
はい 一台ずつ紹介してます マルトコ板金自動車ショウ
今回はマルトコ板金自動車ショウの目玉車両であります
プリムス・ロードランナー
です(#^.^#)
おそらく所さんの一番のお気に入りではないかと思われる車両です。
会場の中央でターンテーブルに載って グルグル回ってました♪
さてこのロードランナー
ぱっと見はノーマル風~
外観はオリジナルを大切にしています。
ですがフルカスタム車両!
アルミも自然な感じで装着されていますが、ワンオフ...
所さんのやることはいつも恐ろしい...(-_-;)
このロードランナーはボンネットが開いてました(*'▽'*)♪
早速のぞき込んでみると...
エンジンがムムム...
シリンダーヘッドには「HEMI」のロゴ
中央にはインジェクション...
現行のHEMIエンジンだ!Σ(゚д゚lll)
まあ所さんのやることなので予想はしてましたが(笑)
羨ましいです
ビッグキャブも大好きですが、現行エンジンへのスワップも大好きです♪
バッテリーはオプティマのレッドトップ
これもサラっと似合ってます。
バッテリーターミナルをオーディオ用のモノにしたほうがいいかな?と一瞬思いましたが
華美なカスタム車両ではないのでこれが似合ってるかと
でもオプティマならサイドターミナルを利用してトップターミナルは使わない方がカッコいいかな~なんて個人的な意見です(笑)
アメリカのショーカーだとエンジンのサイドにカバーをワンオフで組んで、配線や補記類を隠したりしている車両を良く見るのですが、このロードランナーはショーカーではなく走れるカスタムカーでしょうから、このエンジンルームが正しいんですね(^^)
現行エンジンが違和感なく収まっているところなんかは職人気質を感じます(*'▽'*)♪
詳細はわかりませんが、このロードランナーってどこまで手が加えられているんでしょう?
気になるところです
ちなみにロードランナーとはワーナー・ブラザーズのアニメのキャラクターで「Beep! Beep!」と鳴きながら道路を疾走する鳥さんです♪
発売時は「ビープ・ビープ」を模倣したホーン(クラクション)を標準装備しているとのことですが、所さんのロードランナーはどうなっているんでしょうか?気になるところです。
単純な見た目の感想ですがとにかくでっかいクーペです!
僕も昔カプリスに乗っていたくらいデカイ車好きなんですが、このロードランナーもフルサイズボディーだけあってデカイ!
それもそのはず、カプリスとサイズがほとんど変わらない...orz
ちなみにこのロードランナーが発売されていた頃の日本車ですと「箱スカ」がそれにあたります
オイルショック前、アメリカではマッスルカー全盛の頃です
僕はこの時期のアメ車なら 「マスタング・マッハ1」が欲しいです(*´∀`*)/
近年アメリカでもマッスルカー復活的な傾向でしたが、今度はオイルショックではなく「エコカーショック」の波に消えていっちゃいそうですね・・・(オイルショックと変わらんか)
大排気量・ビッグパワーのマッスルカーは無くなって行っちゃうんでしょうかね...
ちょっと悲しいですね(つд⊂)
マルトコ板金自動車ショウ2012 行ってきたよ もうちょっと続きます(^^)/
Posted at 2012/08/23 01:32:50 | |
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