KTM内圧コントロールバルブ取付

整備手帳 スバル レヴォーグ [VM]

  • 難易度

    かんたんふつうむずかしい

  • 作業時間

    1時間以内

2020年12月6日

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    KTM内圧コントロールバルブ取付

    某掲示板から、ありがたーい情報を得まして実行を計画していましたが、ようやく取付けました。

    https://minkara.carview.co.jp/smart/userid/1448207/car/2685532/5931614/note.aspx
    こちらにも書きましたが、ブローバイをコントロールするPCVバルブには漏れがあって折角のブーストが漏れてしまう訳です。

    なので、オイルキャッチタンクOUTからインマニの間に逆止弁(KTM内圧コントロールバルブ:画像左)をつけて、漏れを阻止しちゃいましょう!

    って言う情報です(^^)

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    KTM内圧コントロールバルブ取付

    KTM内圧コントロールバルブは、ヤフオクでホース差込み部12mm加工済のものを5400円で入手。

    バラすと画像のような感じです。
    息を吹き込むと、純正PCVと違ってピタっと止まります。

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    KTM内圧コントロールバルブ取付

    こちらは負圧時のブローバイの通る通路になりますが、ちょっと狭くないかい?

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    相変わらず雑ですが、削って通路を増やしてあげました。
    純正PCVバルブはそのままなので、負圧時ココの通気抵抗はなるべく少ないほうが良いのでは?と思ったからです。

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    KTM内圧コントロールバルブ取付

    ホースは、ブリジストン耐圧(内径12.7mm)。
    paypayフリマのキャンペーンを利用して420円で手に入りました(笑

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    KTM内圧コントロールバルブ取付

    インマニのホース差込み部は14mm。12.7mmの耐圧ホースを入れるのは大変でした。
    プライヤーでホースを揉んで柔らかくしてCRC塗って力技とプライヤーでグリグリでなんとか入りました。

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    オイルキャッチタンクからは内径9.5mmホースを使っているので、ホースニップルを使って内径12.7mmホースに変換します。

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    KTM内圧コントロールバルブ取付

    完成図。

    まず、正圧0.0k(MFD読み)になるまでのアクセル開度が減りました。
    ・ゼロ発進(じんわり発進)11%→10%
    ・走行中(じんわり踏み返し)9%→8%

    私が一番よかったのは、ブースト0.0k付近で流しているとき、なんだかエンジンに余裕がある感じがします。踏み足してやると素直に反応するし。
    劇的変化ではありませんが、とても気持ち良く走れます(^^)

    フルブースト値も若干上がるようです。ただ私はほぼフルブーストかけることがないので、体感的も数値的変化もわかりません(^^;

注目のオークション

    作業データ

    車種 スバル レヴォーグ
    作業カテゴリ
    1. エンジン廻り
    2. その他
    3. その他
    目的 修理・故障・メンテナンス
    作業 DIY

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