
3500ccもあるエルグランドの車検などの維持費を抑えたいと考えて、1ナンバー登録を考える方も多いでしょう。
私もその一人です。昨年自力で1ナンバー登録を行って、今年の車検がほぼ同時期になり、さらに同じ会社に任せた為、費用がほぼ同時にでたのでまとめてみました。

主な仕様
2号機(3.5L 2WD H21(2009) 3ナンバー登録)
3号機(3.5L 4WD H16(2004) 1ナンバー登録)
共に13年オーバーで重加算税の罰金刑が加算。
ほぼ同時期に車検となりましたので、比較してみました。
1ナンバー(45,580円)の内訳
自賠責保険料(非課税):18,230円
自動車重量税(非課税):18,900円
印紙代/証紙代(非課税):1,850円
代行手数料(税込 10%):6,600円(本体 6,000円 + 消費税 600円)
【諸費用合計】 45,580円
3ナンバー(83,100円)の内訳
自賠責保険料(非課税):17,650円
自動車重量税(非課税):57,000円
印紙代/証紙代(非課税):1,850円
代行手数料(税込 10%):6,600円(本体 6,000円 + 消費税 600円)
【諸費用合計】 83,100円
ここで3ナンバーは2年毎、1ナンバーは1年毎の車検ですので3ナンバーを半分にすると41,550円
1ナンバーにするメリットが全く無いという結果。
(むしろ厳密には4,030円のマイナスです)
いやいやいや、ここで自動車税を忘れてはいけませんよ!?

1ナンバーが17,600(毎年)
3ナンバーが66,700(毎年)
があります。
トータルでは
1ナンバーが63,180円 (毎年)
3ナンバーが108,250円 (毎年)
となりその差は
45,070円(毎年)です
毎年45,070円の費用削減のメリットがあります
ほとんど自動車税のみ!
いやいやいや、ここで任意保険を忘れてはいけませんよ!?
💡 維持費全体の最終まとめ(税金+車検+保険)先に計算した「車検諸費用+自動車税」の年間差額(1ナンバーが45,070円お得)に今回の任意保険料を加味すると、以下のようになります。1ナンバーの保険料:88,050円 3ナンバーの保険料:112,710円 保険料の差額:1ナンバーの方が 24,660円 安い等級の条件(20等級 vs 7S等級)が異なる状態であっても、現時点では税金+車検諸費用+任意保険料を合わせたトータル維持費で年間約70,000円近く1ナンバーの方が浮くという非常に興味深い結果が出ています。
💡 条件を揃えた場合の最終結論
一般的なイメージでは「1ナンバー(貨物車)は任意保険が高い」と言われることが多いですが、今回の契約条件・料率モデルで比較した場合、条件(等級・補償)を全く同じに揃えても1ナンバー(NE51)の方が年間約5.6万〜9.5万円ほど任意保険料が安くなるという計算結果になります。
先の「税金+車検諸費用」の差額(年間約4.5万円1ナンバーがお得)と合わせると、条件を揃えた場合のトータル維持費削減効果は年間で約10万〜14万円前後に達する見込みです!
ただし!
高速道路は中型車扱いになるので
高速道路の移動が多い方は注意が必要です
1.2倍になり、土日祝日の休日割引-30%が使えなくなります。
Posted at 2026/09/11 14:59:25 | |
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