2020年07月27日
今月わたしのアウトバックは13歳を迎えた。
走行距離は6万キロちょい越え。
スキー大好きなので、その走破性・信頼性からスバルを選び、インプレッサ・スポーツワゴンの後、脚を伸ばして車中泊できるアウトバックを選んだ。
流石に年齢的に疲れが溜まりやすくなり、スキーに行く回数も激減し、走行距離もディーラーメカニックさんが、毎回車検の度に驚くほど伸びなくなった。
そして今回も迷うことなく、車検を通した。
以前愛していたインプレッサは、雪山の登りに関しては負け知らず!
流石にWRXやランエボは異次元の速さで敵いませんでしたが…。
あっ、下りも異次元の速さのせいで、ガードレールと添い寝しているWRX様を見かけたことがありますが…(T . T)
でもアウトバックに乗り換えてからは、全く飛ばさなくなりました。
インプレッサとアウトバックでは、運動性能が全く違ったからです。
その上アウトバックの4ATをマニュアルモードにしてのドライビングは、その反応の悪さにも閉口しました。
それよりも何よりも、アウトバックには威風堂々が似合う。
頻繁なアクセルのオンオフは、似合わないと感じました。
ディーラーで最新のアウトバックを試乗すると、その進化に驚かされます。
BSがスマホだとしてら、BPはガラケーくらいに違いがある。
いンや、BPはラクラクホンレベルか!?
特に安全性能に関しては直視できない程差がついている。
たった10年チョイでこれ程差をつけらるとは!
まさに10年ひと昔!!
それでも、わたしはBPアウトバックが大好きです。
鷹の目のように眼光鋭いヘッドライト。
大地を踏ん張る迫力のオーバーフェンダー。
そしてそして、スバルのボロボロ音(ブォロロロローーー!!)にシビレます。
BPアウトバックは、不等長エキゾーストではないので、ボロボロ音は微かにしか聞こえません。
でも、アクセルをグッと踏み込んだ時のジェントルなボクサーサウンドにシビレます!
不等長エキゾーストが、本気のどつき合いの喧嘩だとしたら、BPアウトバックのはシャドーボクシング。
でも、本気のシャドーボクシングです。
タイヤを不評の純正ジオランダーから、5年前にYOKOHAMAブルーアースRV02に替えてからは車内の静粛性がめちゃくちゃ上がりました。
そこから聞こえてくる本気のシャドーボクシング。
ジェントルなボクサーサウンドは心臓と脳みそをワクワク・ドキドキ刺激してくれます。
BPアウトバックの難点を上げるとしたら、ダッシュボードの経年劣化による亀裂。
ダッシュボードのベタベタはベビーパウダーで速攻解消できましたが、亀裂はあきまへん!
助手席エアバッグをリコール交換をしてからは、さらに亀裂が伸びて来ました。
近所にある同型アウトバックが同じく青空駐車していても、ダッシュボードに変化が見られないのはナゼ!?と感じてしまいます。
ダッシュボードの交換費用の10万円は、流石に躊躇してしまいますね。
あとは古い4ATか。
5ATならもっと燃費が伸びて、市街地走行も楽しめるのではないかと勝手に夢みてしまいます。
でも、それ以外は大好き。
ネットや雑誌で、旧車特集でBPレガシィ・アウトバックが褒められている記事を見るとやっぱり嬉しい気持ちになります。
ディーラーのメカさんや、営業マンに『BPは歴代レガシィの中でも完成度が違いますねー』と褒められたり、口の悪い自動車評論家の国沢光宏に褒められたりすると、まだまだ愛してあげようと思います。
エコでなく、
安全性能も低く、
13歳で自動車税も上がったけど、
それ以外は古さを感じさせないBPアウトバック。
もう少しそばにいろよ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
Posted at 2020/07/27 16:22:52 | |
トラックバック(0)
2020年07月24日
わたしのBPアウトバックが13歳を迎えた。
トレーニング・ウォーキングと称して、近所をよくお散歩する。
目に入るのはやっぱりBPレガシィ。
自宅から半径1キロ以内に、BPアウトバックは自分の車を含めて3台生息している。
1台は自分と同じ後期型で、しかも色も全く同じ。
自ずと状態などをガン見してしまいます。
もう1台は前期型のシャンパンゴールド。イイ色ですね。
その他、BPレガシィはツーリングワゴンを3台見つけることができます。
前々回の車検の時は、あと3台BPアウトバックが近所にあったけど、今はミニバンに姿を変えて、皆スバルを卒業してしまったようです。
寂しさを感じるけど、
それ以上にBPレガシィが自車を含めて近所にまだ6台も生きている!
よくお参りする千葉にある検見川神社様に行く途中にも、後期型BPアウトバックとコラゾン仕様の前期型BPレガシィがいる。
さらに、勤めている会社の裏手にも、BPレガシィツーリングワゴンが生きている。
愛されているな!
BP!!
スバルというマイナーなメーカーの車で、
10年以上経っているのに生息しているのは凄くない!?
Posted at 2020/07/24 15:07:47 | |
トラックバック(0)
2016年09月22日
先日取引先の社長と商談中に、その社長がご近所さまである事が発覚!
(@ ̄□ ̄@;)!!
同じ千葉県ですね♪
から始まり、駅、東口、ドラッグストアのそば、と話が進むにつれて、○○小学校のプールのそば!!
と言ったところでピーン!!
『車は何を乗ってます?』と聞いたら、
「スバルです」の返事。
『もしやアウトバック!?』
「よく分かりましたね!」
『通勤路ですから!』
「獏さんは、何の車に乗ってるの?」
『アウトバックです。』
「あの駐車場のか~!」
『はい』
「オレのは新型だけどね!」
(^_^;)
BSアウトバックのスタイリングは、惚れ惚れします。
BPアウトバックの正常進化にふさわしいと思っていたので、通勤中いつも羨望の眼差しを送ってました。
社長さんは、釣りを趣味にしているので、釣竿の出し入れがしやすい車をと!
が選んだ理由だそうです。
通勤路にBPが6台あると先日ブログに書きましたが、
レガシィというくくりにすると、全部で7台。
スバルというくくりでは、9台に達します。
通勤路1キロという枠の中では、かなりのパーセンテージかなと思います(^^)
次に目につくのがBMWですが…
増殖してます(汗)
駆け抜けるよろこび☆

Posted at 2016/09/22 12:01:40 | |
トラックバック(0) |
アウトバック | クルマ
2016年08月27日
千葉県の柏市に住んでいます。
自宅から最寄り駅まで約1キロ。
毎日駅まで自転車通勤ですが、その区間にBPレガシィ(アウトバック含む)がマイカーを含めて6台駐車しているのを見かけます。
BPレガシィの前期型が2台と後期型が1台。BPアウトバックの後期型が3台。
発売開始から10年前後となりますが、みんな活躍しているのを見ると嬉しく頼もしく感じます。
帰り道には『ガンバっ!!』って心の中で声をかけながら通過します♪(^∇^)
柏に住んでいて四駆なんか必要ないと思います。
わたしはスキーをするので四駆は必需品ですが、他の方達は何ゆえ燃費の悪い四駆を乗るのか?想像しながら通ってます。
顔晴れ☆BP!!(*^^*)

Posted at 2016/08/27 12:21:42 | |
トラックバック(0) |
アウトバック | クルマ
2014年10月24日
わたしのBPアウトバックにがアイサイトは付いてませんが、スバルの技術の高さに触れている記事は、やっぱり嬉しいですね♪
以下・・・
どのクルマが一番ぶつからないのか――。ASVと呼ばれる「先進安全自動車」の性能は、意外にもメーカー間で明暗がはっきり分かれる形となった。
車の衝突回避や事故の被害軽減システムとして、いまや多くの車種に搭載されている「自動ブレーキ」。これまではメーカー各社が公表した安全基準の数値でしか性能を比べることができなかったが、国土交通省が車種別に“優劣”をつける初の画期的な試みを行った。
10月23日。小雨がぱらつく寒空の下、茨城県つくば市にある日本自動車研究所には国交省・自動車局の担当者をはじめ、各メーカーの技術開発陣やマスコミ関係者が多数集まった。8メーカー26車種に及ぶ「予防安全性能アセスメント試験結果」の発表と、自動ブレーキ(衝突被害軽減制御装置)の試験デモがあったからだ。
気になる結果を紹介する前に、自動ブレーキ装置に使われている3方式の特徴(以下、国交省の資料をもとに作成)を知っておく必要がある。
●ミリ波レーダー
波長の短い電波を前方に照射して走行する車両や人などの位置、速度などを検知する。検知距離が長く、明るさや天候に左右されないが、レーダーの前に遮断物が置かれていると十分な機能を発揮しない場合もある。
●レーザーレーダー
レーザーレーダー受発光装置から発射した光の反射をもとに、障害物までの距離を検知。ミリ波レーダー装置に比べて安価だが、検知距離が短いのが難点。
●カメラ(単眼、複眼)
撮影した映像を分析して障害物や歩行者を検知する。豪雨や窓の汚れ、ダッシュボード上に置かれた物の反射などがあると、機能を発揮しない場合がある。
今回、評価対象となった26車種の中でも、日産「スカイライン」(ミリ波レーダー)、スズキ「スペーシア」(レーザーレーダー)、スバル「フォレスター」(カメラ)など、メーカーや車種によっても採用方式がまちまち。トヨタの「レクサスLS」のようにミリ波とカメラを複合させた自動ブレーキ装置もある。
また、車種によって自動ブレーキが利く条件が時速10km~60km/hの範囲内でばらつきがあるため、より高速まで作動域を持つ車種が高得点になる傾向が見られた。
そうした性能差を認識したうえで、自動車ジャーナリストの井元康一郎氏に結果を分析してもらった。
自動ブレーキ試験で満点をとったのは3車種。トヨタ「レクサスLS」、日産「スカイライン」、スバル「レヴォーグ/WRX」だ。
「トヨタは技術の粋を尽くした“ミリ波+カメラ”のフル装備を高級車のレクサスに搭載しているので高得点は当然の結果といえます。また、自動運転技術に力を入れる日産は裾野となる安全技術が着実に育っている。
それよりも評価すべきはスバル。ミリ波の“飛び道具”も持たず、カメラ方式だけの自動ブレーキ『アイサイト』が人や物を認知する能力でトップランナーになっているのは、同社が基礎的な安全技術をコツコツと積み重ねてきた成果です」(井元氏)
一方、いずれの車種も低評価を下されてしまったのがホンダだ。「ヴェゼル」に至っては10km~25km/hと低速作動域とはいえ、32点満点で6.7点と対象車の中で最低評に終わった。
「ホンダは『車線はみ出し防止』システムの搭載車を2003年に発売するなど、早くから安全技術の開発で野心的に取り組んでいましたが、その後の展開が思うように進まず他メーカーに遅れを取ってしまいました。
でも、まだ競争は始まったばかり。あと数年もすればミリ波レーダーの装置も安価でできるようになるでしょうし、先進安全自動車をめぐる各メーカーのスペック争いは一層激しくなるでしょう」(前出・井元氏)
だが、いくら安全性能に優れたクルマを購入したからといって、自動車事故がゼロになる万能システムでは決してない。最後に井元氏が警鐘を鳴らす。
「自動ブレーキは頼りにする装置ではなく、あくまでインシデント(事故が起きそうな事件)に止めるための支援システムであることを、ユーザー側も自覚すべきです。
アクシデント(実際の事故)が起きてからメーカーのせいにするような人が多数出てくれば、安全技術の進歩はそこで止まってしまうでしょう」
(Yahooニュースより 10月24日(金)10時6分
Posted at 2014/10/24 10:21:28 | |
トラックバック(0) |
スバル | 日記