平塚八幡宮 分断の参道が三十数年ぶり復活
平塚八幡宮 分断の参道が三十数年ぶり復活
2013年01月05日
平塚八幡宮の参道は、JR平塚駅北口付近から約300メートル続き
「八幡大門通り」と呼ばれ、1300年余の歴史があるそうです。
八幡宮前の道路が国道1号として整備拡張されたために横断することが禁止され
事実上の分断、東西にある横断歩道か歩道橋へ迂回を余儀なくされていました。
八幡大門通りの商店会や八幡宮周辺の住民が5年前から要望を出したことで
1月1~3日の初詣期間中のみですが三十数年振りに復活しました。
参道を直進し鳥居を眺めながらの参拝が可能になり本来の姿を実感しました。
関連リンク
タグ
関連コンテンツ( 国道1号線 の関連コンテンツ )
関連情報