中国スマートフォンメーカーの小米科技(シャオミ)は15日、同社初のタブレット端末「MiPad」を発表した。商品ラインナップを拡充し、韓国サムスン電子や米アップルに攻勢をかける。
Mipad
MyPad ではなく
MiPad であるところが 確実に
iPad を意識してるよな。
MiPadは、アップルの iPad mini と同じ7.9インチの画面を搭載し、基本ソフト(OS)はアンドロイド。他のタブレッド端末と同様、ワイヤレス対応可能で、前面・背面にカメラ機能を持つ。容量は16、もしくは64ギガバイト(GB)で、カラーは6種類から選べる
見た目も
iPad に似ている。
ただ、このタブレット端末、
iPadへの影響は少ないかも。
価格はアップルの iPad mini 、サムスンのギャラクシータブ よりも低めに設定する。
ギャラクシータブへの影響が大きい?
いや、もっと影響は大きいかも。
2010年に創業した小米科技は今年第1・四半期、世界第6位のスマホベンダーに躍進。2013年のスマホ販売台数は1870万台で、12年の719万台から急増した。14年には4000万台の販売を見込む。
サムスンの牙城であるスマートフォンでシェアを伸ばしているとの事。
性能的に同じで安い製品があれば…
アップルならブランド力で勝てるかもしれないが、サムスンは?
もともとサムスンがシェアを伸ばしたのは、ウォン安による価格の安さ。
サムスンは自分がしてきた事を中国系メーカーにやられて、シェアを失うかもしれないな。
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2014/05/18 20:08:31