出があります。

ドイツでは開発技術者としてハンブルグを拠点にして会社のベンツでアウトバーンを走ってケルン、フランクフルト、オランダのアムステルダム、デンマークなどを回りました。このベンツはMTの1800CCでしたが200km/h巡行が楽勝でした。



西ベルリンは当時東ドイツの中に陸の孤島のようにあった西ドイツの離れ地で、休日の観光でハンブルグから飛行機で遊びに行きました。

当時撮った写真が大量にあったのですが、帰国してから現像したらどこを撮ったのかさっぱりわからず(だってドイツ語だけなので)放置していたんですが、現在だったらグーグル先生に聞けばわかるので埋蔵の写真を解読してみました。



埋蔵の写真といっしょにあった切符です。
解読してわかったのが、住所: Potsdamer Straße 188, 1000 Berlin 30 ベルリン交通局(BVG)。上のところに日付らしき印字があるのですが解読不能でした。
西ベルリンから東ベルリンに入るツアーがあり、その切符ですね。バスで国境の検問所に入るんですがライフルを背負った憲兵が入って来てカメラを没収されたので東側の写真は一枚もありません。

唯一撮った場所を認識していたのが、このブランデンブルク門



カイザー・ヴィルヘルム記念教会です。
第二次世界大戦の空襲で破壊された塔が、戦争の悲惨さを伝える記念碑としてそのままの姿で保存されています。



ノイエ・ヴァッヘ(新衛兵所)自動車が時代を感じさせてくれます。



ソビエト戦争記念碑です。鉄条網が映っているので東西ベルリンの緩衝地帯でしょうね。



この時からわずか4年後の1989年にベルリンの壁が壊された時には感慨にふけったものです。

思いがけず昔の写真をひっぱりだしましたが、グーグル先生に大感謝です。
Posted at 2026/03/27 12:28:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年04月06日 イイね!

定年後の生活とエブリイで日本一周したこと

定年後の生活とエブリイで日本一周したこと2017年にエブリイを購入した動機は、定年後に日本一周するためでした。

購入した直後からDIYでレカロシート交換、ドア天井他防音、床のフラット化etc たぶん200時間以上かけて改造しました。

定年を迎えたのが2021年3月で会社は退職しましたがエブリイは2017年からの4年間、二人の子供の引っ越しなどで大活躍。

そして定年を迎えた2021年3月は日本で本格的なコロナ禍の始まりを迎えたのでした。"(-""-)"

当時はコロナが正体不明だったため皆さん家に潜んでたと思います。日本一周なんてもってのほかでした。

2021年9月にコロナワクチン2回目を受けた時、微熱とだるさが1ヶ月続き40年吸ったタバコを買いに行くのがめんどくさくなりました。

その時から禁煙できたのが信じられません。これが禍を転じて福と為すということでしょうか。

そのあと県内限定とか東北限定GOTOトラベルというのに乗り、10数回ほとんど無料で旅行させて頂きました。

2022年1月には高血圧で通っていた個人医院で自身の心房細動を発見してもらい、総合病院に行ったら手術した方が良いということになりました。

心房細動と関連して無呼吸症候群の持病を持っていたのでまずは、のどちんこの切開手術ということでほぼ効かない麻酔の中で1時間半のレーザー切開を受け、1週間以上水すら飲みこむことが難しい状態でした。

その3週間後、大学病院で3時間半の心臓カルーテル手術を受けました。

カルーテル手術も局部麻酔で3時間半の時間は拷問でしたね。痛くはなかったのですが動いちゃいけないというのがつらかったです。やっぱり手術は全身麻酔に限ると思います。

心房細動のカルーテル手術は成功率が60%くらいだと説明されていましたが、いまだ再発していないところをみると成功したようです。

ちょうどファーウェイのスマートウォッチを購入した後でスマホの脈拍データにはっきりと違いが現れてました。(左が手術前、右が手術後)



これは手術後にわかったのですが、手術前はスマートウォッチの睡眠スコアが100点中10点以下だったんですが、睡眠スコアが手術後は90点を超えることもあります。

睡眠スコアは脈拍データから判断しているようなので心房細動睡眠スコアが異常に悪い人は心房細動などを疑って見た方が良いと思います。病院に行って心電図を採ればすぐにわかります。

2023年3月になるとコロナもだいぶ落ち着き、ついに日本一周を実行しました。



東北⇒北陸⇒山口県⇒九州一週⇒四国縦断⇒淡路島⇒大阪⇒富士山⇒埼玉⇒東北の順で極力下道を使用。

20泊21日の旅。走行距離 5382.1km 給油 311.29L ガソリン代49840円 総合燃費 17.2km/L。

改めてレカロシートの恩恵を感じました。身体が全然痛くならなかったことには驚きました。

車中泊は20泊21日の中では3泊しかしていません。理由は良く寝られなかったのと、まだコロナ補助がまだありホテル代2割引きとクーポン買い物券で実質5万円くらいで17泊できたことです。(ほぼ朝食付きビジホ)

日本一周の感想としては20泊21日だと短すぎでしたね。駆け足の旅だったけどそれなりの達成感がありました。旅の途中でWBCで大谷率いる日本チームが優勝した瞬間をエブリイ車内で見ていたことは一生の思い出です。

訪問して良かった場所は数えきれないですが、想像を超えて感動した場所は

静岡県のスズキ歴史館です。昔乗ってたGSX750カタナやスイスポHT81Sなどもあり良かったです。





香川県のこんぴらさん 





日光東照宮 





栃木県の大谷資料館。大谷資料館は大谷翔平じゃないですよ。採石場跡地ですがまるでインディジョーンズの映画セットのようでお勧めです。



そして2024年ですが、下の子の大学卒業の3月、エブリイに乗り家族4人で東北⇒お台場⇒フェリー⇒徳島⇒岡山⇒新潟⇒東北の7泊8日の旅に行きました。



7泊8日の荷物はかなりな物量でしたが全然問題なくエブリイは飲み込みましたので関心しました。



上の子は東京で看護師をしていますので東京でピックアップし、フェリーで徳島までいっしょに行って岡山空港から飛行機で東京に帰しました。



やはり一人で日本一周に行くよりもはるかに楽しかった。この旅の訪問先でお勧めナンバーワンは福井県立恐竜博物館でした。





博物館好きを自負してますが、絶対行くべき。行かないと損というレベルでした。

現在二人の子供は就職していますので今後家族4人で旅行するのは難しいと思いますが、良い思い出になりました。特にフェリーはなかなか経験できないので良かったです。

エブリイターボ4WD5MTを購入してから既に8年経ちましたけど、人生のタイミングにベストマッチしました。本当に良かった。まだまだ乗りますよ。
Posted at 2025/04/07 17:13:03 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2023年09月06日 イイね!

W650 癒し系バイク

一応不満な点を書いたが、実はそれほど不満でもなく大変気に入っている。特に2000rpm5速でクルージング中には頭はからっぽになりまさに癒されていると感じることがある。今までに乗った10数台でそう感じたバイクはCUBとW650以外にはない。
数年前にかなり期待して試乗したMT-01には全く食指が動かなかったので排気量とか関係なく相性もあると思うし、過去の経験や現在の年齢などの条件も多大に影響していると思う。
もはや200km以上のツーリングは苦痛以外の何物でもないのでそれ以上は自動車で。5km以内の買い物等は長年の友であるCUB100EX改。5kmを超え200kmまではW650という使い方に幸せを感じる。

たぶん、このラインナップが私の最終解だろう。
Posted at 2023/09/06 11:58:31 | コメント(1) | クルマレビュー

プロフィール

「[パーツ] #エブリイ スカイベル (SKYBELL) ハンドル カバー 本革 S サイズ 軽 普通車 ステアリングカバー ... http://minkara.carview.co.jp/userid/136730/car/2494467/8896576/parts.aspx
何シテル?   12/20 21:33
2025年6月更新 2023年にエブリイで日本一週しました。(1人旅、3週間) 2024年にエブリイ+フェリーで四国の旅しました。(4人旅、1週間)...
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1988年車を2001年にヤフオクで5万円で落札しました。 これでカブに目覚めました。 ...
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