[apr] AFCimpⅡ

パーツレビュー アルファロメオ アルファGT [初代]

  • 評価

    非常に悪い悪い普通良い非常に良い

  • 購入価格

    50,000 円

2006年10月25日

    1. [apr] AFCimpⅡ
    純正のコンピューターに追加できるサブコンピューターです。
    詳しい動作は関連情報URLを見てもらうとして、要はエンジン回転数毎に燃料噴射量を個別にコントロールすることが可能になります。
    吸排気のハードチューンを行う場合、吸気効率や排気効率の変化によるエンジン出力特性が変化してしまい、乗り難いエンジンになってしまうことが多い。

    今回、エアクリーナー、サクションパイプ、マフラーの変更によりかなりの出力特性変化が予測されるため非常に有効なアイテムです。
    セッティングデーターは2種類保存でき、File1には走行テストによる空燃比13.5:1を中心とした比率になる補正値を入力。
    File2には補正無しのデータとしました。

    情報表示、数値入力はジョグダイアルとボタンで変更することが可能で、エンジン動作中でも変更が可能なので2種類の設定を走行中に比較することも可能です。

    総費用ですが、本体の他
    取付工賃:¥45,000
    走行テスト料:¥20,000
    計:¥115,000+α
    となりました。
    更に、セッティングには高速道路も利用しますから高速道路利用料金も負担しなければならないし、当然ガソリン代も含めることになります。(汗)
    これらは時価ですね。
    今回のテスト走行距離は約280km。

    ※2007年よりシャシダイでのセッティングに変更

    CDAのクリーナーとストレートのサクションパイプにより予測を大きく上回る空気流入量が得られ空燃比も予想外に高くなってしまいましたが、問題無く適正空燃比にSetすることが可能でした。
    そのため振動も減少し、トルクの増加、各シフトでの使用回転領域の増加で別なエンジンかと思われるほどの変貌です。

    本体自体の価格は5万円ですが、重要なのは補正値を求めるノウハウです。
    エンジン個体差を含めた入念な走行テストが必要で、それが決まればエンジン本来のパワーを引き出すことが可能になります。
    また、今後の更なるハードウェアチューニングにも柔軟に対応できるので固定化されたECUチューニングより発展性も高く、金額的にもコストパフォーマンスは非常に良いと思います。
    ただ、これを高度にセッティングできる業者は少ないでしょう。

    施工:QUICK TRADING
    施工実績:12台(2006/10末)

    ブログ記事:http://minkara.carview.co.jp/userid/143174/blog/3072030/

    詳細データ

    車種情報 アルファロメオ アルファGT
    カテゴリ
    1. 電装系
    2. サブコン
    定価 50,400 円
    購入価格 50,000 円
    関連情報URL http://www.apr-jp.com/apr_parts/EC/elec/EC_afc.html
    ユーザー maiko

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