徳運寺〔徳雲寺〕(松本市) 山家氏が開創した徳運寺(徳雲寺)

カテゴリ : 長野県 > 観光 > 社寺・教会
徳雲寺は、元弘元(1334)年に山家郷(やまべごう)の地頭である山家為頼が開創し雪村友梅の開山と伝えられています。
雪村友梅は、この時、師である一山一寧が開山した諏訪郡の慈雲寺に住持していましたが、山家氏の招きに応じ徳雲寺を開きました。
徳雲寺は、その後衰えましたが、永正年間(1504~1521)に折野氏が中興しました。
天正10(1582)年武田氏とともに折野氏が滅ぶと寺は廃絶しました。
文禄年間(1592~1596)に現在地に移って再興しましたが、嘉永4(1851)年に焼失し、安政元(1854)年に再建されました。
現在は名を徳運寺と改め、開山は臨済宗でしたが現在は曹洞宗となりました。
本尊の十一面観音は、毎年1月の厄除け参りには、大勢の人でにぎわうそうです。(説明板より)
昭和42(1967)年2月1日、松本市特別史跡に指定されています。

Photo Canon PowerShot S95
H22.12.29
住所長野県松本市大字入山辺4526
地図

Posted at 2011/01/12  by ピズモ

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